無骸流(無限の住人)

登録日 :2010/07/03(土) 20:51:51
更新日 : 2016/07/17 Sun 20:24:45
所要時間 :約 2 分で読めます




無骸流とは漫画【無限の住人】に登場するプロの銭湯集団である。
作中で銭湯を経営している。


無骸流に所属する人物

みんな大好き蟹さんこと尸良:銭湯の用心棒。詳しくは尸良の項目を閲覧されたし。

百琳:金髪ババアでソープ嬢。作中の良心ババア可愛いよババア。詳しくは百琳の項目を閲覧されたし。

偽一:サングラスのような黒目鏡をかけたつるっぱげあまり喋らない。人当たりが悪いため銭湯の雑務をこなす。

真理路:百琳のパートナーで泡の準備をする…正直羨ましい…

真琴:男の娘で非処女。こいつもソープ嬢(?)。結構人気がある。

葦屋・葛屋:二人で一人前の籠持ち。銭湯のお得意さんを乗せてくるが地味。

アカギ:謎の人物。恐らくは銭湯の影の経営者。まだ名前のみの登場。


以下ネタバレ














無骸流とは幕臣吐鉤群を筆頭に逸刀流を狙う暗殺戦闘集団である。その実、死罪人の集まりで幕府に五十両で無罪放免にする代わりに逸刀流狩りをやらされている。

逸刀流を一人狩ると一両二分貰える。逸刀流の頭、天津影久を狩ったら三十両で幕府に売れる。


偽一:手錠状の独特の鎖鎌を使い、60人もの逸刀流剣士を殺害した。彼だけが幕府に五十両を払いきった。

真理路:百琳に惚れている。

葦屋・葛屋:籠持ちに偽装した二人組。籠に乗った状態の凶を騙まし討ちするが、返り討ちにされた。死に際に首謀者の名を問われ『アカギ』と言い残した。

真琴:男娼をしていたところを無骸流に身請けされた男の娘。密偵として逸刀流に潜入し無骸流に情報を流していた。

吐鉤群:幕府の新番頭にして無骸流の頭目。逸刀流を幕府の剣術指南役とする話を持ちかけるが、その裏で無骸流を使い、逸刀流剣士の暗殺を行なっていた………策士である。作中最強クラスの剣の腕で、宴席の場で逸刀流副将格9名を偽一と共に撫で斬りにし、逸刀流を壊滅状態に追い込んだ。『アカギ』の正体。


正直、凶が吐の事を『アカギ』と聞き間違えなかったら逸刀流はあそこまでボロボロにならなかったはずである………お恋といいアカギといい凶はちょっと迷惑である。



追記修正は凶以外の方々にお願いします。

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