猿飛佐助(戦国BASARA)

登録日 :2011/11/24(木) 09:12:25
更新日 : 2017/01/16 Mon 21:46:39
所要時間 :約 4 分で読めます




いざ、忍びまいる!


属性:闇
武器:甲賀手裏剣
肩書きは蒼天疾駆

戦国BASARAの初代からの登場人物。
歴史的には真田十勇士の一人として知られる。

所属軍は武田軍であり、武田信玄と真田幸村に仕えている忍。

信玄を「大将」、幸村を「旦那」と呼んでおり、他の人物にも「~の旦那」と呼ぶ癖がある。(例:右目の旦那)

ちなみに一人称は「俺」だが、普段はもっぱら「俺様」。
基本的には、相手が目上の人間だろうとタメ口をきく(但し、信玄には常に敬語)


また、武田軍唯一の苦労人な為、一部のファンからはオカンと呼ばれている。(※非公式設定だが、ラジオで中の人は認めている。)
戦中でも幸村の世話を焼いたり、お館様の補佐をしたり…と面倒見の良い面がある為仕方がないかもしれない。


「うそだろぉぉぉぉ!」

また、同郷らしきかすがに会う度ちょっかいを出している。
しかし、BASARA3では「そのまま静かに暮らせ…そっちのが似合うぜ」と言ったり、倒しても撤退扱いになるなど、なにかとフラグが立っている。

そして真田幸村の好敵手の伊達政宗が嫌いなようで、BASARA3の台本全集でも独眼竜が嫌い、うざったいと書いてある。
なお、政宗も佐助の事は嫌いらしい。

技は手裏剣や忍術による間接攻撃と、スピーディな体術を駆使して戦う。
ジャンプを2度押しするとカラスが出てきて滑空できる為、そこからの空中アクションもできる。
バサラ技は自分の周囲に三体の影を生み出し、高速回転を行いながら敵を斬りつける。
この時の台詞に「臨・兵・闘・者・以下・省略!」と言っているのも佐助ならではである。

戦国BASARAの初期では、初っぱなから信玄と幸村の殴り愛を見て溜め息をついていた。
キャラ選択で「忍びまいる」と言っていた癖に「忍べてないだろ」と突っ込んでしまった人も少なくない筈。
本人も「俺様、忍びなのに目立ちすぎじゃね?」とセルフツッコミを入れている。


戦国BASARA2では信玄から各軍の様子を探るよう密命を受け、同じく謙信から密命を受けたかすがと出会い、行動を共にする。
OPで凧に乗って空を飛ぶ様は人間離れしていた。まあBASARAだから。


英雄外伝では「武田道場」にて彼の友人である「天狐仮面」なる人物が登場。
スピードを生かした攻撃や変身する「真田幸村の術」等で相手を翻弄してくる。
…正直狐のお面被っただけの佐s(執筆者は暗殺されました)


戦国BASARA3ではNPCになってしまったが、大将の信玄が突如、病に倒れてしまう。
その為に戸惑う幸村を裏方から支える役目となっており、本人は「副将のつもりはない」と言っているが、幸村には「副将」と呼ばれるようになっている。
この時の佐助は、今までの気楽さは薄れており、幸村を完全なる大将扱いをしている。(旦那から大将と呼んでいるのもこの為。)
また、時には冷静に突き放す事も多くなっている。
余談ではあるが、ギャラリーのボイス25は涙目になる事必須である。


一方で幸村青ルートではいつもの武田軍のノリになるので、佐助もいつもの苦労人になる。


戦国BASARA3宴では衰退の一途をたどる武田軍には他国の情報把握が必要だと考え、今までの佐助とは違い、過去の佐助が垣間見えるストーリーとなっている。
このストーリーが終わった後に第弐衣装を手に入れると衣装の意味に納得する事必須。



追記・修正頼んだぜ旦那!

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