淫妖蟲 蝕 ~凌辱島退魔録~

登録日 :2010/07/12(月) 19:44:53
更新日 : 2015/05/09 Sat 20:09:51
所要時間 :約 4 分で読めます




アダルトPCゲーム。

ジャンルはAVG。


主人公は前作の橋木ヤマトではなく、白鳥深琴。

前作よりエグイ、ハードなエロシーンが満載のエロゲーである。




◆ストーリー
時期は夏休み。
退魔屋本舗 黒猫支店に妖魔退治の依頼が入る。
とある孤島で観光客が何人も神隠しにあっているという。
原因らしき妖魔を探して退治してほしいとの事。
夏の暑さに参っていた黒猫支店の退魔士達は海水浴ができる!と浮かれながら承諾。
しかし、貧乏な黒猫支店は別件をこなさなければならず、仕事の条件上、仕方なく橘木ヤマトは別件に向かい、
白鳥深琴、白鳥武、新メンバーの香山水依、この三人が孤島に向かう事になる。
目的の島についた三人は、依頼主の家を拠点に妖魔退治を開始するが…


◆登場人物

●白鳥深琴
今作の主人公。
相変わらず力ばかりのうっかり退魔士。
海で遊べば水依の水着を脱がし、風呂に入れば水依の胸を揉みしだき、武が発情すれば率先してイカせまくるエロ女。
ヒロインっぽさ?触手の海に投げ捨てたんじゃない?もしくは妖魔のチ〇コで忘れたんじゃない?

●白鳥武
深琴とは双子。妹であるが似てない。美人。
前作で妖魔に捕まり調教されている。
そのため、迂闊に妖気の濃いとこに行くと発情してしまう。
相変わらず格上の敵相手に弱い。
罠にかかりすぎるのは退魔士の仕様なのだろうか?
エロ要員その一。

●香山水依
前作から引き続き登場。
今作の事件が新米退魔士としての初仕事になる。
身を守る術やらが武頼りだが、探知能力などは他の退魔士達を凌ぐ。
戦闘能力はないに等しいため、皆のサポートをする事になる。
深琴にエロい目に合わされる可哀相な娘。
エロ要員その二。

●夜
黒猫支店所長。
相変わらず呑気な猫又。
今作の最後で、昔は「ぬえ」と呼ばれていたと明かされる。
それにしては弱くないか?というツッコミはしないであげよう。

●桜花
時折、武や深琴の前に現われる謎の退魔士。
可愛らしい美少女。
式神を扱う、かなり優秀な実力者。
姉が妖魔に捕らわれたため、助けだそうとしている。
今作の敵である妖魔に不老不死の呪いをかけられている。
つまり妖魔のお気に入り?

●菊花
桜花の姉。
今作の敵である妖魔に捕らわれており、最後のほうまで出てこない。
妹と同じく不老不死の呪いをかけられている。414歳。
ぶっちゃけ妖魔のお気に入り?

桜花と菊花の二人は蠱惑の刻でもゲスト出演している。


●橘木ヤマト
前作の主人公。
しかし前作のエンディングのように誰かとは結ばれていない。
空気だが、最後の最後に出てくる。
前作で暴走した力を、短時間限定で使いこなせるようになったチートな半人前。






◆エロシーンについて

前作と同じく触手メインで凌辱。敗北凌辱好きにはたまらない。
勿論、それだけではなく、前作より特化した部分もある。孕ませ乳房肥大化ニプルファックなどの肉体改造、集団強姦などである。

集団強姦は別にしても、肉体改造のシーンは、もはや万人向けなエロシーンなどと言えるものではなく、
より(グロ方面に)コアな凌辱ゲー好きのための作品になっている。


エロゲ全体としては完全に変態ゲー・グロゲーに分類されトラウマレベル。
持っていることがバレると超上級者もしくは犯罪者或いは村八分扱いは間違いなし。
下手したら人外扱いされる。
てかされた。
OVAは二作発売されている。どちらも作画、シチュエーション共に中々良く趣味さえ合えば抜ける作品になっている。

しかし…二作目のラストシーンで桜花と思われる人物がチラッと映り、三作目へのフラグを建てたのだが、未だに続報はない。実に惜しい。

また、続編の「悦」がOVAとして発売されたため、「触」の新作が発売される可能性は極めて低いと思われる。


エロゲオタの皆様による追記、修正をお待ちしております。

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