クッパキャッスル

登録日 :2012/01/06(金) 14:57:01
更新日 : 2017/04/29 Sat 14:36:42
所要時間 :約 3 分で読めます




クッパキャッスルとはマリオカートシリーズに登場するコースの一つである。
シリーズ皆勤コースの一つで、「マリオサーキット」、「レインボーロード」と共にマリオカート御三家コースの一角を担っている。
屋内のコースであるという関係上からかクランク状のカーブが多く、ドッスンや炎のトラップ等が多く設置されているシリーズ屈指の難コースである。

各作品のクッパキャッスル

  • スーパーマリオカート(SFC)
3種類のコースがあり、スペシャルカップ以外の全カップに登場。この頃は「クッパじょう」という名称だった。
いずれもマリオサーキットの前座である。
BGMはスーパーマリオワールドのクッパ戦のアレンジ


  • マリオカート64
スターカップのラストコースとして登場。BGMが威圧感抜群。
通路が狭い上に殆どのカーブがクランク状で、ドッスンも大量に設置されいるという非常に走りにくいコースになっている。
Wii版ではサンダーカップのラストコースとして再登場。
後半のジャンプエリアで火柱が噴きだすようになり、原作よりも難易度が上昇。


  • マリオカートアドバンス(GBA)
4種類のコースがあり、サンダーカップ以外の全カップに登場。
いずれも各カップのラストとして登場しているが、スペシャルカップのみ3番目に登場している。
クッパキャッスル1は3DS版、クッパキャッスル2はDS版、クッパキャッスル3はWii版でリメイクされた。
ちなみに3DS版では唯一リメイクされたGBAコースに・・・
レインボーロードの前座という定位置についたのは今作から。


  • マリオカート ダブルダッシュ!!
スペシャルカップの3番目のコースとして登場。
城内でクラッシュやスピンをするとクッパの笑い声が響く(何故かクッパでクラッシュした時も…)。
クッパキャッスルの雰囲気の方向性は今作から統一されつつある。


  • マリオカートDS
ニトログランプリ・スペシャルカップの3番目のコースとして(ry
無駄に広く、回転する床や左右にスライドする足場などが登場。コースの半分近くが分岐されている。
また、レトログランプリ・バナナカップではGBA・クッパキャッスル2が収録されている。


  • マリオカートWii
スペシャルカップの3番目の(ry
GC版の雰囲気を継承しつつも、コース自体はかなり簡略化されている。
新要素はぐにゃぐにゃした廊下や、奥から火球が飛んでくるハーフパイプ、ゴール前の間欠炎等。
前述の通り64版とGBAの3がリメイクされているため
クッパキャッスルWii→クッパキャッスル64→→クッパキャッスル3
なんて事をやった人もいるだろう。


  • マリオカート7
スペシャルカップの(ry
さすがのクッパもマンネリ化を危惧していたのか、今作では雰囲気を大きく変えている。
今回は野外を走る場面の方が多く、水中を溶岩が流れているという奇妙な場面まである。
グライダーによる今作最大規模の空中ゴールが特徴。スタート地点上空にはリング状のゲートが設置されている。
BGMに一部GC版クッパキャッスルのフレーズが使われている。
また、今作ではキャッスルの他に「ネオクッパシティ」というコースが登場。こちらとは対照的に仕掛けが一切無い純粋なテクニカルコースとなっている。
あちらもグライダーで飛行しながらゴールする仕組みになっており、クッパの空中ゴールに対する拘りが強く感じられる。


  • マリオカート8
ス(ry
今作の目玉要素である反重力が遺憾なく発揮され、コースの大半を反重力が占めている。
中盤にお馴染みファイアバーと振り子鉄球、最後に仕掛けとしてはちょっと地味な岩石が転がっている。
後半の巨大なクッパ像が路面にパンチする場面は圧巻。(ただし、わざとやらない限りペシャンコにはならない。)
2周目以降は序盤のクッパ石像からマリオ3を彷彿させるレーザーが発射される。
キノコカップ最後にドッスンいせきがあるため、シリーズで初めてドッスンが一切いないクッパキャッスル。
BGMは生演奏であり、歴代屈指のかっこよさ。


追記・修正をしたくば、ワガハイのコースを完走してみせる事だな!ガッハッハッハッ!!

この項目が面白かったなら……\ポチッと/