フライゴン

登録日 :2010/08/20(金) 08:20:21
更新日 : 2017/06/24 Sat 10:26:59
所要時間 :約 9 分で読めます






ぜんこくNo.330
ホウエンNo.118
分類:せいれいポケモン
英語名:Flygon
高さ:2.0m
重さ:82.0kg
タマゴグループ:むし

タイプ:じめん/ドラゴン
特性:ふゆう(じめんタイプの技と「まきびし」「どくびし」が無効)

種族値
HP 80
攻撃 100
防御 80
特攻 80
特防 80
素早 100

ナックラーがLv35でビブラーバに進化し、ビブラーバがLv45で進化する。

カゲロウのような姿をしたポケモン。しかし虫タイプではない。
初見で騙されたプレイヤーもさぞ多いかと思う。

また名前やタイプからトンボもイメージしていると思われる。

羽で砂を巻き上げて相手の目を眩ませる。
その羽音が美しい女性の歌声のように聞こえるので砂漠の精霊と呼ばれているらしい。

仮面ライダー好きはたまらない複眼持ち。格好いい。
と、思ったら複眼ではなくただの砂から目を守るための赤いカバーでよく見ると普通の目がある。


・ゲームでのフライゴン


高めの攻撃と素早さ種族値を持ち耐久面も平均的という全体的に高水準でバランスのとれたアタッカー型のポケモン。
最強 と名高いドラゴンタイプと 優秀な 地面タイプを併せ持つ。
さらに特性により相手の地面タイプの技は効かない。

攻撃種族値は100と高めでその他の能力も平均値はあり技も豊富。
メイン技だけでも地面なら「じしん」「 だいちのちから 」、ドラゴンなら「 ドラゴンクロー 」「 げきりん 」「 りゅうのはどう 」「りゅうせいぐん」と高威力な技がずらりと並び、
サブウェポンとしては、範囲が広く多くの物理アタッカーにとって重要な「 ストーンエッジ 」、対策となる炎タイプの技としては「だいもんじ」「 かえんほうしゃ 」「 ほのおのパンチ 」の3種、フェアリー対策になる鋼タイプの技「 アイアンテール 」。
他のドラゴンがあまり覚えない有用な技としては先制技「フェイント」「でんこうせっか」、一撃技じわれ 」、交代技「 とんぼがえり 」、その他「 ばかぢから 」「 かわらわり 」「 かみなりパンチ 」「 むしのさざめき 」「 ギガドレイン 」「ばくおんぱ」など。

ストーリーでは&比較的早いレベルで「じしん」を自力で覚えてくれるのは非常に有難い。
ガブリアスは残念ながら「じしん」を自力で覚えないのである。

補助にも「すなおこし」「いやなおと」優秀な回復技「はねやすめ」等有用な技を持つ。

ストーリーでは、RSE・ORASでは中盤でナックラーをゲットでき、
上手く育てれば終盤は御三家と並んでパーティのエースとして四天王チャンピオン戦でも活躍してくれる。

さりげに秘伝要員としても重宝したりととってもできる子。

ただし進化が遅く進化前の能力値は決して高いとは言えないので少し扱いにくい所も。
また四天王のゲンジが2体使用する。
ただしエメラルドでは内一体がキングドラに変更されている。

エメラルドバージョンではライボルトバルビート、アチャモと共にデモムービーに登場。

ORASでは秘密基地マスター・ギリーの相棒。…なのだがヒワマキ到着直後の時点では、ワタルもビックリの Lv.23 である。


・対戦でのフライゴン


上記のように高威力なメインウェポンに弱点を補う技、御三家にも匹敵する種族値、優秀な特性、回復技に先制技、
究極の役割破壊「じわれ」と、間違いなく一線級の能力持ちである。
なのだが、ガブリアスに能力面で負けてしまっていることが立場の悪いところである。
種族値比較(フラ/ガブ)
HP 80/108
攻撃100/130
防御 80/ 95
特攻 80/ 80
特防 80/ 85
素早100/102


しかし、「りゅうせいぐん」をメインに「とんぼがえり」で撃ち逃げする特殊型や、特性と一撃技、先制技で差別化は十分である。
またBW2では自力で「ばかぢから」を覚えられるようになった。
これも「とんぼがえり」との相性が良く、XYでは急所の仕様変更でタマゴ技の「きあいだめ」と「ピントレンズ」を併用することで、
能力ダウンをほぼ気にせずに確定急所で相手を仕留める戦法も生まれた。
ガブリアスと違って手が使えるためパンチ系の技を覚えられたり、草タイプの技を覚えられたり、サブ技の選択肢はガブリアスよりも多い。
単純に高威力な技をぶっ放す型だとガブリアスとほぼ同じになってしまうので、小回りを利かせつつトリッキーに戦おう。
さりげなく「ソーラービーム」も覚えられるので、晴れパに投入してもなかなかに活躍する。
(「ソーラービーム」はチルタリスメガリザードンXも覚えられるが、技やタイプなどの違いから単純には比べられない)
最も能力自体は悪くないのでガブリアスと同じ型で戦っても問題はないが。
また、こちらは「だいちのちから」「おいかぜ」「フェイント」とダブルでも有用な技を多く覚えるのも特徴。
そのため、ダブルやトリプルではガブリアス以上に活躍することも可能である。

ガブリアスを含む多くのメジャー級ドラゴンと同じく四倍なのは注意。

ちなみに先制技+なら相手が襷持ちでも600族ドラゴン3匹とタイマンすると第4世代ではフライゴンが一番強かったりもした
(先制技はカイリューも持っているが先制技どうしなら素で早いほうが先に動けるのでやはりフライゴンの勝ち)。
しかしBWから「しんそく」強化&「マルチスケイル」をカイリューが獲得、また襷を貫通する「ダブルチョップ」」をガブリアスが習得し、以前より厳しい立場に。

ドラゴン以外の600族を相手にする場合、タイプ相性では一見有利に見えても苦戦を強いられることが多い。
メタグロスは耐久が高いため、タイプ一致「じしん」でも一撃では倒せず、相手側は「れいとうパンチ」などでこちらを簡単に倒す事ができる。
襷で「れいとうパンチ」を耐えて2回目の「じしん」で倒そうにも、メタグロスには先制技「バレットパンチ」もある。
バンギラスも4倍弱点の「ばかぢから」ならともかく「じしん」一発では倒せず、こちらも「れいとうパンチ」「れいとうビーム」による反撃が怖い。
お互いの型によっては苦戦を強いられ、スカーフ持ち相手には一方的に負けることも。

第五世代では新登場したドラゴンは素早さが100未満(サザンドラ98、オノノクス97、レシラムゼクロム90)のため、少しは活躍する機会が増えたかもしれない。

しかし、

先制技・ドラゴン潰し→カイリュー
浮遊・流星とんぼ→サザンドラ
一撃技→オノノクス
と、多くのポケモンが所持することに。

だが、これらを全て持っているドラゴンはフライゴンだけ!
上記の通り小回りを効かせて器用に運用していきたい。

PDWではナックラーが隠れ特性「ちからずく」を習得し、フライゴンの火力が上がる…かと思えば何故か「ふゆう」一択。
同じく不遇ドラゴンだったチルタリスでさえ、「コットンガード」習得に隠れ特性「ノーてんき」とかなり強化されたのに…

その後、第六世代ではかなり地味だが強化がなされた。
XYでは「じわれ」「ばかぢから」「フェイント」をLv.1で習得出来る上、タマゴから孵化させた個体なら進化後も思い出しで再習得できる。
更にORASではビブラーバのレベル技に「むしのさざめき」と「ばくおんぱ」が追加され、特殊技のレパートリーが広がった。
相変わらず世代を追うごとに技レパートリーは広がっていっている。

そして第七世代では、遂に待望の積み技である「りゅうのまい」を習得。
メガシンカは獲得できなかったが、それでもガブリアスと明確な差別化できる技を獲得できたのは大きい。
フライゴンの種族値と攻撃範囲を考えると、非常に大きな強化と言える。


タイプ相性的にエンペルトとPtを組んでやると弱点をほぼ完全に補い合えたりする。
フライゴンは電気、地面無効。エンペルトはドラゴン、フェアリー1/2、氷1/4。

地面無効で岩半減なためドリュウズに有利。交代読みで「シザークロス」とかされなければ地面or炎技+フェイントで勝てる。

…このポケモンの名誉のために言っておくがあくまで「能力が上位のポケモンがいる」というだけなのであって
ガブリアスを気にしなければ十分に活躍を見込めるのである。バカにしていたら確実に痛い目に遭うのだ。
SMから「りゅうのまい」を覚える様になったので、冗談抜きに本気で挑んでもやられる可能性もある。


・フライゴンの歴史


第3世代


チルタリス、ボーマンダといったドラゴンと共に満を持して参戦。
そのスタイリッシュな見た目、地面とドラゴン複合という扱いやすいタイプから人気を博す。

前述の通り、ストーリーでは御三家に次ぐ主力、空を飛ぶ要員として大人気の存在である。

また、この世代からの新要素である特性により、地面タイプの攻撃が一切無効という特徴も持つ。


そしてこの世代の目玉と言えばやはりダブルバトルである。
威嚇を撒けるうえに、非常に高い能力を持つボーマンダの影に少々隠れてはいたが、メインウエポンの地震の威力で上回っていた。
当時の地震は現在と違い、ダブルバトルでも威力が変わらないという仕様だったため、(「なみのり」「しおふき」は半減)その地震を無効にでき、逆に種族値100という高い素早さからタイプ一致でじしん」を放てるフライゴンは、非常に扱いやすいアタッカーとして重宝されていた。


正直この世代のフライゴンはこれと言って悪い所が一つもなかった。
火力面で多少の指摘を受けることはあったが、ドラゴン技の貧弱さはほとんど地震と役割破壊の大文字でカバーできていたので、ドラゴン技が無いからといってこれといって困ることも無かった。
「じゃあ同じドラゴンを相手に回したときはどうすればいいんだ」と思われるかもしれないが、当時は特殊3色パンチの全盛期。
ドラゴンの処理に関してはそれほど困る問題ではなかったのである。


第4世代


この時代になってドラゴンはそこそこに、地面タイプに強豪が続出することになる。

それだけならまだ何の問題も無かったが、あのガブリアスがついに登場してしまう。
フライゴンと同タイプで、火力耐久で大きく、ついでに素早さでも僅かに上回るガブリアスには到底敵わず、ゴウカザルの登場によって見放されたバシャーモと一緒に不遇ポジションにまで落ちぶれる。
種族値で見れば特攻以外は完全にガブリアスの劣化なので「フラインゴ」や「フライゴミ」といった蔑称まで生まれてしまった。


しかしそれはシングルでの話。
ダブルでは「じしん」に下方修正が入り、多くの地面物理アタッカーが泣きを見た。
当然ガブリアスもである。なんとシングルでの実力とのあまりのギャップに「ダメリアス」と呼ばれるレベルである。
ガブリアスでさえこれである。その他の地面タイプに関してはお察し下さい。

しかしフライゴンは違った。そう、新地面特殊技の「だいちのちから」。この技の存在により、地面タイプの中では例外的に生き残っていたのだ。
地面が弱体化したとは言っても、地面技を持つポケモンも一定数はいたので特性の浮遊が地味に働いていたのも好ポイントである。
ガブリアスも覚えることを気にしてはいけない

因にシングルでも、ガブリアスと比べるから全体的に能力が低いと感じるだけであって、平均から見れば十二分に高い。
そしてこの世代において、「りゅうせいぐん」+「とんぼがえり」のコンボが扱えるのはフライゴンだけである。
また、普通のアタッカーにするとどうしてもガブリアスの劣化になるから、いっそ開き直ってスカーフ巻いて「じわれ」で特攻しよう!という型も生まれた。
相手にとって型が読みづらいのは非常に有利なことなので、ガブリアスの登場が逆に利点に繋がったと考えるのもアリっちゃアリである。


第5世代


新ドラゴンとして、単タイプのオノノクスクリムガン複合のサザンドラが参戦した。
前者2匹は物理アタッカーとして、後者は柔軟な特殊アタッカーとしてデビューを果たす。

さて、フライゴンはといえば一撃必殺技と先制技、そして「りゅうせいぐん」+「とんぼがえり」辺りの個性を色々なドラゴンに習得されてしまい、ますますネタとして扱われることが多くなってしまった。
しかしそれらの要素を全て併せ持っており、冗談抜きで型が読みづらい。ぶっちゃけ型の読み辛さでいったらドラゴンの中でもトップクラスである。 え?ボーマンダ?そんなの知らない。

相変わらずシングルでは日の目を見ないものの、ダブルではメタグロス、バンギラスといった強豪に強いため、そこそこの使用率を誇った。
また、地震の威力が改善されたため、自身も地震を使いやすくなり、(シャレではない)さらに、浮遊の価値も相対的に上がった。

ボーマンダ、サザンドラ、ラティオスといったドラゴンには使用率で大きく差を付けられてはいるが、その3匹と違って先制技と一撃技持ちなので、フライゴンのみの利点も十分ある。


第6世代


新ドラゴンとして、単タイプのヌメルゴン複合のドラミドロが参戦した。
前者は高い耐久力と広い技レパートリーを活かして物理型、特殊型、耐久型と器用な立ち回りを見せ、
後者は毒タイプの嫌らしい戦術や適応力龍星群による超高火力攻撃を得意とする。

ヌメルゴンはフライゴン同様にフェイントを覚えるため、フライゴンの個性は更に目立たなくなるり、
わざマシンで覚えられる新技も「グロウパンチ」と「ないしょばなし」程度という微妙なものしかなかった。

一方で地味な強化も多く、XYでは「ばかぢから」「じわれ」「フェイント」がナックラーのLv.1習得技に変更。
延々と進化キャンセルをする必要がなくなり、育てやすくなった。
更にタマゴから孵化させた個体を進化させた場合、Lv.1時点で「ばかぢから」「じわれ」「フェイント」を覚えていれば進化後にも思い出しで再習得できる。
Lv.1技兼タマゴ技と言う謎の優遇措置である。

ORASでは何故かLv.1習得技兼タマゴ技としては没収され、じわれを覚えるためにはLv.47まで進化キャンセルをする必要が出てきてしまった。
第4世代のLv.89と比べれば大幅に下がってはいるのだが…。

XYでタマゴを作れば例え孵化前にORASへ送ったとしてもLv.1習得技兼タマゴ技の扱いになる。
更にORASではビブラーバの習得技に「むしのさざめき」と新技「ばくおんぱ」を習得した。
「むしのさざめき」はフライゴンが覚えられるむしタイプ特殊技の最高火力。
「ばくおんぱ」はノーマル技なので弱点は突けないが、一致等倍「だいちのちから」よりも威力は高い。
ダブルバトルでは全体攻撃扱いになるため、ゴーストタイプと組むと使いやすい。
どちらも音技なので「みがわり」を貫通出来る。ただし、特性「ぼうおん」持ちには無効なので注意。


第7世代


本作では進化前のナックラーがハイナ砂漠の土煙で出現。
メガシンカこそしなかったが、強力な積み技「りゅうのまい」を習得。
ガブリアスやランドロスとの明確な差別化要素になると共に、強力な戦術の型の選択肢が一つ追加された。


・進化前 ナックラー


ぜんこくNo.328
ホウエンNo.116
分類:ありじごくポケモン
英語名:Trapinch
高さ:0.7m
重さ:15.0kg

タイプ:じめん
特性:かいりきばさみ(攻撃を下げられない)
  :ありじごく(飛行タイプゴーストタイプ・特性「ふゆう」・持ち物「ふうせん」持ち以外のポケモンの交代・逃亡を封じる。
         手持ちの先頭に置くと野生のポケモンの出現率が2倍になる)
隠れ特性:ちからずく(追加効果がある技の追加効果が無くなる代わりに威力が1.3倍になる。「いのちのたま」の攻撃後のHP減少も無効)

種族値
HP 45
攻撃 100
防御 45
特攻 45
特防 45
素早 10


進化前。砂漠にすり鉢状の巣を作ってじっと獲物を待ち構える、アリジゴクをモチーフとするポケモン。
大きな顎は大岩を噛み砕くほどのパワーがあるが、頭が大きいので引っくり返ると自力で起きられない。

初期形態ながら攻撃はフライゴンと同等だが、それ以外の能力は全体的に低く、特に素早さは最低レベル。
これより遅いのはツボツボぐらいしかいない。ちなみに、ビブラーバに進化すると攻撃が70に下がる。

特性が「ふゆう」で固定のビブラーバ、フライゴンとは異なり、隠れ特性も含めて3種の特性を備える。
特に「ありじごく」の特性を持つのはダグトリオ系とナックラーのみ。
(「かげふみ」を持つメガゲンガーソーナンス系、ゴチルゼル系はいるが)
「ちからずく」は実質「 いわなだれ 」「 かみくだく 」強化程度の恩恵しかないのが残念。

進化前としては高い攻撃力と圧倒的遅さから、一時はトリパで使われたことも。
一致技「 じしん 」の他、サブウェポンとしては上述の2つ以外に「 ばかぢから 」もある。
他には一撃技「 じわれ 」、先制技「フェイント」「でんこうせっか」、「こらえる」+「じたばた」も使える。
持ち物の候補は火力を上げる「こだわりハチマキ」「いのちのたま」、攻撃のチャンスを増やす「きあいのタスキ」。

しかし、連続攻撃や先制技が氾濫している現環境で使いこなす難しさはフライゴンの比ではない。
もし使うなら、やはり「ありじごく」を活かして対面で有利な相手を確実に仕留めたい所か。

リトルバトルでは上位の攻撃を誇り、トリル軸の砂パで主力として活躍する。
しかし、トップメタであるストライクニューラを含む先制技使いには注意。


・アニメでのフライゴン一族


映画『七夜の願い星 ジラーチ』に登場。
サトシを乗せてボーマンダとの空中戦を繰り広げたり、間一髪でサトシを救うなどまさかのリザードンポジション。
フライゴン好きにはたまらない大活躍をしている。この映画見てフライゴン好きになった人は多いだろう。

後にハルカのライバルであるシュウもフライゴンを使用している。

アニメAGにはナックラーとビブラーバも登場。
サトシ達はイザベ島を横断中、砂漠でナックラーの作った地下迷宮に迷い込んでしまう。
彼らはレンジャーのアキコ、ナックラー研究員のヘイハチローと共に地下迷宮にある湖を探すことに。
辿り着いた先で、ナックラーの大群がビブラーバに進化する瞬間を目にする。
ロケット団はビブラーバ達を捕まえようとするも、サトシ達とビブラーバ達の攻撃で返り討ちになった。


・ポケモン不思議のダンジョンでのフライゴン


赤・青の救助隊の時のフライゴンは化もなく不可もなくで地味な存在であったが、
時・闇・空の探検隊では強力な全体技「だいちのちから」「ぎんいろのかぜ」を習得出来るようになり日の目を浴びる事に。
他の技も「りゅうのいぶき」や「とんぼがえり」「だましうち」等扱いやすい物が揃う。
更にかしこさタイプも強力な物が揃うDタイプ。

ポケダンでの単純な使い勝手は恐らくドラゴンタイプトップクラス。

一方でガブリアスのほうは範囲技が使いにくい「じしん」「りゅうせいぐん」しかなくかしこさタイプも扱い辛いC。

一応能力値はガブリアスのほうが一回り高いもののドーピングで十分補えるレベル。
ただし「だいちのちから」はナックラーの状態でレベル65まで上げないと覚えないためかなり手間がかかるのが欠点。



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