バイブ星人

登録日 :2010/05/20(木) 11:13:32
更新日 : 2017/01/11 Wed 20:05:34
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円谷プロ制作の特撮作品『ウルトラマンレオ』に登場する宇宙人。

身長:53メートル
体重:3万トン
出身:馬の首星雲・バイブ星
別名:透明宇宙人


本編13話「大爆発!捨て身の宇宙人ふたり」にて登場。

体を高速で振動させ、透明化する特殊能力を持つ宇宙人。
名前の由来は、能力の秘密である振動(バイブレーション)から。

劇中では地球侵略といった明確な目的が明かされておらず、人間大のサイズで東京に現れ、夜な夜な通り魔的事件を起こしていた。
裏設定では無言の通り魔事件はマグマ星人の指示によるものとされている書籍もある。
更に、おおとりゲン(ウルトラマンレオ)のナイフを使って人間を殺害し、罪を被せるなどの悪質さを見せた。

謹慎となったゲンに代わり戦ったモロダ…モロボシ・ダン(ウルトラセブン)もこの能力に当初は苦戦し、焼けたウルトラアイを見つめ「セブンにさえ変身できれば」と悔しがっていたが後に能力を攻略したことで、防衛隊MACに追い詰められ、巨大化して街に出現した。

後に、山篭もりで特訓していたゲンも能力を見抜いたが、
レオに変身して戦うことはなく、ダンが操縦する戦闘機のまま捨て身の特攻をかまし、口内に突撃されて死亡。

爆発でダンは空中に投げ出されるが、駆け付けたレオが見事に受け止めた。
セブンとレオの師弟の絆の前に、バイブ星人は敗れ去ったのだった。


前述の通り、レオとは一度も戦わなかったのだが、『ウルトラ怪獣大百科』では、マッキーで口の中に突撃され、最後にレオにどどめの体当たりをくらい倒されたように編集されている。

映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』では、ウルトラマンベリアルが作り上げた合体怪獣ベリュドラの体表を構成する怪獣の一体として登場。



ちなみにデータカードダスの『大怪獣バトル』シリーズでも、相手の手数を減らせる技カードとして参戦。

子供たちのカードコレクションの中に「バイブ星人」が加わることとなった。



また、何故か宝島社のVOWに掲載されたこともある。










レオは嬉しかった

wiki篭もりやアニヲタ民達がこんなに紳士であり、こんなに項目名に反応してくれた事が

これで心置き無く、レオの任務から離れる事が出来る―――


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