フルチン

登録日 : 2012/01/10(火) 22:05:04
更新日 : 2016/03/07 Mon 18:34:38
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 ( ) ジブンヲ……。
 ( )
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ヽ('A`)ノ トキハナテ!
  ( )
  ノω|



_[警]
 ( ) ('A`)
 ( )Vノ )
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フルチンとは、男性にとって最も開放的な姿である。
またの名をフリチンとも。
語源は諸説紛々あるが、「fullに○○こを開放」の略であると言うのが有力である。
他にも、フルは陰茎が左右に揺れている様子を表している説、寒さのあまり震えているのだと言う説などもあり、
今日も言語学者達の論争は絶えない。

同意語のフリチンは、freeから来ているとされる。

また、女性が下半身を開放した姿には、フルマ○とは呼ばれない。不思議。

戦前戦後を通じ、この言葉は、未だに男性だけのものである。

とは言うものの、外来語由来のfullが語源ならば、おそらくは、戦後生まれの言葉であろうと思われる。


【楽しみ方】

◆自室で

自分の部屋にいる時には、この姿の方も多いだろう。
思う存分ぶらぶらしよう。
しかし、サイズが大きな方は、パンツをつけなければぶらぶらが邪魔になってしまうから落ち着かないとも言う。ならいっそ切り落とせ。
勃起させながらブルンブルンとおちんちんを振る様はたまらないモノがある。

◆お風呂で

この状態にならなければ話にならない。誰だ水着なんて着けるのは。脱がしちまえ。


残念ながら、アジアには未だにこの文化が無いので、西洋まで足を運ばなければならない。
拘束具に等しい衣服を脱ぎ捨て開放感にひたろうぜ!

◆相撲で

回しがとれてフルチンになったら負けです。


※以下は非合法


人目を忍び、普段、多数の人々が行き交う通りを、下半身露出して歩くのは、背徳感と解放感で確実に濡れる、最高の楽しみ方。
だが、残念ながら、現代日本においてはぶらぶらさせながら歩くのは、例え人が見てなくとも犯罪である。
妄想で済ませよう。

◆見せつける

厚手のコートなどを纏い、通りかかった好みの男性の前でバッと見せつけよう。もちろん犯罪なので実践はしないように。


【視認方法】

他の人々のフルチン姿も気になるだろう。その気持ちは良くわかる。
だが、残念ながら、現代日本の法律では、テレビ、ビデオ映像共に、陰部を写す事は不可能である。
モザイクがかかってしまう(ごく稀に放送事故で映ることがある)のだ。無念……。
しかし、他人のフルチンを見るチャンスはいくらでもある。 くじけるな。

◆銭湯、温泉

最も確実かつ合理的。脱衣場も湯船もフルチンだらけで、圧倒的ウホ……!
普通サイズでも大学生レベルならばデカイ人も多く、ズル剥け率は高い。 ピンク色の亀頭 をしっかり見てあげよう。
好みの男性に限ってタオルで隠してたりなんてのも。
ただし、勃起させてたら変な目で見られるので注意。しかし合えて見せつけるのも面白いかもしれない。
そのまま兜合わせなんかに発展する可能性もある。


女湯ならば、母親に連れられたショタのが見れるかもしれないが、余計なもの(女性の裸体)が多すぎるので、女装しての侵入はおすすめしない。

◆オフ会

フルチン仲間を集めて、室内で解放しあい、見せ合おう。
幸い、法律にも、室内でフルチンを見せ合う行為への拘束は無い。

新たな出会いや、盛り上がってその場でのアッー! もあるかもよ……。


A「お前のちんぽデカイよな……すげぇブランブランしてる」

B「そ、そんなことねぇよ」

A「うりゃっ」コチョコチョ

B「あっちょっ、やっくすぐっ……ひゃっ」ブルンブルン

A「やべぇ。滅茶苦茶エロい……」

B「やっ見るなってぇ……」ビクンビクン


いやん……。


さぁ見ている君もおちんちんをブランブランしてみよう。


※最後に

このお上品な項目を見たあなた、是非とも、フルチンオフ会を開いてくれ。
但し、あくまで紳士の心とお上品さを忘れずに……な。


追記・修正は、もちろんフルチン姿でお願いします。

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