ドラベース ドラマチック・スタジアム

登録日:2012/04/08(日) 19:02:26
更新日:2018/11/05 Mon 23:19:02
所要時間:約 4 分で読めます




2007年12月にバンナムより発売されたDS用ゲーム。

コロコロコミックの人気漫画ドラベースを初のゲーム化した作品であり、当時の子供たちを喜ばせた。

初報は2005年に出たものだったが延期に延期を重ね2007年の年末へとなった。






さて、このゲーム発売日を見てもらうと分かるとおりクリスマス商法に乗っかった年末の魔物である。
選評がとどなかったため、KOTY候補にこそ上がっていないものの、選評さえ届いていれば大賞のアパシーやONIとも余裕で張り合えたといわれている。

まずこうしたキャラゲーは好きなチームを好きに選べるのが醍醐味といえるが使えるのは江戸川ドラーズのみ。
さらに原作付きのゲームだがストーリーモードがない。一日でゲームが終わる。もっと早ければ一時間で終わる。

次にゲームの難易度だがバランスが滅茶苦茶で必殺技を繰り出せばほぼホームランで対抗できるのも必殺技のみという仕様。
おまけに必殺技を使えるのは一部のキャラのみ。要は投打両方持ってるドランプ最強。

また原作の醍醐味のひみつ道具を使えるはいいが数も少なければ使うタイミングも限られ自動的に使われる仕様。
更にグラフィック、BGM、SEも完成度が低く、グラはファミコンレベルのドット(なんと、ファンの非公式ドットの完全流用!)、BGMはパッとしない曲でSEはカンッぷお〜ん。
操作もタッチペンオンリーの操作性皆無な状態。


長所としてはまずOPアニメがかっこいい。
モンガーズや山ノ手ライナーズ等も登場する。



原作の人気もあってか売り上げは上々で20万もの数が売れ、売り切れが続出するほどの事態となった。
この売り上げにあやかり色々改善された続編も作られたが今作の半分しか売れなかった。
今作がいかに破壊力抜群なクソゲーかを良く表わしている

なお初報の時にはゲームはフル3Dの手の込んだゲームであったが最終的に大人の都合か技術的な面か最終的に2Dに変わった。
また当初はWI-FI対応であったがいつの間にか非対応になっていた。


なお、ゲーム中の顔グラは非公式サイトの顔アイコンを流用したものである。




パク「どうしたんだチビ、キーボードなんか叩いて」
チビ「この記事立て逃げだからついき・しゅうせいしてあげるの!」
クロ「バカ! この記事はアレで完成してるんだよ!」
パク「もともと完成度の低いゲームだから立て逃げに見えるけどよ!」
ヒョロ「余計な御世話だぁぁあ!!!」

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