天才料理少年 味の助

登録日 :2010/03/15(月) 19:51:39
更新日 : 2017/03/07 Tue 01:40:37
所要時間 :約 4 分で読めます




『天才料理少年 味の助』は宗田豪による少年漫画「週刊少年マガジン」に2003年47号から2004年38号まで39回にわたって連載された

キャッチフレーズは「美少女と肉汁のワンダーランド」。中学生でありながら抜群のセンスを持ち、「百舌」と呼ばれた伝説の料理人を祖父に持つ少年「味の助」が、料理を通して様々な人と触れ合い、成長していく物語…は仮の姿。その正体はツッコミ所満載の超展開と『表現の自由』と言う名のエロ本である。こういってはなんだが、エビ天がう〇こにしかみえない。だが、女性と口元と汁の表現はピカ一。試食者は別名「被害者」と呼ばれるとかなんとか
例)
初回で出てきたオムレツの描写がマ〇コにしか見えなかったり、幼女が食べたコロッケから肉汁がピュッピュッと飛び出し口の周りを汚しながら「こんなのはじめて」と喜んだり、セクシーアイドルにoh〜な表情をさせたり、同じくセクシーアイドルに昼に丼4杯食べさせたりと想像力と突っ込みを掻き立てる表現がなされている。

現在はJコミにて公開中。

●キャラクター

  • 徳川 味の助(とくがわ あじのすけ)
14歳の中学2年生。伝説の料理人の孫にしてサイコメトラー。

学校の調理実習で課題のオムレツを作らないで勝手に家庭科室の食材を使ってカニ玉を作ったり、
精神的に追い詰められると他人の家にあったパンを貪り喰ったり、焼いてる最中のハンバーグを手で抑えて肉汁を閉じこめようとしたり、製作費を考えずに高級食材を使いまくったハンバーガーを作ったり、調理師免許が無いのにも関わらず客に料理を出したり、などの問題行動を悪気も無く繰り返すアホの子

そんな彼だがなんと
命が弱ってる人を見ると絶好調になる
というトンデモスキルの持ち主。正確に言うならば舌が痺れるらしい。何れにしろヤバイ


・沢渡 萌乃香(さわたり ほのか)
味の助の同級生であり、幼馴染でもある。料理に没頭して学校に来ない味の助を心配する一方で、テストで赤点を取ったという理由で不登校になるなどデリケート。また味の助をサラッといじめられっ子認定したり

貧乏食堂の味の助じゃあ勝てない
とか言い始める

味の助のエロ料理の被害者


  • 平山 かおり(ひらやま かおり)
味の助の学校に通う天才水泳少女。スランプになり、同時に大好きなスパゲティすら食べられないほどの拒食症に陥ってしまう。
味の助の作った蟹ミソのパスタで元気を取り戻すが、スランプおよび拒食症の原因が両親の離婚により1人で食事を取ることになり、それが寂しかったからとのこと。
蟹ミソのパスタの匂いにつられてかおりの家に不法侵入した群集に対し「こんなにさびしくない楽しい食事、ほんとに久し振り」と喜んでいた。

料理関係無いじゃん

  • 斉藤 和良(さいとう かずよし)
味の助のクラスメートであるが味の助より1つ年上の15歳であるため、中学生にもかかわらず1年間留年している中学校は義務教育のため、特殊な例を除き留年することはない。このため設定ミスの可能性が高い。
学校では「伝説の武闘派www」と呼ばれるなど恐れられているが、一方で母親思いの一面があり、味の助に美味いコロッケを作って母親の経営する精肉店を助けて欲しいと懇願する。
ポケットにコロッケをいれる癖がある

肉売ればいいじゃん

  • 神宮寺 徹(じんぐうじ とおる)
「料理界の番人」と呼ばれるほどの料理評論家。味の助の店が 洋食屋 なのにもかかわらず丼物を頼み、出されたカツ丼を不味いと酷評する。
二回目の挑戦の時に「私を二度も不愉快にさせて 営業を続けられる店は無いと知れ!」と言い放った。

ヤクザかよ…


なお、娘はアイドルで名を



上村 まどか



という。


追記・修正は昼に丼4杯食べてからお願いします

この項目が面白かったなら……\ポチッと/