高良みゆき

登録日 :2009/06/18(木) 01:06:40
更新日 : 2017/04/27 Thu 23:59:38
所要時間 :約 4 分で読めます




たから みゆき




らき☆すたメインキャラクター の一人。

身長:166cm
誕生日:10月25日
星座:蠍座
血液型:O型
CV:遠藤綾/中山恵里奈(アニメ/萌えドリル、ドラマCD)

胸ランクは巨。
東京都在住で、お金持ちのお嬢様。

メインキャラ4人の中で唯一の東京都民であり、陵桜学園に入学した理由は彼女の母親がこの学校の卒業生だったため。
3年B組所属、第6巻で卒業。
得意科目・苦手科目共に特になし。教え上手で、最近家庭教師のバイトを始めた。
容姿端麗、成績優秀、品行方正、文武両道な優等生。
泉こなた柊つかさのクラスの委員長。
音痴ではない。

1年の時から学級委員長を担当し、1年の時に同じく学級委員長だった柊かがみと親しくなった。
本人は謙遜しているが料理は割と上手らしい(ただし料理のコツなどは知らないらしく、こなたやつかさに教えて貰うことも)。

胸が大きくプロポーションはかなり良い。
かなり癖のあるライトピンクのロングヘア。
瞳は薄い青紫色。いわゆる天然系の眼鏡っ娘。

怒ると怖く、原作第4巻では笑いながらも「怒りオーラ」を出していたことがあり、
『陵桜学園 桜藤祭』ではスケジュール進行の遅れに業を煮やし怒りをあらわにするシーンがある。

こなたやつかさとは同じクラス。

おっとりしているためドジを踏みやすい。
ただし、こなたに言わせればそれは欠点ではなく萌え要素。
こなたに“歩く萌え要素”と命名された最初の人物であり、
こなたは従妹の小早川ゆたかに対して「(ゆたかが)みゆきさんと組んだらすごいことになりそうだ」と発言している。

勉強のことから雑学に至るまで博識であり、なおかつ穏和な性格であることから、こなたたちのフォロー役になることが多い。

また他人の言動を悪い方へ考えず、常に良い方へとらえる。かがみ曰く「聖人君子」。
「お恥ずかしながら…」が口癖。
また、親や年下が相手でも、独り言の時さえも常に敬語で話している。
そのためか、母親の高良ゆかりからは「ババくさい性格」と評されたこともあった。

歯が弱い体質で、毎回15分ほどきちんと磨いているにもかかわらず虫歯になることが多い。
にもかかわらず歯科医院に通院するのをためらうことが多い。

運動に関しては、水中で目を開けられないため泳ぎは苦手だが、意外と足は速く運動会ではリレーのアンカーをつとめ3番手から逆転優勝を果たした。

ゲームはあまりしないものの単純な物に熱中する傾向があり、Windowsに付属のソリティアで1万点をたたき出し、マインスイーパでは上級で100秒を切り、
こなたに言われてプレイした脳トレに瞬時に熱中、他のゲームでもこなたが記録更新できないほどのハイスコアをマークするほどである。
萌えドリル~旅立ち~でのみゆきさんルートは、この話が元になっている。

趣味は読書。
好きな物は茶碗蒸し、和菓子、勉強(知識を得ること)。
嫌いな物は生魚、お医者さん(特に歯医者)のはずだが、将来は医者になりたいと発言している場面もある。
好きな色はオレンジ。
動物に例えるとつかさによればヒツジ(もふもふしてるから)だがこなたによるとウシ(胸で)。

こなた、つかさ、かがみと仲がいいが、近所付き合いのある岩崎みなみとも姉妹の様な間柄。

アニメでも博学ぶりと優しい性格が常に出ているが、他の3人に比べて出番がやや少なめ。
そのため空気扱いされることもあるが、そんなことは断じてない。ただ原作でも時々空気キャラをネタにしたものがある。

二次創作だと黒い性格にされがち。
ちなみにDSの主題歌で彼女が歌っていないのは声優の都合。
また、らき☆すたin武道館でも中の人がいなかったのもスケジュールの都合。
けして彼女がオンチだからではない。
なお、そのことは原作でもネタにされており「いやいや、みゆきさんは銀河の歌姫だし…」と中の人ネタでいじられていた。



「あ…あの…アニヲタの皆さん、もしよろしかったら追記・補足よろしくお願いします。
 お恥ずかしながら
 わ…私がやってしまうと、せっかく皆さんが書いていただいた文を全部消してしまいそうで……」

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