ヴァルド・ヴァレス

登録日 :2010/10/18(月) 22:05:13
更新日 : 2016/09/20 Tue 10:17:38
所要時間 :約 4 分で読めます




英雄伝説 零の軌跡の登場人物

CV:滝下毅




サーベルバイパーというチームを作り、クロスベルの旧市外の倉庫を改装したライブハウスにたむろしている20歳・無職
年がら年中朝から晩までひたすら木箱の上でふんぞり返ってる
面倒見がよく、舎弟たちからはとても慕われている

同じ旧市外に陣取っているテスタメンツのワジとはライバル関係にある

序章ではテスタメンツとサーベルバイパーが話のメインなのでそこそこ出番はあるが、それ以降はめっきり出番が無くなる不遇の人
ライバルのワジはちょくちょくストーリーに関わるのに…
テスタメンツと抗争する理由を教える代わりにエリィとティオを2時間ほど置いてけとか言う変態
変態で無職だが小さい子の財布を拾ってあげるなど優しい一面もある。キーアとの会話を見るに、基本的に小さい子には優しいらしい

仲間になるときはまさかの護衛対象
勝利セリフも勝利ポーズも無い

ちなみにあの髪型は鶏ではなくフェニックス


ヴァルドさんの軌跡

  • 旧市外の新参者にフルボッコ
  • 新米捜査官にフルボッコ
  • 蚊に刺されて死にかける
  • 喧嘩売った女の子に背負い投げされる
  • 薬中になった舎弟に辛勝
  • 続編初登場でフルボッコ

こんな戦績だが本人はヨシュアや銀を叩きのめす気まんまん
ちょっと大人しくしてて下さい、ほんと

ヴァルドさんのエニグマ予想図

    水
  風\|/地
    火
  空/|\幻
    時


現在ではボートの人並みにネタキャラもとい、愛されキャラとなった



と、思ったら続編では・・・・・



○碧の軌跡でのヴァルドさん
ライバルのワジが自分との決着をつけず、不良を足抜けし警察入りしたことで怒り心頭。
ワジにも思う所があったようで、ケジメをつけるため彼との一騎打ちに応じる。
が、本気を出し「裏技」を使ったワジさんに完膚無きまでにフルボッコにされてしまう。

そのショックから酒浸りになり、バイパーにも顔を出さずフラついていたが…



以下ネタバレ









黒幕からグノーシスを受け取り、魔神化する能力を身に付け再登場。
零の軌跡の序章でビックリさせられた恨みからか、特務支援課を誘き出すという名目で走行中の列車を体当たりで脱線させ列車に一糸報いることに成功した。


ちなみに服用しているのは紅ではなく蒼のグノーシス。それでも魔神化でき副作用も小さいのは体質的にグノーシスに合っているからだとか。
黒幕にはモルモット扱いされているが、「力」のためだと彼も受け入れている様子。
本人いわく「混じり気無しの自分自身の力」らしい。まぁ薬を服用したことによる結果ではあるが。



その後、赤い星座のクロスベル襲撃にも参加し旧市街で暴れまわり、宿敵である蚊の家を破壊し見事に復讐を成し遂げる。
更にバイパーの仲間たちを「切り捨てるべき自分の弱さの象徴」として病院送りにする暴挙に出る。

しかしそれでも仲間たちには目を覚まして連れ戻して欲しいと言われているあたり、仲間内での人望だけはどうやら本物だった様子。
本人も本人で薬でハイになって制御がきかなかったのか、
自分が破壊した旧市街やアジトを見て舌打ちをするなど後の祭りだが後悔をしていた模様。


ラスダンの碧の大樹でもロイドたちの前に立ちはだかるが、聖痕の力を使ったワジとの一騎打ちの末にまた敗れる。
キーアのことを何だかんだ気にかけていたようで、ロイドたちに早く行ってやれと告げ気絶する。


エンティングではグノーシスの後遺症の治療のため、ワジに引き取られクロスベルを離れアルテリアに向かう。
さらに二年後は騎士装束を纏いワジとアッバスと共にクロスベルに戻って来ているため、どうやら星杯騎士になった模様。

今後のシリーズでは星杯騎士団が益々重要な位置づけになると思われるので、
何とか再登場し名誉挽回をしてほしいものである。



追記・修正よろしくお願いします

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