チョロQHG4の登場車物

登録日 :2011/05/21 (土) 19:59:37
更新日 : 2017/04/18 Tue 00:08:22
所要時間 :約 7 分で読めます




この項目では、PS2ゲームソフト「チョロQHG4」の主な登場車物達について記述します。
多少ネタバレを含みますので、ご了承戴けた方のみ先にお進みください。















【バラート】
プレイヤーの親友にしてライバル。
車種は水色のTOYOTA CELICA 1600GT(ダルマセリカ)。
ゲーム開始直後にプレイヤーをスピンさせてくる。
性格は生意気だが根は良いヤツ。
倒れる時はレース場の上と決めているらしく、プレイヤーと競い合うことが至上の喜び。
ゲームが進むごとにレース中での台詞が変化していく。
作中最大のキーパーソン且つ漢であり、プレイヤー達からの人気は高い。

【ノラヒカ】
キーパーソンその2。
バラートと共にプレイヤーを導いていく存在。
若い頃はバリバリに活躍していたが、あることがきっかけで既に現役からは引退している。
レースバカ親父と呼ばれる程熱くて単純な性格。

【ドラオガ】
街道レーサー集団ブラックヒヨコ団のリーダー。
弟がプレイヤーに負かされたのを理由に街道レースを挑んでくる。
弟想いの良いヤツであり、そこはヤンキー集団と雖も流石はリーダーである。
プレイヤーに屈服させられてからは、プレイヤーの親衛隊のような存在になる。

【エスカン】
生意気なガキんちょ。
プレイヤーに小学校の前でレースを仕掛けてくる。
上記のドラオガの弟であり、ドラオガの手紙から弟と知って、生意気な性格に得心した人も多いのでは?
兄からは真っ当な人生を送って欲しいと願われているようだ。

【ゼルタフ】
変な博士。
自分を天才だと疑わないがやっぱりボケてる。

【ムリチカ】
ブラチータウンの病院の院長。
まったく。
発言がイラッとするクソ院長(偏見)。

【カレリ】
わからんひとだなあ!だから、かじ、だってば!
あんたの方が判らん車(ひと)だ。

【ゼブラニ】
いまのわたしはれいせいだろう!
どう見ても冷静には見えません。
ていうか軍事マニアな辺りにBHEの趣味を感じる。

【メクタカリト】
ブラチータウンの噴水の周りをぐるぐる回ってる変な奴。
星の光には時が刻まれているんだって!?

【シェルン】
洋菓子屋に佇む少女。
彼氏にケーキを渡して欲しいとプレイヤーに頼む。
彼氏にケーキを渡しに行くと・・・・・・?

【ロスピュリ】
UFOが現れたと言い張る農家の車(ひと)。
「パーツ」が欲しくないなら話を信じなくテも・・・いカモ・・・・・・・・・。

【ラフネク】
プレイヤーの整備をしてくれる若手のメカニック。リア充。
機械のことで頭がいっぱいと言われてしまっているが、すごく良いヤツ。

【ゲトラク】
ポクイータウンをうろついてるぶっ飛び野郎。
夜に話しかけると、ちょい頭Dな気分を味わえる。
ボディが青いので夜はよく見えません。

【ボイナ】
ウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラ・・・・・・なんと、いまのなまえにはゆうしょうをのがすそうがでておる!!
怪しげな物を色々とくれる。
そして実は妹がいる。

【ザメル兄弟】
長男ザメルキ、次男ザメルク、三男ザメルケ。
おそらく作中最も貧乏であろう三兄弟。
家にタイヤが1組しか無く、3台交代で外に出ては出稼ぎに行っている。
プレイヤーがタイヤを恵んであげるイベントがあってもいいだろうに・・・・・・。

【ザスト兄弟】
ザストピ、ザストプ、ザストぺ。
貧乏な物乞いの子供三兄弟。
ポクイータウンの隅っこを走っていると絡んでくる。
物乞いを拒否し続けると面白いものを見せてくれるが、絡まれた以上応じるしか術は無い。
くれぐれもイベント終了後にバックしてはいけません。

【ハーボルー】
ニャキータウンの住人。
ニャキーの凱旋門をゴージャスだろと称賛する一方で、ソバッソの厳格さを批判もする素敵な方。
ソバッソの入団試験に挑戦して失敗し、スゲーむずいと言ってる辺り、レーサーであると思われる。

【シュービンデ】
ニャキータウン在住の政治家。
色々とお世話になる。

【チャーランキ】
わしははらぐろいせいじかのチャーランキだ。
悪い噂が絶えない政治家。
彼に50,000Gを払うと闇の世界へ行ける。

【フートバル】
研究所の所長。
その他の二次の科学者の例に漏れず少々変態。

【ヘリコスト】
ゲトラ宮殿の使いの方。
実は元ソバッソのレーサー。

【リーニ】
車種はFERRARI DINO 246GT。
ラノフカワークスのリーダーにしてエースレーサーで、実力は作中トップクラス。
気さくな熱血漢で、プレイヤー達からの人気も高い。
街中でスカウトされることもあり。
さりげなく解説書の裏では他のレーサー達よりも優遇されてる。

【ルルーザ】
車種はHONDA CITY TURBO。
ラノフカワークスのメンバーでギャル。
初めはプレイヤーに興味が無いが、プレイヤーがプロ入りを果たすと興味津々になる。
特に自分もラノフカに入ると、「あんたにはあたしがお似合い」とコクられる。
最終グランプリでは仲間想いな一面を見せる。

【ガイガス】
車種はMAZDA SAVANNA RX-3。
ポムニクワークスのリーダーで、サムライ口調が特徴。
レースを戦と捉えているようで、特攻と称してブロックを仕掛けてくる。
このワシのまえにでようなどと!!

【ベルニス】
車種はFORD FOCUS。
ポムニクワークスのエースレーサーで、アメリカンな熱血漢。
台詞が妙に英語混じり。
あおってや・る・ぜ!!

【ケーベルト】
車種はTOYOTA 2000GT。
ソバッソワークスのリーダーで、レース貴族の出身。
英語表記はMadam Kaybert。
のほほんとしているが、キメる時はキメる。
もう、やめてくださらない。

【オーストリ】
車種はMERCEDES-BENZ SLR McLAREN。
ソバッソワークスのエースレーサーで、ケーベルトの家系の君側。
ケーベルトを強く慕っており、その姿は厳格過ぎるとまで評価されている。
最終グランプリでは、己の無力を嘆く姿を見ることが出来る。
実力は作中トップクラス。

【ケーシュ】
たったいま、カミがこうりんしました。
車種はALPINE A110。
メグベスワークスのリーダーにしてエースレーサー。
メグベスのチームカラーを紛らわしくしている張本人。

【ニャーッキ】
メグベスさいきょう!メグベスさいきょう!メグベスさいきょー!!
車種はLANCIA STRATOS。
メグベスワークスのメンバーで、詩的なことを呟くが、実力は高くない。

【アニア】
車種はPORSCHE 911。
レース貴族の1つたるキスババ家のお嬢様。
上品だが性格はワガママなタカビー系お嬢。
キスババワークスのリーダーでもあり、実力は作中トップクラス。
自分が男か女かでストーリー中での台詞が変化する。
ツンデレ?

【ニェーボ】
車種はROLLS-ROYCE PHANTOM 6。
キスババワークスのメンバーで計算主義。
ぶっちゃけテニプリの乾をもっとロボ化したような奴。
アニアからガミガミ言われてそう。

【ケーニヒ】
ノラヒカの回想に登場する車。
その正体は・・・・・・。

【シュティーゲ】
フルネームはミハエル・シュティーゲ。
最終グランプリにしか登場しないが、言動が一々不気味なせいで目立つ。
予言しよう、君のタイヤは死んでいる。

【ラルフ】
フルネームはラルフ・シュティーゲ。
上記のミハエルの弟。
無口。

【ノルキア】
ノラヒカの回想に登場する車。
ノラヒカとはレースについて夜中まで語り合う程の仲だったが、レース中に起こった事故で他界している。

【カミカゼ】
エンディング後に現れる謎の存在。
外国語(ドイツ語っぽい)を喋る。
本作における最大の謎。










ケーベルト「あら、私達のことが書かれているわ。誰か追記・修正してくれないかしら。」
オーストリ「ケーベルト様、私にお任せください!!」

ニャーッキ「文字が多すぎるから登場車物紹介を別枠で作った」
「フランクフルト!マッターホルン!」
ニャーッキ「今はそれしか言えない。」
ケーニヒ「誰だ今の」

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