精液(二次元)

登録日 :2010/05/18(火) 23:58:31
更新日 : 2016/11/04 Fri 17:21:54
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関連項目(?):腹ボテ 精飲 ザーメン

精液 とは生殖活動において極めて重要なものであるが、
ここは アニヲタWiki なので 二次元 における 精液 の扱われ方について書くことにする。

二次元の 精液 は基本的に有り得ないぐらい白かったり、あるいは黄ばんでおり、そして量が異常に多い。
ファンタジーものだと催淫効果があることもある。
BISHOPがその顕著な例だ。

一部だと、リットル単位の 精液 が枯れそうな勢いで噴き出し、さらにその後二回戦、三回戦に続いたりする。
ふたなりメインだと陵辱モノの主人公顔負け、下手するとオークとかそこら辺くらいの噴射ぶりを見せることもしばしば。


現実からあまりにも乖離したこの描写は、もはや文化である。
精液は文化。おちんぽみるくは伝統。美しい響きではないか。


このように二次元では、 精液 が現実では有り得ないようなものになっている場合がほとんどである。
しかし、 精液 そのものの特徴や使い方に大した差異はない。

レイプものだと、レイプの凄惨さを示すために、お腹にたまった大量の 精液 を用いることはある。これは後の記述に関係してくる。

ここからは、やや特殊な凌辱ものについて書くことにする。







●特殊な 精液 によるシチュエーションについて



冒頭でも書いてあるように、二次元においてはしばしば精液には催淫作用が含まれる。
つまりは精液自体が強力な媚薬の役割を果たしている、ということ。
あまり純愛モノでは見られず、陵辱モノが主。
作品のタイトルに『俺の精液は強烈媚薬~白濁に堕ちていく女共~』みたいに分かりやすく入っている
ことも多く、催眠モノと同じ要領でメインに据えられることも珍しくはない。

シチュの大体の経緯としては、

どんな成分なんだよとツッコミたくなるような便利精液を持つ主人公が、食べ物や飲み物に混ぜたり、
不意打ち気味にイラマチオをさせて強引に飲ませたりして、とにかく何とかしてターゲットに摂取させる。

するとその対象は急に顔を赤らめ、内股をこすり合わせ動悸は激しくなり、瞳はとろんとして場合によっては立っているのもままならなくなる。
そうして弱ったところをすかさず捕らえ、引きずり込んで強姦なり何なりを行い自身の欲望を満たす。
調教モノのように、必ずしもここで堕おす必要はない。何故なら、通常ならまず経験出来ない程の快楽を味わい、後の日々を悶々と過ごし、
心では否定しても体が自分を犯した外道の精液を求めてしまう。そうしていずれは放っておいても自分から憎き相手の元に向かってしまうのだ。
あるいは精液自体に中毒作用があるパターンもあって、精液を摂取すれば一時的に発情は収まるものの、どんどん発情の周期は短くなり
快楽も高まっていく。必然的に依存度は高くなっていって……といった具合。

このシチュの醍醐味はやはり、男の精液で乱れに乱れ、いずれ自分のモノなしでは生きていけなくなる女性への征服感。
殺したい程憎いのに、心とは裏腹に憎い男の精液がなければ満足に日常を送ることも出来なくなるほど疼く体や自分への嫌悪感や、
次第に快楽に負け心までも屈服してしまう女性の葛藤や堕落の過程だろうか。まあ俗に言う即オチ2コマくらいの勢いで完堕ちすることもままあるけど。

白濁を受け止めれば受け止めるほど乱れていく女性は単純に淫靡であり、
嫌がる女性自らが葛藤しながらも精液自体を積極的に求めていく姿には倒錯的なエロースがある。




精液 を大量に使ったサディスティックなプレイについて


この分野については、 精液 による腹ボテや大量の精飲などがメジャーである。

すなわち女性の子宮やアナル、口内へと大量の 精液 を注ぎ込み、女性に妊娠の恐怖と絶望を与え、
悲鳴を上げさせたり、苦悶に耐えさせたり、もっと素朴に量的に苦痛を与えるのだ。

このとき、女性は大変エロティックに苦しみ、我々は興奮する。

何らかの方法で有り得ない量の 精液 が注がれたときの女性の顔は至宝である。

妊娠の不安とお腹の質量感の戸惑いは筆では表せられない。

膨らんだお腹の性的ラインは犯罪的だ。

穴から漏れ出した白濁液も生々しくてすごく素敵。


その他に 精液 風呂というものがある。
その名の通り、大量の 精液 が溜まった風呂に女性を沈めるのだ。
ある女性は 精液 に溺れてむせかえり、またある女性は気持ち悪さに発狂する。




また、中出しして溢れてきた 精液精液 風呂を作ることもある。


精液 を女性に送り込む手段は何でもいい。
いや、この手段の選択にその人の性癖が現れる、と言うべきかもしれない。
精液 の送り込み方はもっとも奥が深い分野のひとつと言ってもよいだろう。

例を挙げると、人間が直接普通に送り込むのはもちろん、牛豚犬馬などの獣が本能に任せて流し込むのも人気。

特に馬は巨根であり、一発の射精で大量に射精するイメージが湧きやすい。

また、犬は射精方法が特徴的であるので、それに惹かれたマニアが数多く存在する。
さらに犬は、魔犬として使うことでインパクトを強めることも多い。

当然なことだが、どの場合も共通して輪姦が多い。
ただ、まれに無尽蔵に 精液 を出せる何かが女性に永遠に中出しするというケースも存在はする。





また、現実に限定しなければ、 精液 を送り込む方法はまだまだある。

触手などは、人間など含めて、一番メジャーではなかろうか。
さすがは応用性抜群の触手である。ニーズにあったシチュエーションを作りやすい。
しかし、最近は安易ならめええぇえを連発したり、とりあえずボテ腹になっとけみたいな空気が蔓延してる気がする。

さらにきわものの手段になると、魔法で強制的に送り込むという手段や、
女性をふたなり化させて一物をチューブで対象物に繋いで強制セルフ精飲や中出しをさせる手段が存在する。
ふたなり化させた場合、女性の自身がふたなり化したショックの度合いによりその後の興奮の仕方が変わる。


この他にも送り込み方はまだまだ大量にある。
先にも書いたが、奥の深い分野なのだ

だが、奥の深さゆえに、問題もあって、理想的なプレイを見つけるのがやや難しいのだ。
このプレイはあまり有名ではないという問題もある。
さらに妊娠・産卵との兼ね合いもある。
妊娠・産卵との関係は次に続く。







精液 による腹ボテと、妊娠・産卵


ぶっちゃけこのプレイ、子宮に 精液 が入っちゃえば妊娠・産卵と色々かぶってくるので、比較的マイナーな立場に追い込まれやすい。
と言うよりわざわざ 精液 で腹ボテにさせといて、妊娠・産卵をさせないエロゲーはなかなかない。

むしろ、 精液 で腹ボテなどは妊娠・産卵の一部分と言ってもいいかもしれない。

道理を考えれば当然であるので、誰も反発はしない。

しかし、あまりに妊娠・産卵に比重がおかれすぎて 精液 により腹ボテになった時点での魅力が損なわれている気がする。


掻い摘んで言うと、妊娠・産卵はあくまでも、 結果 なのだ。
妊娠する女の子と妊娠した女の子 は別次元のエロティックである。


精液 を送り込まれたあとの女性


ここでも個人の趣向が分かれる。
妊娠・産卵するかはもちろん、完堕ちするか耐え続けるかなどを筆頭に実に数多に違いが存在する。
妊娠産卵の違いもある。


このように性癖は細かく見ると人それぞれ違うもの。
人は皆、孤独な旅人なのだ。
自分の嗜み物を他人に押し付けはしないように。







現実的には子宮が液体で満たされてボテ腹になるということは有り得ない。

何故ならば、膣の奥と子宮の間はパスタ一本分ほどのスペースしかないのだ。妊娠しない限り腹ボコなんてできるわけがない。
病人は病人でも現実が見えない人は犯罪予備軍だ。
現実が見える筆者は健全だ。

どうしても子宮云々が気になって眠れない、なんて輩はウテルスセックスでググると幸せになれるかも知れない。



この性的嗜好に理解のある方は追記・修正お願いします。

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