ナタネ(ポケモン)

登録日 :2010/09/15(水) 01:16:17
更新日 : 2017/11/24 Fri 07:14:07
所要時間 :約 6 分で読めます




ポケットモンスターシリーズの登場人物。
初登場はダイヤモンド・パールから。


◆概要


ハクタイシティジムリーダーであり使用するポケモンはくさタイプ
茶髪とヘアバンドとヘソだしルックが特徴的な女の子。

男に見えるとか言わない
胸は結構ある。

草タイプ使いなだけあり植物や自然が大好き。
草ポケモンに対する異常なこだわりを持ち、
草タイプのポケモンの近くにいると 「良い匂いがする」 とか言っちゃったり草タイプの良いところを10個は軽く語れたりするらしい。
また草タイプの弱点の多さを理解してなお使い続けるまさに草タイプマニア。

キャッチコピーは 「映える緑のポケモン使い」


ちなみにお化けがとても苦手らしくあの「もりのようかん」の調査の仕事をプレーヤーに押し付けたりしている。
草タイプの幽霊のポケモンが出たらどうしようか不安がってもいたが…
XYで遂にくさ・ゴーストの新ポケモンのボクレー&オーロット、バケッチャ&パンプジンが登場。
DPtがリメイクされたらどんなリアクションを見せるのだろうか。
更にはポケモンSMジュナイパーダダリンが登場した。

また下記の「しょうぶどころ」で戦った後の台詞では「もりのようかん」を怖がりながらも何かをはぐらかすような台詞を聞けるため、
「もりのようかん」の事件や謎に何らかの形で関わっているのでは?とも噂されている。


◆ゲーム本編


DPt

ゲーム内ではニ番目に戦うジムリーダー。
使用ポケモンはチェリンボ、ナエトル、そして切り札のロズレイド

何気に御三家を手持ちに加えているジムリーダーはスタジアムシリーズを除くと彼女が初。
全体的に使用する攻撃技が草タイプに偏っており弱点も被っているため最初にヒコザルを選んだ人やムックルを育てている人には楽勝。
ズバットあたりも優秀な壁になる。
ただしロズレイドの「しびれごな」やチェリンボの「やどりぎのタネ」には注意。

プラチナではチェリンボがチェリムに進化していて、「にほんばれ」を使ってくるが基本的な対策は変わらない。

彼女に勝つと勝利の証であるフォレストバッチを入手でき、更に技マシン87(くさむすび)を受け取る事が出来る。また秘伝技の「いあいぎり」も使えるようになる。


プラチナではクリア後に他のジムリーダー同様「しょうぶどころ」で強化版と再戦が可能。


ワタッコ、チェリム、キレイハナは「どくどく」や「やどりぎのタネ」を基本に使いジワジワ戦法で戦い「にほんばれ」による能力アップを狙う。
一方でドダイトスとロズレイドはガチフルアタのエース仕様。

基本的に強化前同様飛行炎タイプが育っていれば楽勝。
育っていなくても草タイプの相性ゆえ他のジムリーダーよりも楽に倒せると思われる。
ただしドダイトスの「じしん」や「ストーンエッジ」には注意したい。


BW2(PWT)

シンオウリーダーズ


ワールドリーダーズ

マスキッパ→トロピウス
チェリム→キノガッサ


◆アニメ版


声:本多知恵子

アニメではその草タイプマニアっぷりが更に強化されており、
他人の草タイプに見境無く抱きついたり草タイプのポケモンの攻撃をわざと食らう等の変態っぷりを見せつけ ドM 疑惑まで出る始末。
また、コジロウサボネアに可能性を感じ、訓練のため預かった。
ちなみにシンオウジムリーダーの中では登場回数が他のゲスト登場ジムリーダーと比べて多く、レギュラーキャラ以外で次回予告を務めたり、レギュラーであるコジロウのサボネアを預かるなどジムリーダー内で特に優遇な扱いを受けている。
アニメ登場当時はその容姿や変態な性格も相まって人気となり、ポケモンファンの間でナタネ祭りと化した。

なお、アニメにて彼女を演じていた本多知恵子女史が平成25年2月18日に多発性ガンにて逝去なされたため、
現段階ではアニポケにジムリーダー役で出演した女性声優では初の鬼籍となっている。
(2011年6月9日、卵巣がんのため逝去した川上とも子女史を含めれば二人目となるが、川上女史は出演の大半をポケモンの声を担当していた。)


◆余談


二次創作ではその草タイプマニアっぷりをネタにされ草タイプとの触手プレイや粉による洗脳プレイをさせられる率が非常に高い。
恐らく触手プレイ率の高さはエリカに次ぐ。
またアニメの影響でドMキャラが定着したのか虐められる事も多い。

一方で、ロケット団の離脱した手持ちポケモンを語る際で、よく話題に挙げられるキャラとなっている。
コジロウとサボネアが別れた経緯はサトシのリザードンと似ているが、別れたポケモンが再会あるいは戦線復帰する例は
コジロウのガーちゃんムサシソーナンスくらいしかなく、
サボネア含め他のポケモンは回想や言及くらいしか登場していない。 *1
更に、上記のようにナタネの中の人が亡くなられているのも一因となっている。

名前の由来はアブラナ科アブラナ属の二年生植物「アブラナ(菜の花)」の別名「菜種(ナタネ)」。
花言葉は「 快活な愛 」「 競争 」「 小さな幸せ 」。
草ポケモンへの愛をあふれさせる彼女らしい。是非ともくさ/ゴーストタイプのポケモンも変わらず好きでいてほしいものである。



追記・修正は、ウツボット・サボネア・マスキッパに飲み込またり抱かれたりしながらお願いします。

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