空のマスター(そらのおとしもの)

登録日 :2012/01/14(土) 11:55:53
更新日 : 2016/10/27 Thu 23:05:54
所要時間 :約 5 分で読めます




退屈なんだ。楽しませろ…


そらのおとしもの』に登場する人物で、本名ミーノース。
CV.三木眞一郎

ハーピー、セイレーン、メランシリーズのマスターでイカロス、ニンフ、アストレアそしてカオス、ゼータの元マスター。

性格は残虐非道であり、ニンフを弄んだ挙げ句に処分しようとしたり、イカロスにある国を攻撃させ、その国が何分もつかといった賭をしたり等といった描写がある。
…が、ネットや読者での扱いはかなり悪い。

  • ニンフを蹴り飛ばし、「廃棄処分はなしだ。」→「ありがとうございます。」→ドS

  • 基本イスにふんぞり返って「退屈だ、楽しませろ。」→っえ、君はなんもしないの?

  • 初期のころは似たようなシナプス人の男達や妻(?)がいたのに、いつのまにかぼっち。→まわりがエンジェロイドのみ。

  • 英四郎「I shall return…英語わかるか?」→「ハハハハハ!」

  • 結局、「やめろβ…私のエンジェロイドに戻れ!」→今更ツンデレ?そして「黙れ…もう私のマスターはお前じゃない!」振られる

  • カオスに自己進化システムPandoraを組み込む→Pandoraはダイダロスからのパクリだった

  • 進化したカオスにびびり、抵抗しない彼女を一方的に砲撃する→ヘタレ、ロリコンの敵

  • ネタバレ ニンフやダイダロスが智樹を手に入れる為にイカロスを邪魔だと考えていると突き付け嘲る→ →ニンフ「つまらない男…」→「な…に…?」

などや、戦闘シーンがないことや出来損ないと嘲っていたニンフの破壊に拘る事から、読者たちからは小物、ネタキャラ扱い。
最初は余裕そうにふんぞり返っているくせに、想定外のことが起き慌てて「ガタッ」っと椅子から立ち上がるパターンが恒例となっているため、
本名が不明な時点では「ガタッさん」「ガタッの人」と呼ばれる有様だった。



…いや、けど、第二世代のカオスやシナプス最強の防空兵器を作ったし、頭は悪くないハズ!

戦闘シーンないけど、きっとエンジェロイドより強いハズ!!だってムキムキだしね!

シナプスの指導者であると同時に、科学者でもある模様。


原作ネタバレ注意

























イカロスに搭載されている可変ウイングの核(コア)を独自に製作している。
しかし、ダイダロスが作製したものは果てしなく長い時間(100年以上)をかけて調整が施されたものであるため、安定性や最大出力は劣る未完成品であるとの事。

だが元々可変ウイングの核の出力は強大過ぎるものであり、エンジェロイドの外殻ではその出力を完全に扱う事が不可能であったため、特に問題としなかった。

これを動力炉として登載した、戦略エンジェロイドタイプθ イカロス=メランを作製。

第二世代つまりカオスの技術が使われているらしく、外殼(ボディ)の剛性が第一世代のエンジェロイドよりも高い為、遥かに強大な出力を発揮し、
オリジナルであるイカロスを上回るスペックを誇った。

しかしイカロス以外にも、ニンフやアストレアのメランは存在し、さらにメランシリーズのエンジェロイドは量産されており、
全てに可変ウイングの核を搭載しオリジナル以上のスペックを有している。

それにより智樹へ重症を負わせ、イカロスを一度機能停止させてニンフとアストレアを追い詰めたが、
搭載されているPandoraによってニンフが進化し、メランシリーズを次々とハッキングしていくも、強力な動力炉を持たない彼女がオーバーヒートしてしまう。

だがこの後、進化したイカロスにより全機が撃墜された。
そして、直後に突如現れたカオスが「ごはん」と称して、メランシリーズ全ての可変ウイングの核とデータをPandoraによって取り込んでしまう。

その光景を見た彼はシナプスが求めていた「自由にならない日常」と言う言葉を言い放ち、狂った様にカオスの暴走を喜んでいた。




見つけたぞド外道
てめぇだけは許さねぇ




命令だアニオタ。追記・修正をしろ!

なに!?(ガタッ)画像消去だと…!!?(ギリッ)

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