古墳ギャルのコフィー

登録日 :2009/12/29(火) 00:32:03
更新日 : 2016/04/12 Tue 17:34:56
所要時間 :約 4 分で読めます




蛙男商会製作の、Macromedia Flashによるアニメ。
2005年5月にkaeruotoko.comにて第1話が公開され、ネットでは全10話が公開された。
脚本、演出、監督、作画等、全てをFROGMANが手がけていた。
声優もFROGMAN自身がほぼ当てているが、ドロシー以外の女性キャラクターの殆どは女性声優が担当している。

テレビアニメが二本に映画『古墳ギャルのCoffy ~桶狭間の戦い~』と『古墳ギャルのCoffy~12人と怒れる古墳たち~』が公開されている。
2010年1月16日から劇場版第3弾『古墳ギャルのCoffy~コフンデレラ~』が公開された。(『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3~ht tp:// 鷹の爪.jpは永遠に~』と同時上映)

●あらすじ

古墳が集う学園や大学に通う前方後円墳ギャル・コフィーと、彼女を取り巻く古墳や墳丘墓達が繰り広げるシュールコメディ。

●登場キャラ

◆コフィー
(声:1期ホンマキョウコ、2期相沢舞)
主人公で、前方後円墳ギャル。
テレビアニメ第1期は17歳で東京都立古墳高校2年2組の生徒、第2期は20歳で国立古墳大学の学生。
倒れたりすると埋葬されている中の人が出てくる。
ニントクに好意を抱いている。
初期は稀にすさまじい暴言を吐くことはあっても、いたって普通の女の子らしい古墳であったが、途中から暴言の数が激増した。
飽きたという理由で声優が交代している。

◆ダニエル
コフィーの幼馴染の四隅突出型墳丘墓。
この作品で最も不運な目にあうキャラ。
しかし何が起きても絶対死なない丈夫な体を持つ。
第2期では大学受験に失敗して浪人生となり、生活費を稼ぐ為に古墳大学の生協でレジのアルバイトをしている。
家は非常に貧乏だが、基本的に1日4回はカツアゲに会うらしい。

◆本宮銀次郎
古墳高校の番長で、コフィーに想いを寄せている。
が、コフィーからは「暴力を振るう人は嫌いよ」と言われている。

◆エルビスの墓君
アメリカからやって来たクラスメート。
言わずもがな、あの人の墓。

◆ニントク
コフィーが好意を抱いている前方後円墳。
古墳高校時代はコフィーのクラスメイトで、現在はコフィーの恋人。
名前の由来はおそらく仁徳天皇陵。
背が高く、顔つきも良く、家柄もとびっきりで古墳の王位継承者
第2期では古墳大学の医学部に進学し、土木の勉強をしている。
途中でなぜか名前がチャールズにされてたが、「あっ、チャー…今週は違った、ニントクくん」で戻っている。
変更された理由はコフィー曰く「いろいろ事情が多すぎるアニメなんだから気にしないで欲しい」。
劇場版三作目でまたチャールズに

◆桶狭間先生(桶狭間店長)
古墳高校時代、コフィー達が在籍していたクラスの担任教師。
外見は戦国時代の落ち武者そのもので、体に矢が刺さっている。元々は普通の鎧武者だったが、この風貌になった理由は劇場版1作目で明らかになった。
ドスの効いた渋い声の持ち主。
実家は漁師をしており、彼自身も船舶免許持ちで漁船を運転できる。
何かと他の古戦場の名前に間違われる。関ヶ原とか。
第2期ではコフィー達が高校を卒業した途端、乱心してしまい教師を辞め、古墳大学の生協で店長をしている。

◆ドロシー
コフィーのライバルの前方後方墳で、古墳高校時代はコフィーのクラスメイト。
コフィーと同じくニントクに好意を抱いており、コフィーにガンをつける事もしばしば。
性格と口調が悪く、いつもダニエルをいじめている。第2期では古墳短大の学生になった。

◆コフィーのパパ
コフィーの父親で中古車販売店を経営している。頑固で厳しい性格だが、実は娘思いの心配症。

◆コフィーのママ
コフィーの母親。作中では一度も怒った事が無いほど優しい性格。
体がピンク色

◆上田
コフィーのペットで馬型埴輪。
短気な性格で、怒ると前足で竹刀を振り回す癖があり、なにかとよくダニエルを空の彼方へ蹴り飛ばしている。
実は古墳高校の裏番長だった。



桶狭間先生「追記・修正するのじゃ!」

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