那須与一(ドリフターズ)

登録日 : 2011/07/13(水) 16:55:34
更新日 : 2017/02/09 Thu 22:09:20
所要時間 :約 2 分で読めます




なす家が生んだゴルゴ13
後ろに立った奴はチョップでコロス。
後ろに立たなくてもチョップ以外でコロス。
舟の上でおうぎを立てたらおうぎもおうぎ以外も全員殺す。コロス。プッコロス。
バキューンバキューン。

































   *   *
 *   + うそです
  n ∧_∧ n  ←<<
+ (ヨ(*´∀`)E)     ←<<
  Y   Y  *


ドリフターズに登場するキャラクター。


紫によって召喚され、気を失っていた島津豊久をエルフの子供から引き取り保護した。
廃城で織田信長と共に潜伏しており、3人の中では一番最初にこの世界に召喚されていたと推測される。

モデルは源平期の武将 那須資隆与一。

豊久の時代から数えて、実に 400年も前 の人物であるが、
外見は身の丈ほどもある和弓を携えた 女性と見まごう程のホーステール美少年 (これに関しては信長が若干怪しい反応をしている)。
「♂か♀か分からないショタ」 という、ヒラコーの趣味全開のキャラ。
登場からいきなり読者の何%かを 危ない道 に走らせている。
1巻第6話の扉絵が エロい と評判。

舟の先端に立たせた扇を弓で射落としたことで有名な「扇の的」の伝承通り、神懸かり的な弓の腕を持ち、信長に「怖い」と言わしめたほど。
エルフとの弓の訓練の際は、的のど真ん中にあてた矢を狙って矢を当て続けてみせた。
片言だがエルフの言葉を話す事が出来るなど頭も良い。オルミー ニュ の翻訳用の符術で努力がパーになったけど。
3人組の中では最年少だが、持ち前の冷静さでまとめ役となる事も多い。
他の二人同様ボケるときはかなりキャラ崩壊するが。

マジになるとキレイでおっかないとエルフたちが評するほど、戦闘時には完全にキャラが変わる。
作中では、その弓の腕を活かした森の中でのゲリラ戦が多い。
純粋な身体能力も高く、弓兵でありながら廃棄物のジルドレに近接戦闘を挑むほど。
城壁すら切り裂く剛槍をかいくぐりながら、身の丈ほどもある和弓で急所ばかり撃ちぬくなどかなり人間離れしている。
戦闘狂な所があるのか、ジルドレ戦時には笑みを浮かべていた。

しかし、一騎打ちがまだ行われていた源平合戦の頃の人間だからなのかゲリラ戦法を武士(もののふ)の道に外れると忌諱する所がある。
また作中ではそういった戦法を過去、源義経に強要されていたためか、彼に対して嫌悪やら畏怖やらが織り交ざったような感情を持っているようだ。
実際作中で彼と再会(会話だけだが)した際は、拒絶の意を示しつつも、弓を持つその手は震えていた。
最もあくまで姿を見せずに蹂躙するのが嫌いなだけで、火薬等の新兵器の類は遠慮なく使うタイプ。
信長が作った火薬を矢に括り付けた火矢を使った際はばんばん撃ちまくっていた。どうやら正面から敵を蹴散らすのなら問題ないらしい。

ただ嫌ってはいても体に染みついてしまっているのか、
ドワーフ解放戦では開城に応じて逃げ出した敵兵を意識的か無意識か追い討とうとした。
しかしその際に豊久にたしなめられ、彼の「もうやらされば無か。こいは我らの戦じゃ。」という言葉に何か感じいるものがあったのか普段の調子に戻った。


名台詞

「逃げた敵はもう、いませんよ」

「口開く前と後に源氏バンザイとつけろ」

「いきなりオーギなんか撃ち落とせっつーのがおかしいっつーの。ねー。当たらないっつーの。水夫撃てとか頭おかしいよねー。」



「お手すきか?」

「追記・修正をばし候え」

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