味沢匠(ザ・シェフ)

登録日 :2011/11/04(金) 00:20:51
更新日 : 2016/10/31 Mon 17:14:40
所要時間 :約 3 分で読めます




漫画『ザ・シェフ』の主人公。


【人物】
「幻の料理人」と呼ばれる謎に包まれた流れの凄腕コック。

かつては最高級ホテル「リッツ」のシェフだったが、ある事情から辞め、現在は様々なレストランやホテルを転々としている。

過去に右手に大火傷を負っており、現在でもフライパンが握れなくなるほどの後遺症が現れることがある。
莫大な報酬を要求することでも有名で、一回の仕事で何百万なんてことは当たり前。
(しかし払える見込みのない貧しい依頼人や自分が認めた者に対しては、何かと理由を付けてただ同然で仕事をしてくれる場合が多い)

また、幻の料理人といわれているが、個人経営の小さな食堂等でも普通に仕事をしているため、彼の料理を食べるのは案外簡単である。
ニヒルで感情をあまり表に出さず、依頼人のちょっとした雑談や身の上話も 「いい加減にしてもらえませんかな」 と冷たく切り捨てる。
しかし内心は人情味溢れる心優しい性格である。今でいうツンデレ。


依頼人に人生相談を持ち掛けられることも多く、最初は 「私には関係のない話だ」 等と冷酷な態度を取るが、実は依頼人のことをよく考えており、作る料理に様々な問題解決のヒント(その料理の材料や由来、作り方など)を仕込み、依頼人を救っている。

そのことで依頼人にお礼を言われても 「さあ、何の事ですかな?」 とすっとぼける徹底したツンデレっぷり。
また、明らかにコックの仕事から逸脱した依頼やトラブルに巻き込まれることが度々ある。

  • 過食症の少女の治療を頼まれ、 地下室に監禁 し、治療成功

  • 雪山で遭難した際、非常食の干し肉で一家心中を止める

  • 乗っていた飛行機が無人島に不時着しサバイバル
 冒険家顔負けのサバイバル技術を発揮し、 虫を調理する

  • 家族すら分からないほど重度な認知症となってしまった自分の師匠に、思い出の料理であるオムレツを作り、一時的に記憶を呼び覚ます


等々…コックってレベルじゃねーぞ!


【BJ…?】
さて、そんな味沢さんだが、某漫画の神様名作医療漫画の主人公のパク…類似性が指摘されることが多い。


  • 前髪で片目が隠れた顔に、黒ずくめの服装

  • 決まった場所には所属していないが腕は一流で、莫大な報酬を要求する

  • ↑しかし何だかんだで無料同然にすることも多い

  • 自分の仕事(料理/医療)を通して、依頼人が抱える様々な悩みを解決する

  • 明るいコメディリリーフ的な助手キャラの存在

箇条書きマジックもかなり含まれているが…


wiki篭もり「味沢さん、ありがとうございます。私の為に追記・修正してくださったのですね?」

味沢「さあ、何の事ですかな?私はただ自分の項目が建て逃げされるのが嫌だっただけですよ(ニヤリ」

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