超電子バイオマン

登録日 :2009/11/29(日) 13:19:01
更新日 : 2017/07/15 Sat 17:28:28
所要時間 :約 5 分で読めます





「ワン!」
「ヅゥー!」
「スリー!」
「フォー!」
「ファイブ!」


超電子!
ン!



スーパー戦隊第8作目で、1984年放映。
科学戦隊ダイナマン」から参加した出渕裕がキャラクターデザインを担当、バイオハンター・シルバおよびメカジャイガンのデザインは今でも根強い人気を誇る。

超物質「バイオ粒子」を巡る戦争の果て遥か昔に滅んだ惑星、バイオ星。
そこから飛来したバイオ星の生き残りピーボとバイオロボは地球にたどり着き、5人の若者にバイオ粒子を与えた。
それから500年、ドクターマン率いる新帝国ギアが地球侵略に乗り出した。
バイオ星と同じ事にならない様、ピーボはバイオロボを率いて現代の5人の若者をバイオマンとして一緒に戦う決心をした。


【登場人物】


郷 史朗/レッドワン (演:阪本良介)
バイオマンのリーダー。スペースシャトルのパイロット。
明るく優しい熱血漢であり、典型的な戦隊ヒーローのレッド像。バイオ粒子の影響で動物と会話出来る。
リーダーとして他のメンバーを支えるのみならず、終盤では自らの過去も明かされる。
個人技はバイオソードに炎を宿して斬り付ける ファイヤーソード
典型的なレッド像から、中川翔子をはじめとしたファン人気が高いキャラ。

中の人自身も、演技経験がゼロに近い新人で構成された主要メンバー中では唯一の演技経験者だったため、撮影の際にはみんなを引っ張るリーダー的存在であったそうである。

高杉真吾/グリーンツー(演:太田直人)
ミカの後を継ぐサブリーダーで、カーレーサー。
明るく純朴な性格だが精神面に脆く、年下のジュンに小突かれたりやや頼りない青年。
ゴツい外見、 エゲ声 、ヘタレさなどから一部のファンの人気が高い。 やべどぉ~!

中の人は、現在は会社を立ち上げ実業家に転向している。

南原竜太/ブルースリー (演:大須賀昭人)
マリンスポーツを趣味とする青年。眉毛が太い。
少年ぽく喜怒哀楽がハッキリした性格で、他のメンバーより直情径行な一面がある。
高杉とは無二の親友となる。香港の某アクション俳優とは無関係。昔の志村けんみたいな顔。

中の人は、俳優を引退した後、接骨院を開業した。近年になってTwitterのアカウントを取得しており、ファンと同じ目線に立って当時の話を聞かせてくれる存在として親しまれている。

小泉ミカ/イエローフォー (演:矢島由紀)
バイオマンの初代サブリーダー。カメラマン。
クールで気が強い一匹狼タイプだが、仲間に対して次第に笑顔を見せるようになる。
戦隊ヒロインには珍しいタイプだったが、早くして新帝国ギアの攻撃を受けて戦死。埋葬されるときは変身した姿のままだった。

演じた矢島由紀は「宇宙刑事シャリバン」のベル・ヘレン役などでも有名であり、将来を期待されるアクション女優だったが、突然“謎の失踪”をしたと言われており、ストーリーがこんな展開になったのはそのため。
今でも消息不明だと思われていたが、ヅゥーの中の人が後にオナベバーで彼女を見たとの事。
その後、後述のジュンが出てくるまでの数話は田中真弓さんが代理で声を当てた。

矢吹ジュン/イエローフォー (演:田中澄子)
ミカの後を継いだ二代目イエロー。優秀なアーチェリー選手で変身後でもその技能を活かす技もある。
気さくな性格でありながら凛とした雰囲気を持つ少女。他のメンバーとも積極的に絡む。
特にひかるとコンビを組むことが多く、戦闘中に互いにフォローし合う事が多い。

桂木ひかる/ピンクファイブ (演:牧野美千子)
フルートを愛する少女。
清楚で心優しいお嬢様タイプだが、薬草に詳しいアウトドア派な一面も持つ。
勇敢な一面も持ち合わせ、彼女の機転で危機を脱することも多い。
夏服ではやたらヘソチラやブラチラをして大きなお友達を喜ばせてくれた。

現在、牧野氏は芸能活動を引退し、佃煮屋の女将を務めている。

★ピーボ(声:太田淑子)
バイオマンをサポートするロボット。バイオ星で作られた。
少年のような人格を持ち、泣いたり笑ったりする。

バイオロボ
バイオジェット1号と2号が合体した巨大ロボ。
言葉を話すことはないが、バイオマンをスカウトしたりと自我を持っている。
後半からの必殺技は必殺剣・スーパーメーザーから繰り出す「バイオ粒子斬り」。
バイオ・ロボといっても、某てつをとは関係ない。

★バイオドラゴン
バイオジェット1号と2号を輸送する空中母艦。


【新帝国ギア】


新帝国ギアを参照。





バイオ粒子反応あり! 追記! 補足! 編集!

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