折原 梢(Chaos;HEAD)

登録日 :2012/03/01 (木) 19:20:30
更新日 : 2016/04/29 Fri 05:43:06
所要時間 :約 3 分で読めます




折原 梢 (おりはら こずえ)
CV:辻あゆみ

誕生日:11月13日
身長:149cm
体重:40kg
3サイズ:B73 W51 H75
血液型:O型

Chaos;HEAD』のヒロインの1人。
好きな食べ物は焼肉。
性格はドジっ娘で泣き虫。
しかし、行動に躊躇というものがなく、顔に似合わず強烈な残虐性を持ち合わせている。
キレると手がつけられない。

拓巳の事を「拓巳しゃん」と呼ぶ。というか、拓巳以外の人の名前を呼ぶ時でも、その人の名前の後に「しゃん」を付けて呼ぶ。

一人称及び愛称は「こずぴぃ」である。また、しゃべると語尾に「~なのら」を付ける。
他にも特徴的な言葉遣いをするが拓巳からは「三次元でやられると引く」と言われショックを受けた。

物語の途中で拓巳のクラスに転校してくる。
見た目が愛らしく、異性の評判は良いが、女子からは評判が悪い。


転校前の故郷で集団ストーカーの被害に遭い、その時のトラウマにより、声が出せなくなる。
トラウマの引き金となる鏡を見ると何も出来なくなる。
この過去が、梢がギガロマニアックスに覚醒するきっかけになった。


声は出せないが、「妄想を読み取り、音声化すること」に特化したギガロマニアックスであるため、ディソードが無くてもテレパシーで他人と会話できる。
妄想することが多い拓巳は、梢によく妄想を読み取られている。


セナとはよく行動を共にしている。セナは東京に来てから初めての友達らしい。
また、セナも知らなかった事であるが、梢が東京に来たばかりの頃、波多野と会った事があり、ディソードの大切さを教えられたらしい。また、「負の感情を否定するな」とも言われ、それが梢の歯止めの無さの一因となっている。



余談だが、XBOX360版NOAHがZに区分されたのは梢の個別ルートの露骨かつ過激な犯罪描写が原因らしい。



以下、ネタバレ含む


終盤、拓巳の助けもあってトラウマを克服したため、その後は誰とでも普通に会話できるようになった。
しかし、セナによれば、トラウマにより抑えられていたものが解放されて、さらに歯止めの利かない状態となって、「好きな人を守り、嫌いな人は殺す」という元々あった極端な価値観から、自分とセナと拓巳の害になるものを排除するために些細な事でもディソードを振り回す暴走キャラと化してしまった。

梢のディソードのモデルの花は「スノードロップ」。
大きくて、板に近い形状をした両手剣。
梢の意志に従って標的を自動的に攻撃する。


追記・修正よろしくなのら~

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  • もしも可能なら俺の全てを捧げてでも会いたい -- 名無しさん (2016-02-13 16:20:29)
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