アレス(FE)

登録日 :2012/03/22(木) 01:13:00
更新日 : 2016/10/26 Wed 16:18:54
所要時間 :約 3 分で読めます




ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』の登場人物。
クラスはソシアルナイトで、CC後はパラディン。
個人スキルは追撃、連続、待ち伏せ。

かつて獅子王と呼ばれたエルトシャンの息子で、母グラーニェを亡くした後は傭兵ジャバローに拾われた。
十二聖戦士の一人である黒騎士ヘズルの血を強く受け継ぎ、魔剣ミストルティンを所持している。
「黒騎士」と恐れられているが、踊り子のリーン(レイリア)には頭が上がらない。

ある時、ダーナの領主ブラムセルにリーン(レイリア)が人質に取られたことでアレスはジャバローから離反。
セリス率いる解放軍に入ることとなり、ブラムセルを倒してリーン(レイリア)を救出した。
当初はセリスの父であるシグルドを親の仇と恨んでいたが、いとこのナンナから渡された父親の手紙を読んで自らの考えを改める。

クラスとしては力が24止まりかつパラディンであるため弱い印象があるが、実は神器ボーナスのおかげでかなり強い。
特に魔防の成長率は高く、トールハンマーを使う強敵イシュタルとも渡り合える。
終盤のダークマージの群れに突っ込ませ、待ち伏せ発動でずっとアレスのターンなんてことも可能。
まぁヘルに当たったらヤバイんですけどね
縛りで平民プレイをやる時にはシャナンと並んでお世話になることも多い。

ただ、欠点はミストルティンの修理費が高いということ。
恋人を作ってゴールドを貰うか、8章で手に入るシーフの腕輪でゴールドを奪うという手もある。

恋人候補にはリーンかナンナがオススメ。
実はリーンとの恋人会話がないのだが、加入時から恋愛値は高いのですぐにくっ付きやすい。
貧乏騎士をけなげに支えるけなげな踊り子…そこ、変な妄想した人は怒らないから素直に手を挙げなさい。

ブラムセル撃破後に「リーンは無事だろうか…」という台詞があるのだが、 レイリアの時でも発する
レイリア「…」

顔グラはエルトシャンのものからの流用…もとい良く似ているが、服装が違うことと目にハイライトが入っていることが一番の違い。
そのせいか父親より幼く見える。
なお、「黒騎士」の異名を持つためか馬のグラフィックも真っ黒。

ちなみにスキルは母親譲りだと思われる。なぜなら父親である筈のエルトシャンには スキルが一切ない からである。
政略結婚だったとはいえ、母親ってパネェ。
つまり、実は エルトの完全上位互換 エルトが強く見えるのは指揮5の賜物である。


■余談
……と強力な仲間であるのは間違いないのだが、実は結構聖戦ファンの間ではネタにされている。

まず上級職がパラディンな点。力の上限24というのは、力が低いという設定のロードナイトより1低い。何故だ。
また、運の初期値と初期レベルの都合上、いくら吟味しても29止まり(上限は全クラス共通で30、なお聖戦にはドーピングアイテムは存在しない……)
最後にユリウスの怒りロプトウスは攻撃力110なのだが、パラディンの魔防の上限は20。
どういうことかというと、HPをカンストの80にさせ、ミストルテインの魔防補正+10を計算しても、ぴったり110。あと1あれば耐えれるのに……。

このように、なぜか妙に痒い所にばかり手が届かないのだ。


まあ、そうは言っても神器持ちでステータスの上限は低くとも強いユニットなのは変わりない。
ユリウスの怒りロプトウスも、魔防16以上でバリアリングを持たせれ耐えられるナーガ使えばいいじゃんとか言わない


追記・修正はシーフの腕輪装備で荒稼ぎしながらお願いします。

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