文堂星夏

登録日 :2012/07/30(月) 00:05:33
更新日 : 2016/10/12 Wed 18:48:37
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漫画、及びアニメ咲-Saki-の登場人物。
CVは又吉愛。

前回大会で龍門渕高校に敗れるまで、長野県予選を6連覇していた名門、風越女子の一年生。
細身の長身でサラサラのボブヘアー。そして糸目。団体戦では中堅を務める。
元々は部員80名を擁する風越女子の中では校内ランキング75位と下位に埋もれていたが、エースで部長の福路美穂子に励まされ、簡単には降りない強気の打ち筋で、わずか三ヶ月の間に校内ランキングを5位まで上げ、一年生でただ一人夏の大会の団体戦レギュラーに選ばれる。


団体戦決勝前半は、試合前に補欠選手が作成した牌譜から清澄高校中堅の竹井久の異常な打ち筋(悪待ち)に気づくが、簡単には降りない強気の打ち筋が災いし、竹井久に狙い撃ちにされる。
休憩時間中に竹井久と中学時代に対戦経験のある福地美穂子からの助言を得て、後半戦では狙い撃ちにされる事はなくなったが、後半戦は竹井久と龍門渕高校の国広一の一騎打ちで、完全にうもれてしまった。
終わってみれば-49000点で、先鋒が積上げ、次鋒が守った点数を大きく減らし、風越女子を僅差の最下位に転落させてしまう。


大会終了後の四校合同合宿ではプロ雀士カード収集という共通の趣味から鶴賀学園二年の津山睦月と親しくなり、小鍛冶健夜のカードを津山から福路を通して譲り受ける。


全国編では個人戦に出場する福地について行った池田華菜に代わり、池田の三人の妹の世話をしている。
同じく福路に同行した久保貴子コーチとの電話での会話では、開眼し、来年は全員で東京に行くと決意を語り、久保コーチを安心させた。


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