蛭魔妖一

登録日 :2010/11/28(日) 23:13:45
更新日 : 2017/06/23 Fri 09:41:26
所要時間 :約 5 分で読めます





天才には限界があるが、
努力に限界はねぇ



▼概要
アイシールド21に登場する高校アメリカンフットボールチーム、泥門デビルバッツのクォーターバック兼セーフティー。

CV:田村淳(TV版)、三木眞一郎(OVA版)



▼パーソナルデータ(公式データブックより)
身長 176cm/体重 67kg
血液型 ?/誕生日 ?/年齢 ?(高2)
40ヤード走 5秒1/ベンチプレス 75kg
趣味 銃器取扱い/弱点 ?



▼容姿
ツンツン金髪、鋭く尖った歯に裂けた口、エルフ耳にピアス、目つきの悪さから、周りの人々からは悪魔と呼ばれている。
ちなみにキッド曰く、「相手をビビらすためにこうゆう派手な格好をしている」と言っている。
たまにしっぽが見えちゃったりする。手が何気に綺麗で指が長い。 さぞや手マンも上手かろう。



▼人物
容姿が悪魔だけでなく、性格も悪魔。てか性格からきている。
周囲の人間のあらゆる弱みを握っており、脅迫手帳という手帳に記して、取引材料に使っている。
生徒はもちろんのこと、その情報網は教師や校長、さらには警察にまで及んでおり、ついに海外進出まで決めた。
しかしこの手帳は、実はダミー文以外は白紙で、本当の内容はすべて本人の頭の中。
手帳の形を取っているのは、見ただけでわかりやすいという演出上の理由にすぎず、半ば水戸黄門の印籠状態である。

その外道っぷりから、校内では非常に恐れられており、中にはヒル魔の名を聞いただけで恐慌状態に陥る生徒もいる。

超人的な頭脳を持つ。
  • ラスベガスでブラックジャックの六組312枚のトランプを記憶し2000万稼ぐ。
  • まもりの考えた試合中のサインを一瞬で記憶。
  • 全新聞を速読。
  • 小学生の時、米軍基地でポーカーを覚え一瞬で荒稼ぎをする。
  • 通知表の評定はオール"100"


こと試合においては、
「99点取られても100点取りゃ勝つ」や、(西部の攻撃的な試合を見て)「それがどうした?取られる以上に取りゃいい」など、そもそもの考え方も攻撃的な物を好む。
しかしこれは、キッカー不在のため、キックゲームの差を埋めるために点取り合戦を挑まざるを得ないという事情から来たものであり、
彼にとって勝利以上に優先すべき趣向などない。(攻撃型を好むのは事実だが)



▼他色々
プライベートは基本謎。
部屋は滅茶苦茶汚い。

ハチャメチャな性格だが常に冷静で、司令塔としてチームを引っ張る。
勝つことに誰よりも執着していて、誰に対しても強気。反面、勝つために勝負をしているので、勝ち目の無くなった試合は即座に降りる。
試合ではその頭脳を使い、奇策やトリックプレーで絶望的な場面でもド肝を抜いた技で打開する。

長年チームメイトに恵まれず、常に敵からの攻撃にさらされる厳しい環境にいたため、敵をかわす技術が身に付いた。

盤戸戦において、赤羽のスパイダーポイズンに対抗して、フェイクの体重移動を編み出したり、
強風の影響をものともせずデビルレーザー弾を放ったりと、選手としての技術もかなり高い。
しかし、選手としての身体能力は並みの域を越えないため、中堅の相手ですら1対1ならば負けることも。
それゆえに帝黒のスカウト陣からはスカウト対象外にされていた(盟友の一人・栗田も「スピードに欠ける」為に帝黒スカウトの対象外だった)。


銃器などを常に常備していて、泥門高校には無数の武器庫が存在する。
普通なら即タイーホだが、うん…手帳がね、うん。

他人に糞(ファッキン)○○と勝手にあだ名をつける。
アニメなどではさすがにまずかったのか、糞(クソ)○○に変更されている。

試合においてファインプレーを見せた選手を褒める際には 無言で相手のケツを蹴る。
当然、初見でそれをされた相手は意味が理解できずに混乱するため、その度に知ってる人間がフォローしている。



▼交遊関係
栗田・武蔵とは中学時代からアメフトを通じた絆で結ばれている。
神龍寺高校の阿含とは中学から脅迫手帳作りのためにツルんでいた。
高校は本来神龍寺に三人揃って入学するつもりだったが、阿含の妨害で栗田が入学できず、泥門に入ることになった。

卑怯・外道と言われているが、チームメンバーからはなんだかんだで信頼されている(?)。

作中でセナに最も影響を与えられた選手の一人でもある。
セナに出会わなかったら例え天才的・非道的な策があっても、メンバーも集まらず、高校二年の最後の大会でも何も出来なかっただろう。
王城戦で、勝率0%になり退場しようとするヒル魔を止めたのもセナ。
この場合「試合に勝つ」から「進に勝つ」に考えをシフトしただけではあるが、ここでセナが止めなければ物語は始まっていなかった。

試合を重ねていくにつれて物語後半からは、勝率だけではなく仲間を信頼する一面も見せている。


たまにまもりといい感じになる。
てかちゃっかり同じ大学へ行っている。


ムキャアアア(ry
アリエナイィィ(ry

▼デビル○○・プレイカード
試合でのプレイにやたら名前を付けるのが特徴。
  • デビルバットゴースト
  • デビルレーザーバレット
  • デビルバックファイア
etc.

とまぁ、若干厨二臭い技名も存在する。(他のチームも付けるけど…)
これは「ここ一番で使う大技」という認識を植え付けるためのもの。若干本人の趣味も入ってるけど。




▼余談
かなりの名(迷)言を残している。

  • 勝て、欲しいモンがあるならな

  • フィールドをねじ伏せろ!

  • アメフトはビビらしたら勝ちだ

  • 1% 負けるんだぞ

  • ケケケケケケ(ry

  • YA―――HA―――!!

  • 悪魔は神には頼らねぇ

  • 死なねェよ 全国大会決勝(クリスマスボウル)に行くまではな!!

  • ケケケ 遅えぞ あれから1万3297時間と49分遅刻だ

  • 0.1秒縮めるのに、一年かかったぜ!

  • ぶっ殺す!Yeahーー!!

  • …ないもんねだりしてるほどヒマじゃねえ あるもんで最強の戦い方探ってくんだよ 一生な

  • 分かったか カード捌きってのはなァ 「そんなカードは出すわけねえ」って思い込ませたらその時点で勝ちなんだよ

  • 負け犬ってのは やる前から『きっとできねえ』つってやらねえ奴だけだ







「最後までよく読んだ」って褒められてーのか?
「追記・修正できなかったけど俺たちコメントしたよな」って慰め合うか?
良いアニヲタwikiにするためにやってんだ
追記・修正のねぇ項目なんざ何の意味もねぇ

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