日々にパノラマ

登録日 :2011/02/21 (月) 00:51:56
更新日 : 2016/11/14 Mon 15:05:44
所要時間 :約 2 分で読めます




日々(にちにち)にパノラマは、竹本泉がコミックフラッパーで連載していた漫画である。全3巻。


  • 舞台
日本の最東端に近い火山島。といっても人はそこそこ住んでいる。ほぼ常夏の島であり、スコールも降る。

島には海洋研究所や火山観測所、地熱発電所や国立の海洋大学などがある。

不思議な石像があったりする。まあ竹本作品ならではというか…。


  • ストーリー
そんな南の島に住む子ども達の日常を描いた「のほほんまんが」。海にイルカが迷い込んだり、台風を楽しんだり、雪が降ったり、転校生が来たりと

とってものんびり。
↑誉め言葉


  • 登場人物

小南智尋
そばかすの多い中学生の女の子。元気で明るい性格。深海曰く智尋からは周りを癒すオーラが出ているらしい。台風が好きで数学が嫌い。 猫耳が似合う。 二巻で高等部に進学する。

塔上洋太
智尋の友達。いつもニコニコした穏やかな男の子。深海とは双子の姉弟の関係。父親と一緒に灯台で暮らしている。地味にハーレムじゃねーか。

大原深海
本土から引っ越してきた女の子。おっとりした性格。洋太とは双子の姉弟の関係。洋太と名字が違うのは両親が仕事の都合で別居しており、母親が「仕事上便利」ということで旧姓を使っているから。したがって母親と街で暮らしている。本土では叔母と暮らしていた。他人のオーラが見える。

与古浜みらい
智尋達が高等部に進学した際、本土から転校してきた女の子。智尋以上に元気で、走り回るのが好き。そのためか日焼けしやすい体質。洋太のことが気になる。 あずにゃんではない。



追記・修正よろしくお願いします。うじゃうじゃ。

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