ピエール・ド・シャルティエ

登録日 :2011/11/28(月) 00:59:31
更新日 : 2016/09/12 Mon 21:54:30
所要時間 :約 4 分で読めます






やあ僕シャルティエ!
坊ちゃんの魔の手から救ってくれて ありがとう!
一生ついて行くよ!!

プレイヤー「!?」
リオンなん…だと……?


ピエール・ド・シャルティエとは、とは、テイルズオブシリーズの登場人物。初出はデスティニー。
CV石川英郎

ディムロスと同じく、1000年前の天地戦争時代で活躍した地上軍の英雄・ソーディアンチームの一人。
本編ではリオンがソーディアン・シャルティエのマスターとなっており、彼を「坊ちゃん」と呼んで慕っている。
ちなみにリオンからは「シャル」と呼ばれている。
アトワイト曰く、だいぶ変わったらしい。

■天地戦争時代
ソーディアンチームの中では最年少で、階級も一番低い 少佐 。それが原因で卑屈な性格の青年だった。

リオン「少佐!?」

決して低い階級ではない。周り(ディムロスとかカーレルとか)が高すぎるのだ。

もともと潜在能力は高いとされ、ソーディアンチームに選ばれたのもそれが理由なのだが、本人は自信を持てずにいた。自信が持てなかったため実力を発揮できず、周りから評価してもらえなくて、それでまた卑屈になり……という悪循環に陥っていた。
ソーディアンチームに選ばれてからは「これでディムロスのように強くなって、 今まで見下してきた奴らを見返すことができる 」と思っていた。日記にもそう書いている。卑屈すぎだろ……

愛読書は 「楽しい人生」「プレッシャーに負けない」「良い上司・悪い上司の見分け方」。
シャルティエェ……


■デスティニー本編での活躍
他のソーディアンチーム同様、ソーディアンが登場。
天地戦争終結後、なんやかんやあってソーディアン・シャルティエはアクアヴェイルへと渡る。そこで長らく 罪人の処刑 に用いられている宝剣として扱われていたが、それがある日何者かに盗まれる。その後、幼いリオンの手に渡った。
本来はリオンのように生意気で皮肉屋な性格だったが、癇に障ったリオンにより調教され、本編開始時にはすっかり使用人根性を叩き込まれていた。しかし未だにリオン以外には皮肉を言ったりしている。
十年近く共にいたということもあり、リオンにとってはマリアン以外では唯一心を許している相手。
たとえリオンが仲間と道を違えたとしても、共にその道を歩くことを選んだ。
冒頭のセリフは、バグを利用すればではあるものの実際にシャルが言い放ってしまう言葉である。本心ではないと信じたいものである。

ちなみに本編開始時のシャルティエはオベロン社による改造が施され、天地戦争時代の頃より1.32倍強化されているらしい。その割には晶術の性能が残念。
白兵戦ではディムロスに並んで強力で、特に一騎討ちでは強い強い。これはそもそものコンセプトが「中衛をこなす対敵将戦用の剣」であるかららしい。

リメDではかなりパワーアップされた。晶術も強化され、さらにクリティカル発生時にCCが回復、おまけに石化効果までついてる。
しかもDCでは何故かヒールまで使えるようになり、リオンサイドクリア後にはソーディアン研究所にて超強化が施され、今作屈指の壊れ性能を持つデモンズランス・ゼロを習得する。優遇されすぎじゃね?
ソーディアン研究所では全盛期のシャルティエと一騎打ちするのかと思いきや、 そんなことはなかった


デスティニー2での活躍
影は薄いものの、序盤からしっかり登場。終盤では見せ場もくる。
天地戦争時代でオリジナルのシャルティエに会えるが、イクティノスと並んで出番はほぼない。まあディムロスやアトワイト、カーレル、ハロルドがメインだから仕方ない。
よく考えると、この時シャルティエ(本人)、ソーディアン・シャルティエ(天地戦争時代)、ソーディアン・シャルティエ(ジューダス所持)の三人が同時に存在している事になる。ドッペルゲンガーもびっくりである。





どこまでも追記修正しますよ。僕のマスターは坊ちゃんです!

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