白藤杏子

登録日 :2010/04/08(木) 06:38:23
更新日 : 2016/10/10 Mon 10:02:09
所要時間 :約 4 分で読めます




よし
外に出てその醜い脂肪を燃やしてこい



WORKING!!の登場人物。
CV.皆川純子(ドラマCD)/渡辺久美子(アニメ)

『ワグナリア』の雇われ店長。28歳。
NGワード『子持ち』『年増』『 クソババア


長身(172㎝の小鳥遊とほぼ同じ)で男言葉で喋るクールな美女でとてつもなくおっぱいがでかい
しかし 基本的に仕事をせず、暇さえあれば何か食べている駄目な大人

「ご飯3杯・カレー・うどん・そば・オムライス・ラーメン・饅頭・おかし」以上が 朝食
ざっと計算してみたらこれだけで活発に動く成人男性の1日分の食事よりカロリー高い。どういうことなの…。
これに加えて、店では朝からパフェを10杯ぐらい食べる。
この大食漢ぶりは幼少の頃からで、草や泥団子を食べて親に怒られた事がある。
酒に酔うと さらに食欲が増す らしい。どんな地獄だ。

『食料をくれる人間=食料そのもの』という認識。音尾はお土産。佐藤はメシ。
店内の食料品は全て自分のものだと思っている。というか、勤務中も食事をしないと 餓死しかける 。燃費が悪すぎやしないだろうか。

行動に結びつくことは稀だが、ある程度店長としての意識は持っているようだ。
ちなみに仕事は レジしかできない


元ヤンキーで、態度の悪い相手にはたとえ客であっても容赦はしない。
電話1本で何でも言うことを聞く『 便利な後輩 』が大勢いるらしい。

そんな彼女なのだが客(主に男性)からの人気 あるようで、杏子目当ての客も結構いたりする。
生きてるかは知らんが 。いやいや、公園の裏とかにはなにもアリマセンヨ?

高校時代から当時小学生だった轟八千代と付き合いがあり、妹分として可愛がっている。
八千代からもとてつもなく慕われ、おかげでキッチンスタッフの佐藤からは「たまに毒を盛りたくなる」くらいに嫌われている。

また、相馬の脅迫説得に動じないレアな人でもある。

相馬「体重増えてますよ?」
杏子「知るか」

超男前。

Webページに掲載のWORKING!!(猫組)に登場する店長の榊研一郎とは同級生で友人。
在学中は共に武闘派のヤンキー(と周囲から思われていた)で、彼からは『シロちゃん』と呼ばれている。
過去に半分餌付け状態だったからか、現在でも何かあるたびに焼き肉を奢らせようと電話をかけたりする。
榊店長自身は奢る理由が無いときは大抵断っているが、機会さえあればとんでもない量を彼女に奢っている。
(榊店長は定期的にアレな方々からお金を受け取っているため、お互い使い道に容赦が無い)

わりと傍若無人だが、八千代に友達が出来なかった原因がヤンキーな自分といたせいあと帯刀だと気付いた時には 食事を忘れるほどに ショックを受けた。
以降、反省して自立を促そうと本人なりに頑張っている。結果は他のメンバーの仕事を増やすことになったが。


現在の『ワグナリア』のバイトは小鳥遊宗太山田葵以外、彼女が採用した。

  • 轟八千代→常に店長と一緒におり、そのまま採用
  • 佐藤潤→常に帯刀している八千代を見た音尾が「帯刀していない人」を条件に挙げた結果、佐藤は当然ながら帯刀していないため採用
  • 相馬博臣→金髪の佐藤を見た音尾が「真面目そうな人」を条件に挙げた結果、店の間取りや人間関係まで調べ尽くした相馬を真面目と判断、採用
  • 種島ぽぷら→人間関係を知り尽くす相馬を見た音尾が「いやし系」を条件に挙げた結果、ちいさい種島を採用
  • 伊波まひる→色々と届かない種島を見た音尾が「戦力になるような人」を条件に挙げた結果、素手でテーブルを砕く伊波を見て 戦力 と判断、採用
  • 松本麻耶→面々を見た音尾が「フツーの子」を条件に挙げた結果、自らフツーと連呼する松本を採用

そして音尾の注文の多さ(店長自身の責任でもあるのだが)に面倒臭くなり、バイト探しを種島に丸投げする。
そして種島と小鳥遊の出会いへとつながるのである。

よくもまぁこのようなカオスな面々を揃えたものである。



お前ら、追記・修正しとけよ

真柴兄妹『はい、姐さん!!』

…呼んでないぞ

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