川原礫

登録日 : 2012/05/07(月) 18:38:39
更新日 : 2017/03/19 Sun 22:55:54
所要時間 :約 4 分で読めます





「アッシュ・ローラーは、丘に上がった河童も同然!」


川原礫/ブリキ・ライター

アニメ『アクセル・ワールド』に登場する人物。
クロウとアッシュのリベンジ戦、対シアン・パイル戦などで解説役で登場し、少ないセリフ数ながら素晴らしい 演技で視聴者に強い印象を与えた。
必殺技、特性、レベルの全てが未知数で、今後の活躍が期待される。

アバターの「ブリキ・ライター」は、他のメタルカラーと違い人型から掛け離れている上、金属原子から名前が取られている他のメタルカラーとは異なり、唯一合金の名称からカラーネームが取られている。

もしかすると、作中の謎の重要な鍵を握るキャラなのかもしれない……


追記・修正お願いします。

































   *   *
 *   + うそではないです
  n ∧_∧ n
+ ((*´∀`)E)
  Y   Y  **


電撃文庫所属のライトノベル作家。1974年、群馬県高崎市生まれ。元は個人サイトでWeb小説を掲載していたが、「アクセル·ワールド」で電撃大賞を受賞したことで商業作家に転向する。
代表作に『アクセル・ワールド』シリーズ、『ソードアート・オンライン』シリーズがある。
冒頭のブリキ・ライターは、『アクセル・ワールド』シリーズの作者の礫氏が著者近影におふざけで描いた自身のアバターを、サンライズが悪ノリしてアニメ出演させたもの。
因みにTV放映版は CV:川原礫である。 アニメでいきなり野太い声が聞こえて驚いた人も多いのではないだろうか?
しかもやたらと大事な解説セリフを任されていたりする。

…が、流石に色々予想以上の反響があったのか、 もしくは中の人が黒歴史にしたかったのか BD/DVDでは黒田崇矢氏にボイスが差し替えられた。
一応、ONAIR Ver.を選択すればTV版の礫氏の好演は視聴出来る。

この人のパーソナリティーを一言で言うならば、「文才があって滅茶苦茶腰が低い俺ら」。
かなり趣味が幅広く、ときメモ大好きだったりサイクリングしたりラグナロクオンラインの軽廃プレイヤーだったりMtGのプレイヤーだったりする。
特に後者二つはMMOが題材のソードアート・オンラインや、登場するアバターにMtGのカード名にちなんだ名前があるアクセル・ワールドの執筆に深く影響を与えている。

自分では遅筆と言っているが(出版のペースを見る限りでは)かなり速筆で、初出版時から数年1ヶ月置きにどちらかを出し続けていた。
最近は多忙ゆえ多少ズレる事もあるが、それでも年六冊のペースを崩さず通している結構凄い人。
たまにいつもより間が空いたりするが、その時は自身がシナリオを書いた自作のゲーム化作品をはじめ何かしら新作を発表している。
周りが鈍器生産機川上やら月刊入間やら女子高生作家かまちーやらと人外揃いなので余り目立たないが。

本人曰く、「予定された範囲内にシナリオを収める」事が苦手。怒涛の(つづく)ラッシュや『インフィニット・バースト』の入場者特典小説が分厚くなったのはこのせい。

Word gearと言う作者の個人サイトも持っていたりする。
そちらでは九里史生(クノリ-フミオ)と言う別名義で活動していて、突発的に短編や外伝作品を掲載したりしている。また同人で出版する際はこの名義を用いている。
興味があるなら一度訪ねてみてはいかがだろうか?



◇シナリオを手掛けたゲーム作品
○ソードアート・オンライン インフィニティ・モーメント
○ソードアート・オンライン ホロウ・フラグメント
○ソードアート・オンライン ホロウ・リアリゼーション

※ロスト・ソングは監修のみ、千年の黄昏(ミレニアム・トワイライト)は原案兼監修として参加している。


追記、修正お願いします。

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