Mudvayne

登録日 :2010/07/11(日) 16:42:09
更新日 : 2017/07/11 Tue 15:47:18
所要時間 :約 3 分で読めます




Mudvayneは1996年にアメリカ、イリノイ州で結成されたヘヴィメタルバンド。

変拍子や転調を盛り込んだ楽曲が多いため、プログレッシブ・メタルに属するとされている。
歌詞はメッセージ性が強く出ており、理知的な部分も垣間見える。
アルバムごとに音楽性も様変わりしているため、明確なジャンル分けは難しい。バンドとしての音楽性の変異は先輩でもあるスリップノットに似ている。

3rdアルバム、LOST AND FOUNDはビルボード・チャートで初登場2位を記録した。

メンバー4人の内3人がデブと言う肥満大国アメリカを形にしたようなバンド。
初期は派手なメイクをしていたが最近でもたまにやったりするコスプレ好きな人達。
個々の演奏技術は極めて高い上に変な曲が多い(良い意味)ため、何と言うか変態チック。初期はコスプレも合間ってチックて言うかもう変態。


メンバー

チャド・グレイ
ボーカル担当。削岩機とか爬虫類のようなシャウトと美声を使い分ける。コスプレなしの彼は結構かっこいい。
喉の調子が良い時と悪い時の差が激しいが、メロディアスパートは安定感がある。
趣味はセックスらしい。

グレッグ・トリベッド
1番のデブ。お腹がつっかえてもギターの腕は素晴らしい。チャドと共にHELLYEAHと言う別バンドにも所属している。

ライアン・マルティ二ー
ベース担当。唯一の痩せ型。ライブでは上半身裸がデフォの変態さん。ベースの腕前は経験者じゃなくても見ててすごいと思う。
頭をグルングルン回しながら、背中を反らせながら、笑顔で超絶プレイをするイケメン。

マシュー・マクドノウ
ドラム担当。デブだがドラムはうまい。デブだが足は細かったりする。体型は簡単に言うとさまぁ~ずの三村。


アルバム

L.D.50
1stアルバム。特殊メイク最盛期。シングルDIGは必見必聴。他にもnothing to gein、death bloomsなど良曲ばかり。

THE END OF ALL THINGS TO COME
2ndアルバム。邦題がヘヴィロックの断末魔と言う訳わからんタイトル。映画の主題歌になったnot fallingや神曲world so coldなど名曲ぞろい。

LOST AND FOUND
3rdアルバム。DETERMINEDはグラミー賞のメタルパフォーマンス部門にノミネートされている。
happyは名曲。forget to rememberは映画「SAW2」のエンディングテーマにもなった。
全体的にメロディアスになり、キャッチーになった。特殊メイクもしなくなった。

New Game
4thアルバム。これまでのアルバムよりもメロディアスになり賛否両論。


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