カーネイジ・オンレッド

登録日 :2012/10/07(日) 17:18:02
更新日 : 2017/05/02 Tue 10:41:12
所要時間 :約 4 分で読めます




カーネイジ・オンレッドとは、逆転検事の第5話に登場する架空の国アレバストの大使である。


かなりの老体であるらしく腰が曲がったよぼよぼの老人だが、
かつてアレバストとババルの二つに別れる前の国コードピアにおいて英雄と呼ばれる程の活躍をした軍人である。

そのためか非常に責任感が強く事あるごとに自身を自傷するくせがある。
また、植物を可愛がっておりそれらを自身の子供と呼んでいる。

大使館で起こった殺人事件の調査にも快く協力してくれる。

「追記・修正も出来ないこいつめ!こいつめ!」





以下、作中の重大なネタバレ


































実は、作中で一貫として敵として存在する 密輸組織のボスであり全ての黒幕 であり、
御剣に大使館で発生した殺人事件と密輸組織の関係性を示す証拠品を使われたことによりその本性をあらわす。


「やるねえ。検事くん。私をここまで追いつめるとはな。」


前述のよぼよぼな姿は仮の姿であり、実際は腰は曲がっておらず威厳に満ち溢れた姿をしている。
退役軍人らしく勲章もいくつもある。

因みにかなり無理してたらしく腰を痛めており同じく腰を痛めたオバチャンに療養を勧める意外な一面もある。

その性格は自己中心的で尊大であり自身の犯行があきらかになったあとも権力で逃れようとするなど諦めもわるい。
また、犯罪をゲームにたとえたり人を殺しても平然としてるなど愉快犯的な側面ももつ。
密輸組織においてその命令は絶対であるらしく作中何人もの人物が殺人等に手を染めている。


前述の通り証拠をつきつけても大使の権限と殺人が大使館内で発生したことによる治外法権を利用した比較的に軽い罪で逃げようとしたが、
ダミアン大使に引きとめられ、そこからの一芝居の末に密輸組織を捜査していた捜査官狼士龍に大使の権限を剥奪させられる。

また、殺人が大使館ではない場所で発生したことが判明し、いよいよ後が無くなる。

それでもなお言い訳をして逃げようとするが御剣に決定的な証拠をつきつけられ文字通り全てを失い、
表向きの老人の姿以上の老体になってしまう。

尚、前述の諦めの悪さ故に国内では人気はないが国外においてはそのいかにもラスボスなBGMや異議ありの発音、さらに諦めの悪さも評価され人気が高い。


ある意味重要なネタバレ





こいつに止めを刺した証拠品は差し入れのトノサマンジュウ。
その饅頭の持ち主は大場カオルことあのオバチャンである。
要するにこいつはオバチャンに止めを刺されたも(ry


「君の追記・修正がいかに無力で無価値で無意味か教えてやる。」

この項目が面白かったなら……\ポチッと/