九条薫子

登録日 :2009/09/12(土) 05:48:11
更新日 : 2017/02/21 Tue 22:54:38
所要時間 :約 3 分で読めます




ブサイクより発売されたエロゲ、『夢幻廻廊』のヒロイン。
九条四姉妹の長女。

生まれつき病弱でほとんどベッドから出れない。
性格は世間知らずでおっとりしているがやや独占欲が強い。
主人公、たろに対しては時には厳しく、時には優しく姉のように接する。
さすが長女。




……
………
と、マニュアルには紹介されているが、
大嘘である。
病弱は病弱だが、それはたろの先輩かとるのグモルクを追い詰め過ぎて刺された為である。
次女の麗華様や三女の祐美子お嬢様と違い、たろを人間として認識していながら家畜として扱う。
道具を使った調教に長けており、薬や縄や山芋や靴下や牛乳や木杭や電球や電柱や鰻などを自在に使いこなす。

精神的な責めも得意で腋毛をシャブらせたり生理の血を舐めとらせたりとエグい。
1日たろに水を与えず、自分の汗とかを舐めとらせて「かおるこさまのおみず、おいしいです……。」といういっぷもある。
中でも「くつしたおいしいかおるこさまだいすきくつしたおいしいかおるしゃまだいすきくつしたおいし」は唾液かけ残飯食わせと並びその筋では有名。

「私だけを想って…その靴下の匂いを嗅ぎながら、お射精して…私の靴下の匂い無しでは お射精できなくなるような体にさせてあげますわ。
他の女の方といるときも、私の靴下の匂いを嗅ぎながらお射精するのですよ…
毎晩寝る前には私の靴下を舐めながら私を想ってお射精してから寝るんですのよ…よろしくて?」


以下ネタバレ








この作品の登場人物にはそれぞれ館内での『役』を与えられている。
長女に与えられた役割は、『余命僅かで病弱』な役。
それに伴い、薫子の食事には常に微量の砒素が混ぜられている。
また病人らしくなるよう筋弛緩剤も定期的に投与され、かとるの成長とリンクして死を迎えるように調整されている。

なんてお気の毒な薫子様!


たろがかとるとして屋敷に来る以前に、
グモルク(ちなみにこの時点でのグモルクは現メイドの二人の内どちらか)を追いつめていたのは、
かとる役を壊せば『役』に空きが出て、死を約束された長女の『役』から逃れられると考えていた為。
ちなみに2では四女のロリっ娘になっている。
もちろん、くつしたおいしいかおるこさまだいすきは健在。
赤ちゃんプレイからくつしたおいしい、拷問椅子やゲシュタルト崩壊など色々パワーアップしている…流石です薫子お嬢様!
【例】
1×2は薫子さまだいしゅき
1×3は薫子さまだいしゅき
3×4は薫子さまだいしゅき
this is a penは薫子さまだいしゅき、
おおきなももが、かおるこさまだいすき!かおるこさまだいすき!
薫子さまだいしゅき、薫子さまだいしゅき、(以下略






さらにネタバレ




2では長女の奈菜香お嬢様と本当の姉妹であり、何らかの理由でお屋敷に連れて来られたらしい。
そのため奈菜香お嬢様と仲が良く、彼女が言う『お姉様』は奈菜香お嬢様のことである。


黒 後日談では大人になった薫子お嬢様がたろ一家を迎えに行く…その時の姿は、前作の薫子お嬢様だった。



追記・修正はかおるこさまだいすきくつしたおいしいかおるこさまだいすきくつしたおいしいかおるこさまだいすきくつしたおいしいかおるこさまだいすきかおるこさまだいすきかおるこさまだいすきかおるこさまだいすき

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