主人公(パワポケ13)

登録日 :2011/02/14(月) 17:18:29
更新日 : 2016/12/23 Fri 00:59:55
所要時間 :約 4 分で読めます







不謹慎かもしれないけど、今はケガをしてよかったと思ってる。
もしケガをしていなかったら、開拓に来ることもなかったし、ユウキとも戦うことはなかったかもしれないから。




パワプロクンポケット13の主人公。
実家に両親と三人で暮らしている。誕生日は6月の1週目。


キャラの特徴


小学、中学と野球を続けて混黒高校に入学したエリート球児であり、高い才能に甘えることもなく努力を惜しまない性格。
几帳面でもあるようで、(少なくとも高校の三年間は)日記をつけている。

雨崎優輝とその妹千羽矢とは小学生の頃からの幼なじみで、餅田浩紀とはシニアの時に出会った。
その関係は13本編の高校生になるまで続いている。

小さい頃は4番でエースを夢見ていたが、ユウキも同じ考えだったため二人で分けた。

ちなみにアレンジチームの混黒ではユウキはピッチャーであり、これが正史だとすると主人公は野手。
さらにユウキ以外のチームメイトで唯一正捕手となり得る詰井も主人公が野手の時は投手なので、主人公の正史でのポジションはキャッチャーである可能性が高い。
加藤? 誰だっけ。

さらに人並み外れた根性の持ち主であり、チームメイトの詰井理人からは「眠れる獅子」、ウ・ホンフーからは「虎の気を持つ」と評された(木村冴花からは皮肉混じりに「張り子の虎でなければいいけど」とも言われた)。
一方で、事故の現場を見ると吐き気を催したりと、怪我の経験を精神的な傷として未だに引きずっているなどの暗い面も抱え込んでいる。

そして、彼を語る上で欠かせないのが彼女との弾道イベントである。
かたや山中で屋外プレイ、かたや誰もいない学校で教室プレイ、さらに自分のm…ゲフンゲフンと、そのエロ度はとどまる事を知らない。

そんなスケベな面がある主人公だが、それをフォローできるレベルで容姿に優れている事が示唆されている。
作中でもモブ女性達から甘い歓声を受けながらチョコレートを渡されたりもするので、歴代で一番イケメンなのかもしれない。
作中で不細工だったり悪人面扱いされる1・3主人公や8主人公が不憫だ……。


13本編での経歴


ユウキ、餅田と共に12の学校が合併した混黒高校に入学して甲子園への新たな一歩を踏み出そうとするも、入学して二ヶ月足らずのうちに大怪我を負い、握力をほとんど失うなどスポーツマンとしては致命的な状況に追いやられる。
それからさらに二ヶ月が経過しても快復は認められず、挙げ句に混黒本校から開拓分校へ転入させられてしまう。

設備も練習環境も本校とは雲泥の差であること、さらに対外試合も本校しかできないことに落胆する。
野球を止めようかと弱気になるが、ランニング中に出会ったホンフーさんから激励を受け、桧垣東児からも快復の可能性があることを聞かされた事で再び根性を燃やす。


ここから彼の 反撃 が始まる−−。


露口キャプテンの引退後には野球の才能と指導力を見込まれキャプテンを任される。
それからは有望な同級生を勧誘しては熱い言葉で口説き落としチームを強化。ケガが完治すると本格的に練習に打ち込むようになる。

混黒高校の本校と分校の差を思い知った主人公はその後も本校へ戻ることなく、開拓校で甲子園を目指すことを宣言する。


ここから彼の 挑戦 が始まる−−。


他の分校野球部と話をつけ、打倒本校のために分校同士の練習試合でお互いを高め合う。

開拓野球部は秋の校内戦トーナメントを順調に勝ち進み、決勝でついに混黒本校を下す。
さらに武内ミーナの助けと喜沢さんの機転のおかげで開拓校だけであるものの無事本校からの独立に成功。

二年振りに開拓 高校 と名乗れるようになり、対外試合も問題なく行えるほか甲子園を目指す上での障害も解消された。


ここから彼の 逆襲 が始まる。


独立直前にはユウキが本校へ戻り貴重な戦力を失うが、代わりに最大のライバルを得る。
そして夏の地方大会決勝で再び混黒高校と合間見え、二度目の勝利を果たす。

主人公が野手の時はユウキはピッチャーなので、どうせなら彼を打ち崩してモッチーに出番をあげよう。


見事二度目の勝利を果たした開拓高校は、甲子園でも弱体化鉄砂やイナズm…サンダーナイン、果ては十三番高校を破って優勝する。
正史で優勝できたかどうかは分からないのがこのシリーズの怖さだが、どうやら正史でも優勝を果たした模様。

卒業後はドラフト1位指名でプロ入りして、大学へ進んだユウキや下山とのプロでの対決を待ち望んでいる。
実は明確に一位指名と名言されているのは歴代でこいつだけであり、素質の高さが伺える。
次回作である14では、プロ四年目の時点で一軍で活躍している模様。

13本編後の彼女候補との関係に関しては、正史では木村冴花・雨崎千羽矢・一ノ宮桜華・二階堂真琴の四人と一定の関係を持ったと推察されている。
イケメン設定だからか知らないが、お前モテすぎやろ……。
正史彼女とは木村冴花が有力ではないかと言われているが果たして。


能力


◎大怪我を負う前の能力


  • 投手

球速140〜145(最初に変化球タイプをストレートにした場合)、コントロール120、スタミナ50
カーブ4or5(変化球タイプをカーブにして、怪我をした時にカーブ1の場合)、その他変化球1(変化球タイプがストレート以外)

弾道2、ミートカーソル8、パワー80、走力8、肩力10、守備力8、エラー耐性8

  • 野手

弾道3、ミートカーソル10、パワー110、走力9、肩力8、守備力9、エラー耐性9


パワプロの天才型よりも一回り能力が高い。
彼がいかに優秀だったかお分かりいただけただろうか。

序盤で大怪我してからは、例年の主人公達の初期スペックレベルに能力が低下する。
ここから上記のスペック以上に成長するかどうかはプレイヤーの腕次第である。



ユウキ「じゃあそろそろ追記・修正にいくよ!」
(ドカーーーン!!)
主人公「ハッ!…夢か。まったく、先が思いやられるな。」

この項目が面白かったなら……\ポチッと/