カニミソ姫(銀魂)

登録日 :2011/08/13(土) 23:51:33
更新日 : 2016/12/11 Sun 20:41:27
所要時間 :約 4 分で読めます




カニミソ姫とは銀魂の中で銀時たちの妄想内で登場したキャラクター。

原作では第三百二十八訓(JC37巻)・アニメでは218話「カニのハサミは絆を断つハサミ」の回にて登場。

お登勢(ババア)から蟹を貰った万事屋三人(銀時は「 いっぱい くれ」と言ったら 一杯 だけしか貰えず。)

その蟹を食べる際銀時神楽があの手この手を使って蟹を独占しようとしたことから新八含めた三人の脳内抗争へと発展した。

その脳内抗争において最も重要なポイントだったのが蟹味噌であり、蟹味噌城の一番上の階にいるのがカニミソ姫である。

銀時曰く 「戦国一の醜女だが戦国一の床上手らしい」


つまり、 ブスだがSEXは上手い姫。

どうやらこの戦いは蟹味噌を独占=カニミソ姫を助けることが目標であるようだ……

ダメガネが助けに来た際には銀時が変装しておりカニミソ姫は銀時が助けたと思われたがその後、新八が建てた蟹汁城の躍進により銀時は衰退。
カニミソ姫の存在が忘れられていたとか言ってはならない

さらに、 カグラ・カニ・ゾースイ・ラピュタ が作り上げた天空の城蟹雑炊ラピュタの破壊力の前に銀時と新八はなす術もなくなっていたのだが……




このピンチを救ったのはカニミソ姫だった。

蟹の魅力。
蟹味噌の魅力を伝えた彼女は銀時と新八と共にラピュタの下へ向かう。

そして、カニミソ姫は蟹味噌となり最後は カニミソバルス の力により戦いは幕を閉じたのだった。

最後に彼女は万事屋の三人に対して蟹のような高価な物ではなくカニかまぼこが似合うと言った。
そして最後に言った一言。

「……そう それでいいのよ。あなたたち三人はそこで仲良く 一生ビンボー料理を食ってな!!




追記・修正はカニミソ姫と一夜を共にした方からお願いします。

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