オーガズム

登録日 :2012/10/16(火) 23:58:58
更新日 : 2017/08/22 Tue 19:28:40
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オーガズムとは性的に快感を伴う絶頂のこと。呼び方はオルガスムス、イク、アクメ、性的絶頂等沢山ある。

分かりやすく言うと女の子が 「イクぅぅぅぅぅっ」ビクンビクン
ってなってるあの状態。

共通するものとして腰から下腹部にかけて快感が発生し、局部的に痙攣をして段々と落ち着いて行く。
性器の刺激が主なイク要因だが、刺激無しでもイク場合はある(夢精など、また女性でもありうる)。
まあここはアニヲタwiki(仮)なので医学的云々の詳しい話は本家wikiで調べてくれ。

以下男女それぞれのオーガズム。


【男性】

射精に伴ってセットの様に発生するため思春期のシコシコしている男性は殆どが経験しているであろう。あの気持ちいいのがオーガズムである。
射精すると暫く再絶頂できない「不応期」なるものに入る。この不応期の長さは人それぞれであり、1分未満の人もいれば数時間イケない人もいる。
ただし、絶頂しすぎてテクノブレイクでポックリいってしまう場合があるので注意。

また、陰茎をしごく以外の性感帯を刺激する方法、特に有名なのはお尻に存在する前立腺を刺激することで射精を伴わず、
先走り汁を延々と垂らしてイキ続ける“ドライオーガズム”に達するケースも見られる。


【女性】

男性に比べて絶頂が長く続く傾向にあり、1時間続いた例もある。ただ、数分間の絶頂と1時間続いたそれを同じオーガズムとして分類すべきかは議論されている。
個人差はあるものの脳が興奮して快楽物質を分泌することでオーガズムを得る。
例えとしてパチンコで確変に入った時の興奮状態、ゴルフで狙い通りの玉を打てた気持ちよさと言われている。

かつては陰核(クリトリス)の絶頂と膣のそれは別々と言われていたが、陰核の神経組織は見た目以上に広く広がっており、この説は覆されつつある。
射精を伴う男性のそれに比べて女性は外見の変化が少なく(せいぜい二番目の穴が濡れるくらい)、イマイチ分からないことが多い。
膣内に存在するGスポット *1 を刺激し続けることで女性の射精こと潮吹きをすることもあるが、
男性の射精と違って必ずしもオーガズムとはセットで吹くとは限らない。


女性は男性よりオーガズムの刺激が少ないとも言われており、オーガズムより強い刺激に女性は弱く、様々な中毒や依存症をひきおこしやすい。
女性に様々な中毒症や依存症が多いのはこのためだという学説も発表されている


【二次元の話】

正規品漫画ではあまり見ないが、エロ系の同人誌では一転多く見かける。
クリ○ゾンなんかだと 「ビクンビクン」 という表現をされている。
また、より分かりやすくするために潮吹きを描写する作品も見られる。

しかしこうした二次元での表現が現実世界で誤解を生んでいるのも事実。女性がイクまでの平均時間は約20分と長めで早々とはイケない。
1度もイクこと無く生涯を終える女性すらいる。そしてそういった女性はイケない事を悩んでいるのだ(たまにスゴく敏感な人もいるけど)。
もしもアニヲタ民が三次元で女性と出会ってそういう時が来ても誤解を押し付けないで欲しい。彼女達だって人間、完璧ではなく、悩みだって抱えているのだ。

また、膣から潮を吹く作品もあるがこれは誤りで、これに限っては男性の射精同様実際潮は尿道から吹く。
三次元関係無いとか言っちゃいけない。




因みに女性には 「ずっとイキ続けてしまう病気」 がある。アニヲタ的に言うと某びんかんサラリーマン
この病気は「PGAD(持続性性喚起症候群)」なる病気で、一見気持ち良さそうに思えるが日常生活にはどうしても支障をきたすため、けっしていいものでもない。
患者は世界に数千人程度と言われているが、もし周りにいても笑いものにはしないように。




そして究極のオーガズムというのが存在する。
心臓に負担がかかりまくり脳の血管がぶち切れまくる究極の絶頂……女性にしか味わえないのが至極残念だが普通分娩をする女性なら全員味わえる。

出産の強烈な痛みにショック死・気絶を防ぐために、これでもかと脳が快感物質と興奮物質を出す。
どんなに強いドラッグですら越えられない快感や興奮を与えることによりショック死するほどの激痛を堪えさせている。

子供を産んだ直後の女性はその女性の一生の中で1番美しい……と言われているがこの究極のオーガズムと激痛が緩和されたことによりそう見えるのかもしれない。





「追記修正ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ」ビクッビクッ

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