ムーディ勝山

登録日 :2010/03/09(火) 20:27:08
更新日 : 2016/09/24 Sat 22:09:21
所要時間 :約 4 分で読めます




右から
右から~ 
何かが来て~る


     僕は~それを~


ただただ見~て~る~


いきなりやって来た~    
右からやって来た~

  不意に~やって来た~
 そう右からやって来た~

僕は~それを
ただただ見て~る~


嗚呼~このア~ニヲ~タWiki~



ムーディ勝山 (-かつやま)

吉本興業所属のコンビ「勝山梶」のひとり。ムーディーではなくムーディが正しいので覚えておこう。

滋賀県草津市出身。
服装は真っ白なスーツでダンディ坂野の色違いのような格好である。特製のマイクも所持している。


顔立ちは悪くなく、髭が彼の見栄えを良くしていたりいなかったり……
現在はツケ髭仕様。


○一発屋への軌跡
上記のように歌謡曲のような唄い方をするので、比較的印象に残りやすい。基本的に受け流したり見てたりが多かった記憶があるだろう。

エンタの神様等で人気を博してからは数多くの番組に出演して大忙しであったり、着うたのダウンロード件数も200万件を軽く越える程の実力を秘めていた。
ちなみに配信した月のダウンロード件数はケツメイシより上だった。

が、運に見放されたのか徐々に番組からの声が無くなり、人々は彼の事をこう呼ぶのだ――



一発屋」と。



○そして一発屋へ……
ある日いつも送られて来るスケジュールが送られてこなかったことからマネージャーに激怒。
いますぐFAX送れ!と言うと送られて来たのは真っ白な紙であった。
ニートじゃない。仕事が来ないだけなんだ……

仕事ない時期、毎日彼女に仕事があるといい朝起こしてもらい公園に直行。
鳩に餌をやっていたことがある。
もう一度言おう。仕事が来ないだけなんだ……
久々のテレビ収録(アメトーーク)で自分が上記の状態であったことを面白おかしく話した。
しかし彼女はこのことを全く知らず、毎日「今日も仕事だよ」と言って朝起こしていたことに涙。
収録終了後の打ち上げで騒ぎ、家に帰ったのは深夜。そこには一通の手紙とたくさんのご飯が……


『今日アメトーーク見ました。とてもおもしろかったよ。
 でもこんな状態だったことは全然知らなかったよ。毎日朝起こしてごめんね。

 おいしいもの食べてきたかもしれないけどこれ食べて。』


これを見て本人はひとり号泣したと言う。


○アメトーークの魔力
アメトーークにてニ発屋有吉やダンディより忠告を受けていたが、
ブレイク真っ最中の彼は「ふ~ん」程度にしか思ってなかったとのこと(吉本は給料が前の年の歩合なので月に200万ほど入っていた)。

その後同番組の「今年が大事芸人」の括りで講師として招待された時には出演者の態度を見て、
「昔の俺もそういう風に思ってましたよ!」 と説得力のある講義をしていた。

どんな絶望の道をさ迷い歩いたかは定かではないが、軽く落ちぶれるレベルであった事は間違いないだろう……


○消える前の打ち上げ花火
もやしもんで声優として出演していた。(黒いやつ)
一発屋とされている(と思われる)髭男爵は主役級の声優を任されたりしているが――それはそれ、これはこれというヤツである。格が違うとか言ってはならない。


○勝山梶 解散へ
アメトーークにてほんの少し息を吹き返したムーディだったが鳴かず飛ばずが続いた。
2009年に12月には何気に「アイスクリーム」と改名したりしていたが…

2010年6月19日をもって解散へ。


最後に――

歴史と伝統ある笑点にて猿まわしを披露していた。本人のネタは……残念な事に だだスベりだった

最近はTBCラジオに出演していたりする。


「僕は~追記修正を~他人へ受け流す~」

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