機動兵器8型BIS

登録日 :2010/01/24(日) 18:15:56
更新日 : 2016/05/12 Thu 21:17:00
所要時間 :約 2 分で読めます




「機動兵器8型BIS」は『FINAL FANTASY Ⅷ』に登場するエスタ軍の開発した兵器。

随分昔に建造されたようで、17年前に海に沈められていた「ルナティックパンドラ」の中にあったらしい。幾つものレーザーキャノンを備え、ポンポン撃ってくる。

…よく死なないな、スコール達…。

また、機体両サイド上部に分離式の支援ユニットを持つ。
初登場は、ルナティックパンドラのエスタ市街通過イベント時。ルナティックパンドラに潜入したゼル達の前に現れた。しかしその時は一行を謎の力で吹き飛ばし、結局戦闘にはならない。

二度目の遭遇時に始めて戦闘に突入する。


支援兵器L型及びR型を連れている。
分離している時に本体を攻撃すると支援兵器が「ツインホーミングレーザー」をカウンターとして繰り出す。

また、支援兵器を分離した際にはパーティー全員のHPを1にする「コロナ」を使ってくる。

逆に、支援兵器が合体し続けていると、なんとあの『メギド・フレイム』をうってくる。
幸いオメガウェポンのように全体に9998ダメージを与えるという異常な技ではないが、
コロナのダメージの回復が間に合わなければゲームオーバーは必至。

オメガウェポンは一体どうやってこいつの技をコピーしたのか、甚だ疑問である。
落とすアイテムは、「レーザーキャノン」のみだが、R型・L型からはパワーアップとガードアップがそれぞれ盗む事が出来る。

レーザーキャノンはなかなかのレアアイテムで、盗めるモンスターがラグナ編の一部にしか出てこない。
アイテムコンプを目指すには少々先を見据えて行動しなければならない。


【カード】
レベル7
ボスカード

 8
3 6
 7

属性は『無』。

「カード」で変わるモンスター
ドラゴンイゾルデ/ヘッジヴァイパー

カード変化ではシェルストーン×10に変化


  • 登場までの経緯
先述の通り、元々はエスタ軍の兵器として建造された。しかし、沈没していたルナティックパンドラをガルバディア軍が引き上げ、本来敵国である、ガ軍に運用されるという皮肉な事態となった。


追記・修正しないとホーミング・レーザーが飛んで来るぞ!

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