走り幅跳び

登録日 :2011/06/26(日) 09:29:40
更新日 : 2016/12/16 Fri 09:12:16
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走り幅跳びとは陸上競技の跳躍種目の一つ。


メジャーのひかれた助走ピットを走り、どれだけ前に跳ぶことができるかを競う競技。

短距離(100~200m)と兼ねて競技登録する選手も多い。



純粋な走力、跳躍力が必要となるため簡単そうに見えるが記録を伸ばしづらい種目といえる(最も陸上種目全部に言えることだが)。


以下、走り幅跳びのルール、禁止事項について



○禁止事項
試技開始の合図があってから1分以内に試技を開始しなければならない。

助走は助走路内であれば距離は自由。

助走路の外に、2個まで目印となるマーカーを置くことが出来る。

各選手に3回の試技が与えられ、上位8番目の記録の選手にはさらに3回の試技が与えられ、合計6回の試技の中での最高記録により順位を決める。

次の場合は無効試技となる。

踏み切り線の前の地面に身体の一部が触れる。

踏み切り板(120cm)の外側で踏み切る。

着地の時、競技者の身体の跡より踏み切り線に近い砂場の外側に触れる。

砂場の中を歩いて戻る。

記録は競技者の身体(普通は足)の跡のうち、踏み切り地点より最も近い地点を着地点とし、踏み切り地点からの距離を記録とする。
手や尻を後ろに突いてしまった場合はその地点までの距離が記録となる。




走り幅跳びは主に3つの主要動作にわけることができ、

1.助走
2.踏み切り
3.着地

この3つの要素が走り幅跳びで記録を伸ばす上で重要となる。




そして走り幅跳びには色んな跳び方があるのでいくつか紹介しよう。


  • 抱え跳び
恐らく幅跳びの経験がない人は大体この跳び方になる。
単に身体を抱えこむようにして跳ぶ方法。


  • 反り跳び
恐らく最もメジャーな跳び方。
身体を反らし、空中で脚を前に投げ出す跳び方。

簡単で記録も伸ばせる。

実は反る必要はあまりなく、脚を前に投げ出しやすくなるために行うとの意見も。




  • シザース
また別の名をはさみ跳び。
脚をバタバタさせる跳び方。
バタバタとはいっても鋭利かつ素早く刻む必要があるので上級者向けの跳び方。


  • ダブルシザース
シザースを2回行う跳び方。
これは7m以上の記録をもつ人でなければできない超上級者向けの跳び方。
踏み切りが強く、滞空時間が長くなければできない。

ちなみに世界記録保持者、マイクパウエルはトリプルシザースである。異常だ。



  • ゴチャゴチャ跳び
要はゴチャゴチャした跳び方。
個人によって跳び方が大きく変わる。




色んな跳びについて紹介したが、自分が一番跳びやすい跳び方が一番。



そして跳び方だけでなく、着地にもジャックナイフスタイル、シーテッドスタイルといろいろあるため、個人によって跳び方は様々。


自分だけの跳び方で記録向上を目指そう!





・・・ここはアニオタwikiなんだ、どうせだ、幅跳び少女について語ろうか。



想像してほしい。

露出の多い体操服に身を包んだ、引き締まった(人によっちゃ緩んだ方が好みかもしれんが)体躯にほんのりと汗が浮き出た少女。
合図と共に走り出す健康的な体が、束の間宙を舞う。

体操服のスキマから否応なく覗く、下着―あるいは何物にも縛られない自由な肉体―はてはあんなところやこんなところが青空の下に解放される…

一瞬しか現れることのない、そしてだからこそ輝きが増すこの美。




そしてスパッツ!!




\スパッツ/\スパッツ/




―スポーツ少女、万歳―。


バンザイ!

バンザーイ!

追記・修正は跳んでいる時のみお願いします

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