久保利光(バカとテストと召喚獣)

登録日 :2011/08/30(火) 18:49:11
更新日 : 2017/04/18 Tue 01:46:57
所要時間 :約 5 分で読めます




久保利光は『バカとテストと召喚獣』の登場人物の一人。
久保良光という弟がいる。


見た目はメガネを掛けたガリ勉男子。愛想は少々欠けているという話だが、人当たりは決して悪くない。
むしろ冷静さと誠実さを兼ね備えた紳士であり、クラスを問わず女子からの人気は高い。


繰り返すが冷静さはピカイチ。
召喚獣肝試し大会においてその冷静さは遺憾無く発揮され、多くの男子を失格に追い込んだ小暮葵のグラマーなレオタード姿を見ても全く動じなかった程。

また文月学園二年Aクラスに所属する学年次席(ただし実力は姫路の方が上)で、男子に限って言えば名実共にトップの実力を持つ。


前述したように女子に人気があり、作中ではEクラス代表である中林宏美に告白される。
が、何故か断ってしまう。一説によると既に好きな人がいるらしい。

文月学園には(性癖はともかくとして)美少女揃い。
メインメンバーだけでも姫路瑞希島田美波木下秀吉霧島翔子工藤愛子と多く、一体誰が彼の好きな人なのか……作中最大の謎である。


追記・修正お願いします。







































   *   *
 *   + うそです
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *



さて、タグを見てもらえば、というよりバカテスファンならば誰でも知っていると思うが、好きな人云々のくだりは真っ赤な嘘。

久保利光は主人公である吉井明久にベタ惚れな ガチホモ である。

ウホッ! イイおバカ……!

どういう経緯で好きになったかは定かでは無いがその愛は本物。どのくらい好きなのかと言うと、


《どうして吉井君はあんなにも無防備で愛らしいのだろう。あのバカな行動。あのバカな発言。あのバカな仕草。全てが愛おしい》


これを真昼間に自分に告白してきた女子にぶちまけてしまった と言えば分かるだろう(念の為言っておくとこれは不可抗力ではあったが)。


井上堅二こと美少女ケンジコはあとがきにて、

「元々久保君はラスボスの予定だった」

とコメントしている。



どうしてこうなった…


とはいえ、本編で実質ラスボスの座におさまった高城雅春が、終盤でやらかした所業の数々を考えると、
ガチホモキャラになったのはある意味正解だったのかもしれない。
初期案のまま進めていたら、多くの読者から嫌われていたことだろう…


こんな彼だが作中では比較的常識人。なのだが、やはり対明久に関しては完璧な変態紳士。

元々常識人だった彼は当初こそ明久に対する感情に苦悩していたが、合宿先で起きた覗き騒ぎを契機に完全に吹っ切れる。

以降、どんどん積極的になっていった彼は主にムッツリ商会を経由してアキちゃんグッズの収拾に没頭する。
例えば抱き枕とかシャワーカーテンとか抱き枕とか。

最近では催眠術に手を出そうとするなど手段が犯罪じみてきており、同好の士である清水美春に近くなってきている。

そのため、弟の良光からは「 家族の恥 」と呼ばれてしまっている。


アニメや漫画では更に表現が顕著になり、パンをくわえて登校していたら明久とぶつかったり、明久から手製のクッキーをもらって鼻血ブーして倒れたりと、
イベントに事欠かない。


以下、彼のセリフ

「それと、同性愛者を馬鹿にする発言はどうかと思う。彼らは別に異常者ではなく、個人的嗜好が世間一般と少し食い違っているだけの普通の人たちなのだから」

「……性別なんか関係ない、か……」

「引き受けよう」

「……人として間違ったこと、か……」

「失礼。土屋君はいるかな? 前に頼んでいた枕カバーを」

「気にしないでいいよ吉井君。君のことは僕が守るよ――いつまでも」

「ええ。僕だって、前に好きだった人は女性でしたから」

「……やはり、霧島さんから催眠術の本を受け取れなかったのが悔やまれるな……」

「いや。気にすることはないよアッキー――もとい吉井君」

「具体的には、〝銃弾の飛び交う崖の縁で四十秒に一度『好きだ』と耳元で囁く〟という方法が良いと思う」

「――女装が似合うってことかな」


追記・修正はアキちゃんの抱き枕を手に入れてからお願いします。

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