坂上修一

登録日 :2011/12/12(月) 01:54:36
更新日 : 2015/08/17 Mon 15:31:54
所要時間 :約 4 分で読めます




SFC版「学校であった怖い話」の主人公であり、PS版「学校であった怖い話S」の男主人公。

話の舞台となる学校の新聞部に所属する新人の一年生だが、
旧校舎が取り壊されるから七不思議の特集を組もうぜ 」という部長の一言で七不思議の会の進行役を任されることになり、
その会で「学校で( 怖い話をしていたら )本当に( 怖い事が )あった怖い話」を体験することになる不幸な少年。


プレイヤーの分身となる主人公なので基本的に無個性で、自身の立ち姿も後ろ姿しかない。
四八(仮)に出演した時に初めて顔を見ることができるが、幼い印象を受ける。その為かアパシー版のアニメ絵でもショタっぽく描かれることが多い。

選択肢によって 宇宙人 になったり ミュータント になったりする為、決まった設定はあまりないが、
怖い話はあまり得意ではないらしい事がPS版のオープニングで解る。

語り部の細田友晴が「オーラみたいなものを感じる」と言っておりそれなりの霊感も持っているらしい。
……そのせいで見なくていい物を見てしまったり、幽霊のエサにされてしまうこともあるが。


女子からの評判は悪くなく、福沢玲子は「ウチのクラスの男子とは違って優しい」と好意的で、
怖い話よりも怖いと評判の岩下明美からは「年上は好み?」「恋人はいるの?」など猛烈にアタックされ、選択肢次第では「キスしなさい」と命令される。


……結末は無限ループのバッドエンドだがな!


他の話では殺したいほど愛されたり、殺したいほど憎まれたりするなど大変な目に遭うことになる。


男性からの評価もいいようで、風間望には色々とからかわれたり、細田友晴には自分と近いものを感じると親友になってくれと頼まれる。
また、ある話では前世の関係から荒井昭二の兄さんになり、命の危険に脅かされることになる。

性格は基本的に怖い話が苦手な気弱な少年だが、命にかかわる極限状態になると 「騒ぐんじゃねえ!」「殺したくなるぜ!」 など物騒な物言いになる。
アパシーではこの状態の彼は 「覚醒坂上」 と呼ばれており、覚醒すると目が赤くなるという特徴が付け加えられている。

もっとも、この状態になるのは相手が人間である場合のみで、幽霊相手には全くの無力。呆気なく殺されてしまう。
前述のようにこのゲームには様々なバッドエンドが存在しているが、バッドエンドの基本的な条件は「坂上修一が死ぬ」ことの為、
選択肢を間違えると彼は色んな死にかたをする。

  • ナイフで喉を切られる

  • 首を絞められる

  • 窓から落とされる


……というのはまだ優しい方で

  • 鉄のストローを刺されて苦しみながら死ぬ

  • ( 自分の体の )肉を食わされて死ぬ

  • 首をもぎ取られて死ぬ

  • デヴに潰されて死ぬ

  • 寒いギャグで笑いが止まらなくなって窒息死する

  • ツルハシを持った男にどこまでも追いかけ回され、心臓マヒで死ぬ

などの酷い殺されかたもある。……というよりこのゲームで登場人物全員が五体満足で生き残る方がまれ。

中には「宇宙人と結婚」や「しょうもないいたずらで会を潰されて」バッドエンドなんてある意味ハッピーエンドのような終わり方もある。


ちなみに「坂上修一」という名前はデフォルトの名前で変更することが可能。その為……。

「(彫刻刀を振りかざして)死ぬんですよ! ダーリン君!」

「(恐ろしい形相で)ダーリン!」

……など、名前次第では多少の恐怖を和らげることができるかもしれない。




名前変更。
そのまま。


名前を入力してください。

名字:wiki篭り。
名前:アニヲタ。


(冥ω殿) 学校であった怖い話 の語り部の項目も増えたし、項目の追記・修正をしようぜ。

冥殿の一言で僕は語り部達の項目を追記・修正することになった。そして、このwikiに篭り初めて日の浅い僕がその大役を任されてしまったのだ。
正直、僕は追記・修正が得意ではなくどちらかというと見る専門だ。

何度か逃げ出したくなったが、そんな気持ちとは反対に項目変更をクリックしようとしているのは、心のどこかで追記・修正をしたいと思っているからだろうか。

それでは、始めましょう。

誰の項目を追記・修正する?



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