腐川冬子

登録日 :2012/01/20(金) 14:08:14
更新日 : 2017/04/17 Mon 21:09:07
所要時間 :約 5 分で読めます




汚らわしい物を見るような目で見ないでよッ!!
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肩書き 超高校級の文学少女
身長 164cm
体重 47kg
胸囲 79cm


希望ヶ峰学園でコロシアイ学園生活を強いられることになった、超高校級の一人。
飛ぶ鳥を落とす勢いの若手女流小説家で、恋愛小説を書いている。デビュー当時は10歳。
その影響力は、彼女の代表作『磯の香りの消えぬ間に』を読んだ若い女性の間で実際に漁師が大人気になってしまうという社会現象を生み出すほどである。

しかし当の本人は恋愛には程遠い、根暗で被害妄想の激しいコミュ障ぼっちさんという残念な人である。
苗木誠は恋多きお姉様タイプをイメージしていたようだが、まるっきり正反対。
どれくらいコミュ障かというと、誰かと一緒に食事をするのは 初めて (久しぶりですらない)というレベル。
学園の探索時も、本当は誰かと一緒に行きたかったのに誰にも声をかけられず、誰にも声をかけてもらえなかったから結局何もせずに待っていた。
しかも声をかけてもらえなかったのは「どうせ自分のことを気持ち悪いとか思ってるからだ」と被害妄想する。駄目だこりゃ
風呂にも入ってないから十神白夜に面と向かって 臭い と言われるほど臭い。
勿論そんな彼女にリアル恋愛が出来る訳もなく、自身の執筆した小説は全部 妄想の産物 。パネぇ。
外見はまさに典型的な文学少女だが、中身はそんなことないので注意。

文学少女らしく(?)、博識な一面もある。でも恋愛小説のどこで北欧神話の知識なんて使うんだ?

そんな彼女だが、父親一人に 母親二人 という複雑な家庭環境で育ったらしく、
上記の難儀な性格の一因もそれが関係しているのかもしれない。


そして案の定というか当然というか、仲間との確執もちょいちょい生まれる。
ギャルギャルしい江ノ島盾子には初対面にも関わらず酷い悪口を言ったり、
同人作家である山田一二三のいる前でライトノベルなどを全否定したりと、本当に嫌われても仕方ないような言動が目立つ。
そんな腐川さんだが、(非)日常パートでプレゼントを渡すと「こんなに優しくするなんて許せない」という理不尽で意味不明な怒りを露わにしつつ 喜んでくれる



事件が起きても基本的には捜査せず、学級裁判で妄想……いや推理したことを発言するも、冷静に「それは違うよ!」とツッコまれる。
そして被害妄想し、苗木たちを困らせる。
ちなみにろくに捜査しないのはサボっているわけではなく、血が苦手だから。見ると気絶してしまうらしい。そして目覚めると…
目の前で江ノ島さんが殺された時は平気だったというのは秘密だ!
(ちなみにアニメではちゃんと気絶している)

どうでもいいけど、クライマックス推理で登場する腐川さんは普通の美少女にしか見えない。
さらに余談だが、CVを担当した沢城みゆきは苗木の母親と妹のCVもやっている。




どうせ…ここまでの糞項目は…
初めて見たとか…そう思って追記・修正するんでしょ…?
ご、ごまかしたって無駄よ!!
そ、それが真実なのよ。でなくちゃ…
あたしの項目なんて見るに耐えないんだものッ!

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