音遠(烈火の炎)

登録日 :2012/03/14(水) 22:14:27
更新日 : 2017/04/08 Sat 08:42:27
所要時間 :約 3 分で読めます






いつまでもあなたの側にーーー紅麗様…





●概要
音遠とは、烈火の炎の登場人物である。麗、十神衆所属で、最後まで紅麗に仕えた一人。
黒髪ロングの女性で、なかなかのナイスバディ。初戦闘時にはおっぱいも晒している。
アニメでのCVは松谷彼哉


●実力
魔道具「不狂和音」を使用する。
この魔道具は音を溜め込むタンクそのもので、物体を破壊できるほどの音の衝撃波を放つことができる。
音遠はこの魔道具を使いこなして、様々なバリエーションの攻撃を繰り出せる。

裏武闘殺陣後は磁生が使用していた「磁双刀」を使う。磁双刀の能力については彼の項目を参照。
音遠は磁双刀を普通に刀として扱う。

また、素の能力として結界も作ることができる。
この結界は烈火の円とほぼ同等の強固さを持っている。


●来歴
元々は紅麗に仕えるメイドとして働いていたが、紅の惨劇を見て紅麗のために戦うと誓う。
この頃から紅麗に対して多少の恋愛感情はあったと思われる。


●作中の活躍
裏武闘殺陣で十神衆として烈火たちの前に立ちはだかる。
部下の魅希とタッグを組み、完璧なコンビネーションだったが、烈火&水鏡のタッグに苦戦。
水鏡に全ての技を見切られ、不狂和音の最後の力として、自分の命と引き換えに会場を爆破しようとするが、水鏡に魔道具を破壊され敗北。
…それ成功してたら紅麗もヤバかったんじゃね?
そのとき、水鏡の出した氷柱に刺さって死にそうになるも、烈火に救われる。

裏武闘殺陣後、森光蘭煉華に殺されかけた紅麗を救い出す。
小さな廃屋で介抱している内にお互いに愛が芽生えた。このときベッドシーンらしき描写が描かれる。
紅麗も落ち着きを取り戻し、平穏を味わおうとするが、みんなご存知のマーくんが現れてしまう。

紅麗がボコボコにされているのを発見した音遠は助けに近寄るが、返り討ちになり気絶。
目覚めたときにはもう紅麗はおらず、「おまえだけでも幸せになってくれ」という言葉を聞いた彼女は彼を想い、涙を流す。

その後、「まってるだけの女なんてまっぴら」と宣言し、紅麗のためにSODOM編に再登場。
両手に磁双刀を持ち、再び紅麗のために戦う。
裏切り者の幻獣朗を斬り伏せ、雷覇に激励を与えるなど、表には出てこないがそれなりにストーリーに絡んでいた。

そして、天堂地獄を破壊した後、過去に戻る紅麗を涙ながらに見送った。


●余談
初期(裏武闘殺陣編)では額に宝石のようなものがついていたが、物語が進むにつれ前髪が増え、見えなくなっていった。
ブスという単語に敏感。



また原作では初戦で魔導具を破壊された時に、魔導具の下の服が敗れ、乳首を晒しているが、
残念ながらアニメでは破れてはいるが、ギリギリ晒していない
なお、一件規制だから当然っぽく見えるが、風子はアニメでもしっかり晒している



私は麗!! 十神衆の音遠!! 追記、修正をまってるだけの女なんてまっぴらだよ!!

この項目が面白かったなら……\ポチッと/