ラーメンズ

登録日:2011/05/27 (金) 14:04:06
更新日:2018/01/23 Tue 12:33:31
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小林賢太郎、片桐仁によるお笑いコンビ。
トゥインクル・コーポレーション所属、1996年結成。

小林・片桐ともに多摩美術大学版画科の出身で、在学中にオチケンを発足したことからコンビを組むことに。
1998年にNHK新人演芸大賞に出場、のちにシリーズ化される『日本語学校』のアフリカ編を披露し、注目を浴びる。

1999年に始まったNHKのお笑い番組『爆笑オンエアバトル』には第1回から参加。
チャンピオン大会では優勝こそしていないものの、審査員の立川談志から絶賛され、審査員特別賞を受賞した。

その後『トップランナー』にも出演し、メディア露出がかなり増えたが、ある時期からラーメンズとしてはTV等にほとんど出なくなった。
かわりに定期的に『劇場公演』を行ない、各々の個人活動も精力的に行なっている。



◆メンバー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  • 小林賢太郎
脚本、俳優、漫画担当。
神奈川県横浜市出身。
ひょろっとした長身が特徴。
様々な声色・表情を使い分け、実は小林賢太郎は複数人いるらしいとまで言われている。
テレビには出たがらない。が、目立ちたがりな節がある。
椎名林檎やKREVAのPVに出た事がある。
モノマネやパントマイム、手品もこなし、プロマジシャンの経歴も持つ。
と、何でもさらっとこなす彼だが「裏ですっごい練習してんだから」と片桐がポロッと言ってしまった。

ラーメンズの何でも出来る方と言われたり。


  • 片桐仁
癒やし、怪優担当。
埼玉県南埼玉郡宮代町出身。
もじゃもじゃ髪とメガネが特徴。
小林の背の高さに霞むが、片桐も背は高い。
最近は舞台やドラマに出演し、俳優としても活躍している。
エレキコミックとのユニット、エレ片としても活動中で、エレ片の素人担当。
かなりのガノタであり物を作るのが趣味で、Hobby Japanでコラム連載も行っている。
また新し物好きなのか、iPad発売日に使い道もないのに行列に並び、その様子がニュース取材陣に見つかったことはあまりにも有名。
ラーメンズの何もしてない方とか言うな。
最近は、朝のお子さま番組「シャキーン!」のMCをしていたり岩手県限定で鉄神ガンライザーに出演したためと、再放送がかなりの頻度で行われているため
お子様への知名度はうなぎのぼりである。



◆ネタ
 ̄ ̄ ̄
シュールな歌ネタコントや、10分以上の物語性のあるコント、言葉遊びなどが得意。
歌うのが好きなのか、様々なコントでよく歌い出す。特に「郵便ポストの歌」等はなかなか。

片方が延々とボケ続け、もう片方がノーリアクションを貫く、通称「片桐vs小林」なるネタも。

2人の演技力が高いこともあり、観客がアドリブか台本通りの演技か判別出来ないこともままある。

有名なネタは「たかしと父さん」、「ギリジンシリーズ」、「日本語学校シリーズ」など。

ネットでFLASHが流行した頃に誕生した「千葉!滋賀!佐賀!」は彼等のネタの一つ。



◆その他の活動
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かつて
バナナマンとおぎやはぎと「君の席」
バナナマンと「genico」
アルファルファ(現東京03飯塚・豊本)とオークラと「チョコレイトハンター」
というユニットを組んだ事がある。
genico、チョコレイトハンターはDVD化されていない。DVD化されればいいのに。
小林はかつてヤングマガジンアッパーズで鼻兎という漫画を書いていた。

小林賢太郎と小島淳二による映像制作ユニット「NAMIKIBASHI」も。
こちらの代表作は「The Japanese Tradition 〜日本の形〜」など。

CM出演もそこそこ多く、かつてはApple社のCMにMacとパソコンとして出演していたり、
ケンタッキーのCMで匂いに釣られて買いに走る小林の姿が見られたことも。

また、NHKの深夜に何故か彼らの公演が放送されたり、ピタゴラスイッチでは『10本アニメ』で片桐が声を担当したり、
何してるの?おじさんとして小林が出演していたり、何かとNHKと縁が深い。

現在はコンビでの活動は減少しているが、小林はフランスやモナコで単独公演を行い、
片桐はドラマ『99.9%』の出演を期に一気に露出が増え、現在は家族揃ってバラエティに出ることも。


バニーボーイ「追記、修正?まあ、いいんじゃない?たーまーにーはー、らしくない事もさ☆」

イラッとした人は追記、修正してくれたらいいのに。

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