ナゾナゾ博士(金色のガッシュ!!)

登録日 :2010/11/10(水) 23:38:30
更新日 : 2017/06/12 Mon 17:31:01
所要時間 :約 4 分で読めます





金色のガッシュ!!の登場人物

千年前の魔界の王を決める戦いで、王となった魔物の本の使い手である。



不死身の肉体を持つ人間であり、そのおかげで現代でも生きていると思われる。

観察眼も優れており、ガッシュの新術を『鼻から光るオレンジジュースが出る技』とすぐに見抜くほど。


それらの能力や、前大会を戦い抜いた知恵とフットワークで、魔物顔なしの活躍をする




「なぜならば、私達は一番強い魔物だからね」





追記・修正お願いします
















「すごいや博士! それって本当!!?」






「ウ・ソ」






現代の魔物の王を決める戦いに参加する魔物の子、キッドのパートナー。アニメ版におけるCVは納谷六朗。
自らを 「何でも知ってる不思議な博士」 と称する奇妙な人物。
紳士的な服装の老人だが、?マークを乗せた帽子とマントが個性を出している


人をバカにすることを楽しみとしており、キッドに対して適当なことを言って「ウ・ソ」と返し、驚愕されるのは定番。
ちなみに、前述したウソのほとんどが、劇中でキッドについたウソである。


しかし、長年蓄えた知識は本物であり、自身の性格も相まって、相手の裏をかく奇抜な戦略を得意とする。

また、他人に対する思いやりも大きく、大勢を巻き込む危機にはいち早く察知し、皆を救うべく行動している。


マジョスティック12』というしもべを従えるなど、カリスマ性を放つ場面も多い。
このマジョスティック12は一人一人が特殊能力を持っており、目から光線を出したり、炎を自在に操ったり、 ボインが大きかったり と人間離れしている。


【仲間探しの旅】

初登場は95話。この時すでに『悪しき者』の力の増大を危惧しており、来る危機にそなえて仲間を探している。

その過程で、良い心を持った魔物を鍛えるために戦いを仕掛けており、ガッシュティオが新術を修得するなど成果を出している



千年前の魔物との戦いが始まってからもすぐには合流せず、更に仲間を集めるべく行動していた。
おかげで、ウォンレイペアを仲間に入れられ、ブラゴシェリーの参戦のきっかけを作った。


【死闘、そしてリタイア】

敵のアジトへと乗り込み、仲間が分断された際には、キャンチョメペアと共にベルギム・E・Oと戦う。


力の差は歴然だったが、持ち前の奇抜な作戦で指示を出していく。
その中で、彼はキッドとの出会いを思い出していた……



―――彼は医者だった頃があったが、自らが執刀した手術で孫を死なせてしまうという過去があった。


そのショックから、長年書物を読みふけるだけの『何もしてない人』として生きてきた……



しかし、キッドに蓄えた知識をそのままにしておくのはもったいないと言われ、生きる意味を見いだした―――――





キッドの暮らす国を幸せに……


ワシのかわいい孫の未来を……





予想外の攻撃に彼は倒れ、本も燃やされてしまう。

しかし、彼を“王”と慕っていたキッドが、彼の替わりに戦いを指揮。
最期は、その想いから生まれた新術≪ミコルオ・マ・ゼガルガ≫により、ベルギム・E・Oを倒した。


僕は成長したかな?


今のこの姿を博士は喜んでくれるかな?


僕は……博士のようになれたかな?


だとしたら嬉しいな


僕は王様になれたんだ


いつも僕と遊んでくれた博士


いつも僕を笑わせてくれた博士


博士と一緒にいるだけで楽しかった……


僕の王様は……ナゾナゾ博士なんだ!!!


そして、彼とキッドの戦いは終わりを告げる………。



【その後】

キッドが帰った後も、残った仲間たちのために尽力する。

ファウード戦の際には、一人にもかかわらず仲間集めをしており、ブラゴペア、バリーペアを参戦させた。


クリアとの最終決戦にも見送りに駆けつけ、ガッシュ達の無事を祈った。




余談だが、最終決戦に向かう飛行機のパイロットはマジョスティック12である。

「ハハハ、よほど追記・修正をしたいようだね。
よかろう。ナゾナゾに答えたら編集させてあげよう。」


「上は赤色、下は緑色、
そんな私のペットの名前はな〜んだ?」



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