ソルデファー/アシュクリーフ

登録日 :2012/01/23 (月) 00:50:55
更新日 : 2017/01/08 Sun 00:46:46
所要時間 :約 5 分で読めます




ソルデファー
分類:アサルト・ドラグーン
製造:FI(フレモンド・インダストリー社)
メインパイロット;アークライト・ブルー

スーパーロボット大戦64に登場する機動兵器。
AD(アサルト・ドラグーン)の試作機。

ムゲ・ゾルバドス帝国が行った、独自の地球製機動兵器のトライアルにおいて、Z&R社のヴァルキュリアシリーズを打ち破り、制式採用されることになった(勿論これはアーク編での話)。

本編開始前にFI社の反帝国派が、この機体をレジスタンスへと渡した。
この機体がアークの住む街へ搬入されていたことがスペシャルズの摘発を招き、彼の運命を狂わせ戦いへと身を投じるきっかけとなる。

高い機動性と簡易的な操作補助システムが特徴の機体となっている。


【武装】

  • ヒートブレード
ソルデファーの近接戦闘用の赤熱するカッターナイフ状の剣。
そのデザインと使用時の64独特のカメラワークにより印象的な武器の1つとなった。

  • ミサイルランチャー
背部に搭載されているミサイル。

  • ビームマシンガン
ソルデファーに装備されているビーム兵器。
そこそこの威力があり、ビットガンの補助的な武器として機能する。

  • ビットガン
ソルデファーを象徴する武器でありメインウェポン。
ビットと呼ばれる小さな弾を電磁加速で飛ばすレールガン。
加速を得るための長い砲身、その為の大型のエネルギーチャンバーを持つ。
強力な武器でこの武器を軸にソルデファーは戦うことになる。


【劇中の活躍】
街がゲリラ狩りの無人機に襲撃された際にアークが命からがら逃げた先でソルデファーを発見。
死なば諸共と言う覚悟で敵を撃破、最初の戦闘で彼のライバルであり、後に友人となるエルリッヒと出会う。

そのまま戦闘を乗り切り、地球開放戦線機構、後のマーチ・ウィンドの母体となる組織に保護される。

そして、長い戦いへと身を投じることになる。

またシナリオルート選択後の独立軍ルートでは、レラの最期をこの機体で見とることになる。

後継機アシュクリーフの登場と共にその役割を終え、その後はパーツとして解体され長い眠りへとついた。

装甲は紙でソルデファーなら1周目でもミニフォーに一発で撃墜される。


アシュクリーフ
製造:FI(フレモンド・インダストリー社)
メインパイロット;アークライト・ブルー
ソルデファーの後継機で64世界最後のアサルト・ドラグーン。

開発はノウルーズの量産と平行して行われていたが、ムゲ・ソルバドス帝国の敗戦により開発が頓挫し月に放置されていた。

その後回収され、ある企業の支援を受け旧フレモンド・インダストリーの技術者たちの手で完成させた。

その特徴はソルデファーに搭載されていた簡易的な補助システムの発展型で有る究極のマン・マシン・インターフェイスシステムを搭載している。

さらに戦況分析や戦闘パターンをパイロットの思考にフィードバックする機能D・P・S(ダイレクト・プロジェクション・システム)が搭載されているが、下手すればパイロットが取り込まれてしまう危険もある。
(同列機体であるアシュセイヴァーにも搭載されている。)

可変システムを持ち巡航形態である航空機形態へと変形が可能となっている。
この航空機形態にはAF(アサルト・ファイター)と言う名称がある。


【武装】

  • スプラッシュブレイカー
アシュクリーフの代名詞とも言える自動誘導砲塔システム。
推進装置を搭載した小型砲塔「スプラッシュ」を機体肩部から複数放出し、直前にインプットされた標的に対して攻撃させる。
要は自動攻撃型のファンネル。見た目は青い球体。
一機のスプラッシュに対して一つの標的しか定められない。同じスプラッシュに違う敵を狙わせる際は、一度本体のコネクター「ベッセル」に戻して充電、再プログラミングしなくてはならない。

  • ビットガン
航空機形態では機首の下に装着させる。
相変わらず使いやすい武器だが、スプラッシュブレイカーとの併用となるため、若干使い辛くなった。

  • ラピッドビームガン
ビームマシンガンの強化版に当たる武器。
ビットガンとスプラッシュブレイカーを補助する武器としての使用頻度は増している。
後にOGシリーズに登場した、ソルプレッサも装備しており使用した際に驚いた人もいたと思われる。

  • オービタルミサイル
アシュクリーフの背部に搭載せれている小型のミサイル。

  • ハイビームソード
ソルデファーのヒートブレードに当たるビームタイプの剣。


【激中の活躍】
銀河帝国との激戦が続くさなかにアークへ届けられる。

起動の際のテストの際に究極のマン・マシン・インターフェイスシステムに取り込まれそうになるが、これまでの経験で成長したアークは、それを振り切りシステムを自身の制御下に置き完全に自分の物とした。

ADの完成形とも言える機体で唯一の弱点で有る、飛行が不可能な点を変形機構の搭載で克服している、それにより戦闘での柔軟な対応が可能となった。

それをフルに活用したスプラッシュブレイカーによる大規模な制圧戦は某風の魔装機神を思わせる。


「追記・修正は何時の日か アシュクリーフソルデファー の勇姿をもう一度見たい方にお願いします。」

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