ポワルン

登録日 :2011/08/13(土) 13:52:59
更新日 : 2017/08/01 Tue 18:08:41
所要時間 :約 4 分で読めます




ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン
初登場はルビー・サファイア


全国図鑑No.351
分類:てんきポケモン
英語名:Castform
高さ:0.3m
重さ:0.8kg
タマゴグループ:妖精/不定形

タイプ:ノーマル

特性:てんきや(天候がはれ、あめ、あられの時、姿とタイプが変わる)

種族値
HP:70
攻撃:70
防御:70
特攻:70
特防:70
素早:70

進化はしない。

天気と深い関わりを持つポケモン。
天気によって姿とタイプが変化する。

この力は、小さい体を守る為、大自然のパワーを使えるようになって得た物。
体の細胞が、気温や湿度等の変化によって影響を受け、このような変化が起こる。
ポワルンの体の細胞は、水の分子とそっくり。
また、気象が変われば気性まで変わってしまう。

晴れだとほのお、雨だとみず、あられだとこおりタイプになる。
砂嵐?知らんなぁ……。


・ゲームでのポワルン

ルビー・サファイア・エメラルドでは野生で登場しない。
天気研究所で発生するマグマ団orアクア団のイベントをクリアすると、お礼として所長から貰える。
いわゆるレアポケの一種である。
この時のレベルは25。

ダイヤモンド・パール・プラチナでは自慢の裏庭に出現。
野生で登場するのはこの作品のみ。

HGSSでは、ポケウォーカーのコース「ツリーハウス」に出現。

ORASではリメイク前同様、天気研究所で入手可能。
トルネロスボルトロス入手の条件として必須のポケモンになっている。


基本的には、イベント等で手に入れる事になるポケモンである。


・対戦でのポワルン

種族値は全て70という平均すぎる能力。
なので特性を利用した技構成を考える必要がある。
天気パーティ以外だと使いにくいのがネック。

覚える技も天気に関係した技が中心。もちろん全天候技変化を覚える。
ウェザーボールがメインとなるだろう。
ただし元々ウェザーボールはポワルン専用技だったが、後にロズレイドが習得し、さらにはフワライドバイバニラユキワラシ
あげくの果てに「ようりょくそ」とのシナジーでポワルン以上に晴れウェザボを使いこなすウツボットが軒並み覚え始めた。
ポワルンカワイソス(´;ω;`)

BWではまさかの「だいもんじ」「ハイドロポンプ」「ふぶき」を習得。
これらのお陰で無理に天候を変えずとも戦える様になった。
むしろ砂パで貴重な広範囲高火力+威力100の特殊技目当てに入れる人も稀にいる。
まさにゲーフリがウェザボをいろんな奴に渡した反省である。すごいぜポワルン!
技はあれこれ覚えさせるより、晴れパなら晴れパ、雨パなら雨パに絞った方が良い。


なお、よく勘違いされるが、 天候が砂嵐の時は何の変化もない。
ウェザーボールもあられ時には威力100のこおりタイプだが、晴れと雨のように威力アップの恩賜がない。
天候パーティを組んでポワルンを入れる際には注意。

まぁ、元の能力が能力なので、メジャーではないが。


・アニメでのポワルン

AG編の天気研究所の話に登場。
CV:水樹奈々



余談だが、最近気象庁がポワルンのそっくりさんを作った。


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