雷門太郎(アイシールド21)

登録日 :2011/07/10(日) 22:03:14
更新日 : 2017/11/30 Thu 13:32:08
所要時間 :約 7 分で読めます




俺はっ、誰の二世でもねえ


世界最強のレシーバー、雷門太郎になる!




ポジション:ワイドレシーバー(WR)兼コーナーバック(CB)
背番号:80
身長:155cm
体重:51kg
誕生日:8月31日
血液型:B型
40ヤード走:5秒0
ベンチプレス:40→50kg
CV:山口勝平


【性格】
愛称はモン太。
これは「らいもん たろう」と言う名前をセナに「かみなり もんたろう」と勘違いされ、その後定着していった。
ヒル魔から史上最高のQB「ジョー・モンタナ」からとったと言われ納得したが、正反対のポジションである事に気付いていない。

所謂親友キャラで、アメフト部に入るきっかけとなったセナと仲が良く互いに信頼しあっている。
素人の多い泥門では数少ない部活経験者のためか、試合中弱気になっているセナにエースの条件を説いたり、鼓舞したり等、
非常にスポーツマンらしい性格をしている。
それ故に、ファンの少年を蔑ろにした桜庭に激怒した。

長幼の序を重んじ、他校の選手であっても年長者は「○○先輩」と敬称で呼び、「~ッス」という口調を用いるなど、典型的な体育会系。
それでいて陰湿さは全くなく、お遊びのような勝負でもフェアプレイを貫く爽やか青少年である。

誰よりもキャッチに対する誇りが高く、作中何度もNo.1を叫ぶ、野性的ながら熱い心の持ち主。
長い運動経験から敵の実力を判断する嗅覚も持ちあわせている。

一方では、試合中でも好意を抱いているまもりにデレデレになったり、キャッチを成功する度に右手の人差し指を天にかざしたり(そしてそのボールを取られる)、
蛭魔に簡単に騙される等、非常に良い性格……と言うかバカそのもの。
言葉を誤用したり、泥門が全員合格である事を知らなかったりと、泥門随一のコメディリリーフといえる。

因みに、鼻の頭に貼っている絆創膏はファッション。
語尾にはよく「〇〇MAX!」と付ける癖がある。

猿顔を気にしており、猿と呼ばれる事を嫌っている。それでいて愛称はモン太である。
が、バナナが好きだったり、猿のような声をあげたり等、これでは猿呼ばわりされても仕方ない。

キャッチの名手である野球選手・本庄勝を尊敬しており、彼から貰ったグローブを宝物にしている。
背番号80も彼にちなんだもの。


【選手としての特徴】
キャッチの達人の異名を持つ。
それ以外の能力はないために野球部ではまったく活躍できなかったが、アメフトでは天性の才能そのもの。
レシーバーとしての能力は特に秀でておらず、背が低く、足の速さも並。しかし、キャッチ力は関東No.1と王城監督の庄司にいわしめた。
そして人生をキャッチに捧げた結果、弾道や風だけでボールの軌道を判断し、「デビルバックファイア(背面キャッチ)」と、
体に刻み込まれたイレギュラーバウンドの経験則の科学に繋がった。
何より、キャッチに対する執念は対戦相手でさえ畏怖する程であった。

その反面、頭脳プレイは皆無。
度々作戦名を叫びながらプレーしたり、無茶な作戦を提案するも、その度にチーム全員はとても哀しそうな表情を浮かべる。

(無茶な作戦の例)
「超ロングパスをドーンと投げて、俺がバーンと捕ってズドーンとタッチダウンドガーンっス!!」
「キックしたボールキャッチMAーX!!」

だが、そんな無茶なプレイをきまって成功させているのが彼の凄い所だろう。


また、極度のノーコンであり、前に投げたボールが後ろに飛んでいくなど、最早科学法則を無視しているのも難点。



【作中での活躍】
当初は泥門高校の野球部に所属する一年生で、朝練の最中、偶然セナと出会い、意気投合し仲良くなる。
その類い稀なキャッチ力を見込まれ、セナにアメフト部に勧誘されるも、野球に人生を捧げていた為に断る。(この時の台詞も非常に男らしい)

入部テスト合格と公式戦初勝利でセナと打ち上げを計画するも結果は不合格。河原にてセナに野球にこだわっていた理由を語った。
幼い頃、プロ野球の観戦中に尊敬している本庄勝からグローブを貰い、人生をキャッチに捧げたが、結果は挫折。自分は野球選手になれないと涙ながら語った。

その後、ヒル魔にキャッチ力を見込まれ、良いように騙され泥門デビルバッツに入団。
野球を辞めアメフトをやる事を決意し、本庄のグローブに謝罪するシーンは、彼の名シーンの一つ。
アメフトでキャッチのヒーローを目指し、数々のレシーバーと対戦。泥門のエースレシーバーと名を馳せる事となる。

夏合宿編は死の行軍(デスマーチ)にて、アメリカ大陸2000kmをパスルートで走った。
そして秋大会編では序盤は活躍も少なかったが、後の試合では西部の鉄馬や神龍寺の一休、王城の桜庭を前に空中戦を繰り広げる。

王城戦にて長年憧れていた本庄勝と会い、一ファンでしか無かったモン太の事を覚えていてくれていた為に涙を流した。
しかし帝黒学園視察にて、彼の息子である本庄鷹の存在を知り、自身を当て馬と思って戦意消失。
その事や宝物のグローブが轢かれた件でセナと殴り合いの喧嘩をした。

数日後、セナが集めていった過去に対戦したレシーバーのグローブを託される。
それを見て本庄二世になるのでは無く、雷門太郎になる事を決意。
宝物のグローブを海に投げ、本庄勝とは決別した。

クリスマスボウルでは鷹とマッチアップするも、自信を持っていたキャッチ力で完敗。
絶対に敵わないと悟るも、驚異的な粘りとヒル魔の仕込み、そしてキャッチに対する執念で競り勝ち、名実共に『日本一のレシーバー』となる。


東京大会ではベストイレブンに選ばれる事はなかったが、関東大会にてベスト後衛、クリスマスボウルではセナ、大和、鷹と共にMVPに選ばれる。
そしてセナ達と共に、ユース・ワールドカップの日本代表に選ばれる。
アメリカ戦では、世界最強の☆(ペンタグラム)のバッドに、☆に最も近い男と評され一騎打ちをし、互角の戦いを繰り広げた。

作中ではその後、炎馬大学に進学し、セナ達と戦い続けていく姿が描かれている。



【親友セナとの関係】
当初、まもりに酷い扱いをしている(と言うヒル魔の嘘)アイシールド21を倒す為にアメフト部に入部し、
彼の嘘だと分かっても、彼は一度アメフトをやると言った言葉に嘘をつかず辞めなかった。

親友でありながらも互いにエースの座を賭け、互いに切磋琢磨している。この事をモン太は戦友でありライバルと言った。
試合中に幾度なく息のあったコンビプレーを見せ、物語が進むにつれて自他共に認める親友となる。

ちなみに作中では、アイシールド21の正体をノーヒントで見抜いている。


【ライバルとの関係】
東京大会で西部の鉄馬、関東大会にて神龍寺の一休、王城の桜庭といったレシーバーと対戦し、身体能力は劣るも、キャッチ力と執念で競り勝つ。
モン太を含めた、一休、鉄馬、桜庭の4人は関東レシーバー4強と称される。

鉄馬にはキャッチで勝ったが、試合に負け、試合後に反則行為から救われた為に互いを強く意識したが、作中では再戦は敵わなかった。

クリスマスボウル直前のマンツーマン練習では一休と行うが、戦意消失していた為に激怒される。復活後、空中戦の極意を教わった。




つか!すっげぇWiki篭り先輩

アニヲタWikiで叩き上げて

さらに追記・修正MAXになってんじゃねぇか…!

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