面点王ラコン

登録日 :2011/06/09(木) 13:34:38
更新日 : 2015/05/13 Wed 18:15:07
所要時間 :約 2 分で読めます




面点王ラコンは、真・中華一番!に登場したキャラ。
裏料理人で、「ヒョヒョヒョ」と笑う。年齢は100歳以上で「生きた化石」の異名を持つ。流石のシャンも彼には敬語を使う。
煙のように姿をくらますなど、仙人のような術を使える。

白羅家最後の末裔で、彼の家系は三国時代、孔明に饅頭を考案。結果、点心の始祖となったとされている。
それから彼は己の技術を磨くべく、裏料理界の門を叩く。なお、裏の技術会得にしか興味がなく忠誠心はない。

◇彼が料理の時に使う必殺技

  • 白羅家究極奥義・白羅蛇転練

回転力のエネルギーを利用し、繰り返し生地を練る事で滑らかな饅頭の生地を練りあげる。

◇マオ達との対決

上海の船上で行われたマオ達との料理対決。
二回戦でシェルと激突。饅頭を作る事となる。
其処で彼は上述した必殺技、そして究極の酵母を使い、「鎮魂饅頭(通称・四色饅頭)」を作り上げた。
鎮魂饅頭はそれぞれ四聖獣を表している。
ほうれん草を使った緑は青龍、人参を使った赤は朱雀、そして黒胡麻を使った黒は玄武をそれぞれイメージしている。(白は勿論、白虎)
中身はアワビやフカヒレ等、高級な物ばかり。

対するシェルは「笑う黄金饅頭」を完成させる。
饅頭の中に牛のステーキと春雨を入れ、生地に卵黄を塗って切れ目を入れて油で揚げた物。
饅頭を掴むと中のステーキの肉汁を春雨が吸い、饅頭に入った切れ目から「カラカラカラ」と音がする。
それはまるで、饅頭が笑っている様だと言う…。

そして審査の結果、審査員はラコンの鎮魂饅頭とシェルの黄金饅頭、どちらの饅頭も旨かった為、引き分けとした。

それからラコンはシェルの黄金饅頭を、シェルはラコンの鎮魂饅頭を互いに食い、談笑した。

ラコン「御主の黄金饅頭の油で手がギトギトじゃわいwww」

それから彼は裏料理界を脱退。シェルと再戦を約束し、長い旅に出る。
無論、脱退を許さない裏料理界の掟により始末されそうになったが、煙のように姿を消す術を持っている彼を仕留められる者はおらず、結果的には普通に脱退。

その後は最終回にて一コマのみの登場となる。
(吹雪の中を歩いていた。)


「ヒョヒョヒョ…。追記・修正じゃ…!ヒョヒョヒョ…!」

この項目が面白かったなら……\ポチッと/