サンボ(牛丼店)

登録日 :2009/09/11(金) 20:37:41
更新日 : 2017/08/02 Wed 15:52:42
所要時間 :約 3 分で読めます




秋葉原にある牛丼屋である。

「牛丼専門」という名前の通り、サンボは牛丼をあつかっている店で、中央通りから一つ西に入った路地に、黄色い看板を掲げた店舗を構えている。
秋葉原駅前に神田市場(1989年に大田市場として大田区へ移転)があったころから営業しており、当時からの根強いファンも少なくない。
牛丼の味はいわゆる吉野家系でやや薄めの味付け、松屋よりはるかにうまいという。肉の量は吉野家を凌駕しているという。
店主はムッシュ、妻はマダム、息子はギャルソンという通称で親しまれている。
だが、これはサンボ店外やインターネット上で呼ばれていることであり、店内で実際にそのように呼んではいけない。

絶対にいけない。


●営業時間
正午開店、品切れまたは気まぐれで閉店(夏場は暑いから17時閉店と言う事もある)。
不定休。
ただし水曜日によく休む。


●定価表(実際は縦書き)
牛丼並 - 四〇〇円
牛丼大盛 - 五〇〇円
お皿(ご飯付) - 四五〇円
牛皿(ご飯付) - 六五〇円
みそ汁 - 五〇円
玉子 - 五〇円

牛丼の並は大盛レベル
牛丼大盛は特盛レベル
である。


お皿と牛皿は、ご飯のお椀とは別に、牛肉と豆腐・しらたきが入った皿がついたメニューである。

並と大盛が一〇〇円差なのに対し
お皿と牛皿が二五〇円差なのはそれなりの量があるため
牛皿の方が量が多く肉の量がハンパない。


なお、同店では「つゆだく」、「ねぎだく」、「特盛」など他の牛丼チェーンでお馴染みの注文は受け付けていない。
(そもそもねぎだくは他の場所でももうやってないが…)


卵をチェーン店みたいに肉の上に垂らすと肉の量が多いためかテーブルや床まで落ちてゆく場合もある。


子供は入店出来ない。
注文は熱いお茶が出てから
出る前に注文するとマダムから怒られる。


●食べる時のマナー
席について注文を取る時以外は私語厳禁。


●現在
ムッシュがいなくなり、
マダム・ギャルソンの他、
マダム2号(旧マダムはマダム1号に)・マドモアゼル(日本人女性)・チャイナ(中国人女性)・ロン毛(男性)がメンバーに加わった。


店内で喋る人が多くなった(マダム1号と2号がよく喋っているが…)。

2011.2月頃
それまで口頭注文料金後払いから
券売機購入となった。

メニューも

牛丼並…400円
牛丼並+玉子…450円
牛丼並+みそ汁450円
牛丼並+玉子+みそ汁500円
牛丼大盛…500円
牛丼大盛+玉子…550円
牛丼大盛+みそ汁…550円
牛丼大盛+玉子+みそ汁…600円
お皿…450
お皿+玉子…500
お皿+みそ汁…500
お皿+玉子+みそ汁…550
牛皿…650
牛皿+玉子…700
牛皿+みそ汁…700
牛皿+玉子+みそ汁…750

が別々になりまぁわかりやすくなった。

依然として携帯電話は不可だがスマートフォンはOKらしい。


追記修正宜しくお願い致します。

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