新田維緒(デビルサバイバー2)

登録日 :2012/01/31(火) 10:40:00
更新日 : 2017/02/19 Sun 15:34:37
所要時間 :約 3 分で読めます




デビルサバイバー2』の登場人物にしてヒロイン。
※この項目は若干ネタバレを含みます



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東京に住む高校三年生で、自己主張が苦手で周りに合わせる性格。おっぱいはすごく自己主張しているが。


ステータスは魔、力が伸びる両刀型。火炎激化が早期に付けられる魔キャラといった位置付け。


ストーリー中盤までは、話す時に主人公に促してもらったり、何かを選択する場面でも主人公に決めてもらったり。


この性格について、アイリやヒナコには直すべきだと注意された。


一度覚悟を決めたら恐れず立ち向かう心の強さを持っており、臆病なダイチとは対象的。


一方で災害の真実を知るべく積極的に考察を重ねていて、彼女との考察イベントは他のキャラよりも多い。


会話する時の立ち絵ではたびたび両手を上げるお手上げ侍。照れ顔の時の口が可愛い。




主人公達とは模擬試験の帰りに地下鉄のホームで出会い、そのまま災害に巻き込まれる。
この時も含め2回死に顔動画がアップされている。
(2回アップされるのは維緒と大地のみ)


両親は行方不明だったが、三日目に母親が発見される。

イオの願いも虚しく母親は死去、父親も既に亡くなっていたと聞かされ、酷く落ち込んだ。


このあたりの主人公の対応はなかなかイケメン。
これ以降徐々に主人公を意識し始めたと思われる。

ホームで会った時もう少し話したかったというイオの言葉もあるので、物語開始以前にも気になる人ではあったのかもしれない。


ダイチが暴徒に誘拐された時は、だんぼーる大作戦を決行。
ダンボールを被ってこっそり侵入するスネークっぷりを発揮した。

この時に霊鳥や幻魔が仲間にいると、瞬間移動するシュールなダンボールが見られる。


その後は目立った活躍は無かったが、六日目のミザール襲撃時に、龍脈の力を使うための悪魔、ルーグの寄り代に選ばれる。

「今回ばかりは命の保証はできない」というヤマトの言葉に思わず逃げ出してしまうイオ。
さらにヤマトの言葉を裏付けるように死に顔動画もアップされてしまう。
この際、好感度が一定以上ある時にイベント「イオの決意」を見るか、事前にジュンゴが死んでいれば生存。
ジュンゴが生きている状態で好感度が低ければ、「イオの決意」を見ようが見まいが死んでしまう。

さてその死に方だが、
目と口からルーグの力の残沚の様な黄緑色のエネルギーをブクブクと吐き出し、それが一旦収まった後血を吐いてガクン…
というグロテスクなものである。

しかも死に顔動画の時点では割とキレイに死んでいる上、死ぬ場合でも直前の主人公の呼びかけに軽く反応し一瞬希望をもたせてくるなど
作中でも一、二を争うかなりショッキングな死に方である。2周目以降で敢えて殺した人はともかく、意図せず殺してしまった人の中にはしばらくプレイできなくなった人もいるとか。



終盤はダイチの誰とも争わない道に賛同。
敵対した時にはルーグの力を使い味方を強化、自身も専用技「ブリューナク」を持っている。


この時の戦闘絵はふとももがエロい。ふとももがエロい。
しかも浮いているせいでパンツが見えそう。はやく見えろ。


ブレイクレコードのトリアングルム編に置いては、最初から主人公と大地の友人関係にある。
セプテントリオン編の時点で割と意志の強いアグレッシブな面を見せていたが、トリアングルム編ではさらに自分の言いたい事をはっきり言うようにもなった。




彼女の魅力といえば、なんといってもそのおっぱいにある。
デビサバシリーズの例に漏れず巨乳。是非挟まれたい。


まあ、菅野史の暴力的な乳には敵わなかったようだが。


忘れがちだが、ふとももがエロい。挟まれたい。窒息死したい。





あの…ありがとう。追記修正してくれて…。
できれば、その、世界をなんとかした後も……う、ううん、何でもない!じゃあ、また後でね…

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