速水厚志(青の厚志)

登録日 :2010/01/12(火) 02:31:46
更新日 : 2017/05/03 Wed 20:28:40
所要時間 :約 3 分で読めます




高機動幻想ガンパレード・マーチのヒロイン(誤植ではない。)。
CV:石田彰


5121部隊の人型戦車「士魂号」のパイロットとして徴兵された普通の少年。

本人は気付いていないが割と美形。
また、ぽややんで人当たりも良い性格をしており、弁当にサンドイッチを作る等、家庭的な面を持ち合わせている。
その為か性格の歪んだ輩や変人に好かれることが多い。

アニメ版でも同じような性格をしており、士魂号復座型のパイロットになる。
そして相方の芝村舞と心を通わせようとする。


ガンパレードオーケストラでは白の章から参戦者として登場。
この時は青の厚志と名乗っている。











以下ネタバレ




その正体はラボから逃げ出した廃棄実験体。
たまたま目の前で死んだ速水厚志という人物に成り替わっている。

その後、士魂号復座型のパイロットになり相方の芝村舞に惹かれるようになる。
そして彼女の為に世界を守ろうと戦うようになる。
彼女と戦場をくぐり抜ける内に芝村舞のカダヤ(恋人)となり、絢爛舞踏(5番目)と呼ばれる人類決戦存在(HERO)になるまでに成長する。

その後、幻獣側の決戦存在である竜と戦い勝利を収め、竜に取りつかれたクラスメートを助ける。


その後に彼は青の厚志と名乗ることになる。(オーマネームは青の青もしくは青にして青)
さらに12枚の力翼を持つなど能力も飛躍的に上がる。
この頃から決め台詞として「そこまでだ」と言うようになる。
そしてガンパレードオーケストラの白の章に登場する。


しかし、ゲーム版ガンパレで描かれているのは竜を倒すまでで、何故彼が速水厚志から青の厚志と名乗るようになったか等のガンパレとガンオケの間に何があったのかは不明。

さらにGPOの時期と前後してゴージャス・タンゴに旅立ち希望号に乗って戦ったり、東原希望と瀬戸口隆弘を式神世界に送ったりと他世界を救う為に奔走する

その後エリザベス・リアティの養子となり、芝村舞との間に芝村未来をもうけるも世界の救済にばかりかまけて妻と娘を放置。
この為娘に恨まれ命を狙われる。



  • ゲーム版ガンパレ

一週目・ファーストマーチの操作キャラ。
毎回お弁当にサンドイッチを作る。
仲良くなると冷徹な性格の片鱗を見せ始め、やがて部隊司令になる。

もっともゲームの性質上どうにでもなる訳だが…。


  • ゲーム版ガンオケ

白の章から登場。
流石に高い能力を持っている。
芝村舞にベタボレしており、緑や青では専用イベントもあり、バカップルぶりを発揮する。


まぁ、ゲームの性質上どうとでも(ry


そこまでだ
君達には追記・修正をしてもらう



「僕は問う、僕のこの気持ちは、本物なのか。舞を、みんなを好きだという、この気持ちは」

“その答えは、YESである。”

「僕は問う、僕の力は、僕の努力とやらは、人を幸せにできるのか」

“その答えは、YESである。”

「他人の為に血を流す勇気を、僕はまだ持っているか」

“その答えは、YESである!”

「ならば僕はお前の差し出す手を取ろう! 戦場を駆ける青となって!」

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