道明寺誠

登録日 :2012/03/03 (土) 10:18:15
更新日 : 2017/06/23 Fri 17:54:28
所要時間 :約 3 分で読めます




寺生まれってスゲぇ……俺は初めて思った。


道明寺誠とは、その名の通り寺生まれのDさんの事である。


追記・修正お願いします。


























































   *   *
 *   + うそではないです
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *




面白半分じゃねぇ!面白全部だ!


道明寺誠とは『鉄のラインバレル』に登場人物である。


《プロフィール》
誕生日:2005年1月1日
年齢:14歳→15歳→18歳
身長:183cm
体重:65kg
出身地:東京都
星座:山羊座
血液型:AB型
干支:酉年
好きな食べ物:おでん
嫌いな食べ物:なし
趣味:バイク(無免許)
家族構成:両親
cv:金野潤

《概要》
主人公・早瀬浩一と同じ中学に通う少年。金髪がトレードマーク。
学内でも不良として知られており、親のバイクを乗り回している(無免許)。

しかし見かけによらず他人想いで常識的かつ頭がキレるという高スペックキャラ。
ちなみに彼はお祓いを行う寺の跡継ぎであり、ファンの間では彼の高い能力をネタにして寺生まれの凄い人が出てくる有名なコピペと引っかけられることがあるとか。



◇原作漫画版
初登場はコミックス3巻。

マキナのファクターの力(身体能力と自然治癒能力が格段に上がる)で中学生最強の番長状態になっていた浩一。
かつて浩一に沢山の不良仲間ごと倒された降矢が、彼に復讐する為に雇った最強の一般人として現れる。

ファクターとなってから、同世代相手には負けなしだった浩一を一蹴する程の技量と実力を見せた、突然の加藤機関の来襲に、浩一が呼んだラインバレルの力を見て敗北こそ認めるものの終始彼を圧倒していた。

この一件の後、降矢の指示で浩一に喧嘩を売っていた事が発覚し和解。
その際に当事者である降矢と浩一はもちろん、その場にいた城崎絵美や新山理沙子も巻き込んで『早瀬軍団』を結成する。

以降何かと浩一とは絡みがあり、何故か一般人のハズなのにほぼJUDAの一員扱いで行動を共にする。
中島宗美のエピソードでは尋常では無い頭の良さまで披露、古い伝説や書物の解読をやってのけた。
宗美のJUDA入りは、宗美の父親の日記解読と村の人間の思いを伝える道明寺の説得が無ければ有り得なかっただろう。


その後も浩一と共に九条美海の自殺を止めたり、早瀬軍団全員同じ高校へと進学したりと絡みも増え、中盤あたりからは正式にJUDAの警備部に入り新型迅雷のパイロットとしても活躍。
不意討ちとは言え、機体性能が段違いに格上のラインバレル・アマガツの右腕をマニュアル操作で吹き飛ばす程の技量を見せた。
作中で絶対視されているマキナへただの脇役の一般人がいきなりこんな事をやってみせたこともあり、様々な方面でバランスブレイカーっぷりが目立つキャラクターである。

そしてラインバレルの暴走、矢島との再会で浩一が目標を見失ってしまった際には、矢島の申し出を受け彼らの殴り合いの場を御膳立てし、浩一を再起させた。


JUDA特務室が加藤機関と協力体制を敷いてからも戦列に残り、浩一が消失した三年間の間も戦い続け加藤機関三番隊隊長となる。
一方で、徐々に不安定化する九条と彼女に影響を受けるイズナの関係に危機感を覚える。
やがてその不安は現実の物となり、目前でイズナの死と九条の離反を許してしまった。

そして戻ってきた浩一を迎え状況を伝えたあと、道明寺は一人後悔と罪悪感に思い悩み潰されようとしていたシズナの元を訪れる。


怪物は私の方だったんだよ……

だから一人で戦うって決めたのか?

…………怪物に相応しいコトをするって決めただけだよ…………

そうか……お前が怪物そのモノだと言うなら俺にはもう落とすコトは出来ない…

そうだよ…

なら ――俺も一緒に怪物になるしかないな


イズナが遺した想いを汲みシズナと共に戦うことを決めた道明寺は、彼女と共に完成したディスィーブⅤに搭乗。
見事な連携を見せ、終焉や最終決戦を戦い抜いた。


そしてエピローグでは、なんと新生JUDAの社長に就任。(髪は黒髪に戻し石神のようなスーツスタイル)
矢島たちともに浩一との定期通信に参加している。



◇アニメ版
さすがに原作のチートっぷりは再現しようが無いので描写は控えめ。
せいぜい特自の迅雷乗り中最強パイロットで、浩一を素でボコボコにする程度の人間である。
………控えめ?



《人物関係》
仇討ち役として対峙するが、誤解が解けてからは早瀬軍団を結成し彼をサポート。
苦境に立たされることの多い浩一に時には厳しい言葉を向けながらも導いた。

  • 城崎絵美
  • 新山理沙子
  • 降矢勉
早瀬軍団の仲間たち。加藤機関合流後も交流を持つ。

面識は無かったため互いを誤解していたが、JUDA参加後人柄の良さを認め合い、共に浩一を後押しする。
また、死んだことになっている自分が家族に会うことを躊躇する矢島の背中を押すなど友情を育む。

浩一と共に彼女を自殺から救う。しかし、その後彼女の中に秘められた歪みに気付き違和感を覚える。

  • 石神邦生
道明寺をJUDAに迎えた人物。道明寺の能力の高さを見抜いていたようである。

  • 遠藤イズナ
ディスィーブのファクター。九条とのやりとりで悲劇的な結末を迎えるが、最期の想いを道明寺に託す。

  • 遠藤シズナ
イズナの姉。宗美の一件で交流を持つ。
イズナの死をきっかけに心の奥に仕舞っていた罪悪感に苛まれ自棄になりかけるが、道明寺の言葉と行動を受け共に生きることを決める。
エピローグでは社長となった道明寺の秘書をしており、子供を作ることにも前向きなくらいにラブラブ。末永く。



《搭乗機》
  • 迅雷
アニメ版でのみ搭乗。
特自に配備された量産機。ハンドガンと剣を装備しており、道明寺機のみカラーリングが一般機と異なる。
原作の迅雷に比べるとデザインがかなり異なりほとんど別物。


  • 新型迅雷
原作版のみ登場。
初期型迅雷を改良した有人機。「太極図」の意匠を持つ。
量産機であり、JUDA警備部に配備される。
本来操縦には思考制御ナノマシンを用いるが、未成年である道明寺にはナノマシンの使用が認められていないためマニュアルで操縦している。それでもやたら強いが。
改良にはジュダが関与しているらしい。
また、石神曰くマキナであるらしいが、電脳もナノマシンによる再生機能もないこの機体を何故マキナと呼ぶのは不明。

ランバレル・アマガツ戦以降、特務室のサポート役として第一線で戦うが、ペインキラーとディスィーブの戦いを止めようとした際に大破した。


  • ディスィーブⅤ
桐山重工がイダテン参ノ型のデータを基に新型迅雷の設計を組み合わせて開発した大型可変機。
道明寺とシズナが搭乗する。
有線・無線二種類のナーブクラックをシズナが、道明寺は機体とビームカノンなどの制御を担当する。
ちなみにこの機体には疑似電脳が搭載されている。



《その他》

アニメ版なのでやはりチート描写は薄いが、代わりに『早瀬軍団』に原作の連中はもちろんバンプレストオリジナルキャラの一鷹や他作品のキャラのカトルも入れてしまう。
ちなみに彼の専用迅雷は機体性能こそ中〜中の下ぐらいの性能を持ったリアル系ユニットだが、パートナーを組むと空が飛べる様になり移動力が増える上に射撃と格闘を同時にパワーアップさせると言う、どっかのV-UPユニットばりの凶悪なボーナスのおかげでサブとしては非常に使い勝手は良い。
また、『連続攻撃』のトドメ演出の道明寺のSE付きの笑顔のドアップは必見。

キラ〜ンッ☆



原作漫画版の設定で参戦。解説役の孔明先生や司馬ビーと共に世界の謎を解き明かそうとする。
同時参戦の三国伝=中国古代史やデモンベイン関係=クトゥルフ神話にまで造形が深くなり、五芒星を見て一目でエルダーサインと看破したり京極堂のモノマネをしたりなどやりたい放題を始めた。やっぱり寺生まれってすごい。
しかも終盤「そうか……そういうコトだったのか!」などと、ゲッターが参戦していないにもかかわらず虚無ろうとしていた。
性能的にはLのそれを引き継いでおり、やはりサブユニットとしてかなり優秀。
必殺技は憑き物落し(物理)。

他に注目すべきはパイロットステータスがあり、全体的に恐ろしく高く(主人公の浩一を全て上回る)総合は全キャラトップクラスである。
というか ステータス総合値はラインバレル勢第三位 という時点で寺生まれの恐ろしさが垣間見れる。

ラインバレル勢ステータス総合トップ5
【一位・加藤(終盤加入)、二位・石神社長(隠しキャラ)、三位・Dさん、四位・イクサー4ジャック(終盤加入)、五位・森次さん】



追記・修正は面白全部でよろしくお願いします

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